本文へ

外国文学作品と村上春樹作品

レス10
(トピ主 0
041
本のムシ
話題
現在、イギリスに住んでいます。 日本にいたときは、読書が趣味というくらいたくさんの本を読み、中でも村上春樹さんのものを愛読していました。ただ、こちらに来て日本の3倍くらいする書籍の価格や、日本のサイトで購入して送ってもらう際の送料の高さに、ついつい買うのを躊躇してしまっています。 また、日本では外国人著者の翻訳本をほとんど読んでいませんでした。 今、せっかく英語圏に住んでいるのだから、英語で本を読んでみようかと思っています。そして、できれば村上作品に似たようなものを読めれば、と思っているのですが、外国人の著者でお薦めの作品はありませんか?みなさんのお気に入りのものを教えていただければ、うれしく思います。よろしくお願いします。

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数10

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

村上春樹つながりで

041
ささ
トルーマン・カポーティ、ジョン・アーヴィング、 レイモンド・カーヴァーなんかどうですか? 村上春樹ご本人もお好きな作家だそうで。 イギリス人作家でなくてすみません。

トピ内ID:

...本文を表示

似ているかどうかはわかりませんが。

041
カポーティ好き
村上春樹さんのエッセイや小説でよく登場する作家や翻訳されている作家の作品はどうですか? フィッツジェラルド、カポーティ、ドストエフスキー ジョン・アーヴィング、レイモンド・カーヴァーなどなど。 レイモンド・チャンドラーも好きだとどこかで見た気がするのですが、カーヴァーの間違いかなぁ…。でも、チャンドラーのせりふまわしや人物像は村上春樹さんと通じるものがあると思います。推理小説ですけど。 お気に召される本があると良いのですが。

トピ内ID:

...本文を表示

ポール・オースター

041
ポーラ
村上春樹、私も好きです。身近にHaruki Murakami愛読者の英米人が数名いるんですけど、そういう人はたいていPaul Austerも愛読してるみたいです。

トピ内ID:

...本文を表示

トピ主です

041
本のムシ
みなさん、ありがとうございます。 そうですね。その手がありましたね。春樹氏の著書で何度も目にした名前でしたが、全く考えませんでした。書店に行って、あらすじを読んでみて、とっつきやすそうなものから挑戦してみようと思います。 また、ポール・オースター氏については、名前さえも存じ上げませんでした。でも、春樹氏の翻訳本を読んでいらっしゃるネイティブの方が興味をお持ちのようなので、きっと何か通じるものがあるのでしょうね。読むのがとても楽しみです。 現在、少し活字に飢えている状態なので、書店に行くのが楽しみです。もし、他にも「これはどうかな」と思うようなものがありましたら、よろしくお願いします。ネイティブの方推薦のものも、お待ちしております。

トピ内ID:

...本文を表示

村上作品を英語で読む

041
海外
イタリアで村上春樹の伊語訳、読みました。 日本作品てのをアピールしたいからかな? 題名は「Tokyo Blues」。てっきり新作と思って買って読んで 大分経ってから「ノルウェイの森」と気付いた。 ば、馬鹿でしょー。 でも全く違う物語のようで、その実、村上なんですよね。新鮮でした。

トピ内ID:

...本文を表示

トピ主です

041
本のムシ
海外さん、レスありがとうございます。 実は、村上作品の英語翻訳は、もう読んでしまったのです。そうですね、新鮮だったのと同時に、彼の文体は英語っぽいのか、とてもすんなりと違和感無く入ってきました。でも、頭の中で日本語(作品の言い回し)に置き換えていたからかも知れませんが。 イタリア語で読まれたとの事。好きな著者の作品が世界のあちらこちらで読まれているのは、とても喜ばしいことですよね。

トピ内ID:

...本文を表示

私も村上を英語で

041
弁天
まず。トピ主さんの英語力が分からないので失礼になったらごめんなさい。 私も海外に出て4年、同じようなことを考えて、本屋を漁って回った時期があります。 フィッツジェラルド、カポーティは楽しめました。 レイモンド・カーヴァー、ドストエフスキーは日本語訳の時点から村上作品ほど好きになれなかったので、それほど長続きしませんでした。 ところが一番期待していた、日本語で読んで村上作品と同じぐらい大好きだったジョン・アーヴィングがダメでした・・・英語が難しくて。一度日本語訳で読んでいたものはそれでもいけたんですが、未読のもの・新作は知らない単語が多くて泣かされました。普通は知らない単語が混ざっていてもだいたい筋は終えるんですが、それだと作品の魅力半減ですよね、アーヴィングの場合。 その点、村上英語版、いいです。楽しいです。本当に、上の「海外」さんがおっしゃっているように別物なのに村上なんです。日本語・英語って区別をヌキにして頭に入ってきて時間が飛ぶように過ぎていきましたよ。

トピ内ID:

...本文を表示

横ですが>カポーティ好きさん

041
レイモンド・チャンドラーが好きという記述が あったかどうかわかりませんが、たしか村上氏が 初期の頃のエッセイで自身の執筆スタイルを 「チャンドラー方式」と銘打っていたと思います。 (あの「脳みそがパンケーキの種になって、 頭を傾けるととくとくと移動する」…という イメージがなんかすごく好きです/笑) トピ主さんには私もやっぱり皆様が挙げられた 物が良いのではないかな~と思います。 (というか、外国文学は春樹氏が訳したものしか殆ど 読んだことがありません…お役に立てずスミマセン) ここに挙がっていないものではティム・オブライエン も良いと思います。 「本当の戦争の話をしよう(The Things They Carried)」 「ニュークリア・エイジ(The Nuclear Age)」 を春樹氏の訳で読みましたが、かなり良かったです。

トピ内ID:

...本文を表示

私も

041
ノルウェイの森の欧州某国語版を読んでおりますが、オリジナルとは本当に別の雰囲気があり、2度楽しめます。 ただ辞書を引き引き、時間が・・・・ 頑張って完読したいです・・・ 英語版でお読みになるのをお勧めします。語学の勉強にもなりますし。

トピ内ID:

...本文を表示

凪さま、そうでした。

041
カポーティ好き
チャンドラー方式、ありましたね。書くことがなくても決めた時間机に向かうってやつでしたよね。確か。 今「ノルウェイの森」を読み返しているのですが、主人公のワタナベ君が好きな作家の一人にチャンドラーを挙げてました。だからきっと村上春樹さんも好きに違いないです、トピ主さま。「長いお別れ」お勧めです。 ちなみにフィッツジェラルド、カポーティ、チャンドラーと並んでジョン・アップダイクも挙げてました。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧