結婚して34年。三人の子供を産み育てました。
夫とは、高校時代からの付き合いで結婚と同時に
親元を遠く離れ暮らしてきました。
フルタイムで仕事をこなし、海外出張が多い夫の代わりをし
思うように子育てが、仕事がいかず又、夫との心のすれ違いで
離婚を考えた時、友人から貰った一枚の絵手紙に救われました。
友人には、悩んでいるとは一言も言っていないのに・・・
その絵手紙には、四葉のクローバーが描かれ「幸せさがしているけれど ほんとは すぐそばに・・・」
と書かれていました。
目からうろこ とはこのことですね。
自分の足元を見たら、十分私は幸せなんですよね。
夫にも見せたら、「そうだね。幸せは案外そばにあるんだね。遠くばかりではなく、側の人を見なくては。 この言葉に感謝」と言ってました。
そうしたら自分にゆとりが出たというか、感謝の気持ちが不足していたんだと思えるようになりました。
小町の皆様、なにげない一言で救われたことありますか?
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