学期末になるとひしひしと感じるのですが、研究室がうまく使えません。
こんな教材があったよなと思って探しても出てこず、気のせいだったかと思っていると、忘れた頃に家で見つかったり、研究室を探してもみつからないので家だろうと思ったら家にもなく、ではやはり研究室かと行ったり来たりする(しかも途中で忘れて何日も間があく)、使い回すべきだった資料の存在を忘れて同じようなものを作ってしまうなど、愚かなことを繰り返しています。
一見、部屋は片付いているように見えます。自宅も、研究室との行き来で行方不明になるもの以外は無事で、授業関係のものが集中的にダメなのです。教えているのは専門を離れた語学で、大学を研究の場と思えず、研究室は事実上「教材準備保管+待機室」。本来の研究をする自宅には、語学関係のものはあまり持ち込みたくないのですが、それが徹底できているわけでもなく、中途半端な状態です。
理系の方は研究室で仕事するとして、文系の方はどこでどうしておいでですか。大学で他人の研究室に入ることは少なく、入ってもせいぜい数歩だし、私は閑ですが人は忙しそうなので、なかなかこういうことを聞く機会がありません。これを心がけたらうまく片付いた、これを使ったらよかったといったものがあったら、教えていただけませんか。(私がやってよかったと思うのは、自宅で文献を内容の(独断的)年代順で並べるようにしたことぐらいです。同じ本を二冊買ってしまうことがなくなった)
極力、紙をやめて電子的に管理すべきかと思うものの、依然として紙も多く、また電子ファイルに落とせば行方不明を避けられるとも限らず、そうなると行方不明以前に存在を忘れてしまわないかと… でも分類の問題を解決するか、相性のいい検索ツールを探して、ウェブストレージを使ったら、自宅と研究室が一気に見通せるようになるでしょうか。
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