実は私の歳嵩の従兄弟が55歳で早期定年退職を迎え、身近な資産とか負の問題を整理してるうちに気になる事を思い出し相談をうけました
それは従兄弟が30歳頃から、最初に働いてた職場で都度都度、新入職員とか部下にあたる方々に請われ、就職後の公営住宅の保証人になってた事なんです。
10人ぐらいの方々の保証人になり、実印で保障したとか
その後に従兄弟は職場も変わり、また保障した方々も半分以上は転職し行方も判らない疎遠状態だそうです(最初の職場に残ってる数人は把握)
保証人の怖さは知ってる従兄弟でしたが、保障制度の管括に確認した時は、なんらかトラブル等で家賃滞納とか発生しても3~6ヶ月も滞納事態が起きたら…管括の方から強制退去させられ、保証人が負債を被るにしても、まあ家賃の6ヶ月程度(公営ですから30万ぐらい)との事で、その程度なら、まあ職場上下の人道上の事も有り引き受けざるをえないか!っていう事になったようです。
しかるに今現在、従兄弟も退職し収入も限られた身となり、そう気軽に考えられない事態に、一応確認したら【公営住宅保障人は、その入居者が居る限り、保証人1 保証人2に延々永久に掛かる】との事なんです
しかも昨今の情勢の悪化から、職を失うなどした人も多く「追出し屋問題」の影もあり、いくら滞納しても数年ぐらいじゃ強制退去は出来ない!との事
双方とも年齢も嵩み、保証人1(たいてい実親)は死去し、保証人2が実質保障対象との事
こうなると保証人の負担は過大で、なんらか救済方法はないのか?とに
「なくもないが、そんな逃げ道は言えないとの事」
そこで、皆さんに尋ねたいのですが
こういう事態から、最悪の事態に関わった方・・・いかがでしたか?
回避する方法は無いのでしょうか?
従兄弟は死ぬまで保証人のままでしょうか(無職無収入になろうが)?
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