先日の出来事です。
夫と繁華街の交差点で信号待ちしていました。前方から20歳前後のお嬢さん2人がカップに入ったアイスクリームを食べながら、道路を渡って来ました。歩行者側の信号は赤です。おまけに車が近付いていたのに、全く気にする様子もなくゆっくりとこちらに歩いて渡って来ました。このお嬢さん達のおかげで、青信号のはずの車が停車して待つ羽目になりました。
2人は夫の横を通り過ぎたので、夫が「渡るなら周りを良く見て渡らな危ないし迷惑やろ」と私に言ったのですが、至近距離にいたので2人にも聞こえたようです。今時の綺麗な格好をした若いお嬢さんの一人が、通り過ぎた後に「っせーんだよ!くそじじい!」と低く言ったのが聞こえました。
聞こえるように言った夫も悪いとは思います。知らないオジサンに言われて嫌な感じを受けたのかもしれません。でも夫の言ってることは間違ってはいないと思うのです。車が来ていないのならともかく、車が青信号で近付いているのに、そちらを全く見ずに赤信号を渡ったのですから、例え知らない人にでも、注意されたら「悪いのは自分」だと自覚があると思うのです。なのに、汚い言葉で捨て台詞・・・。
その前も車で信号待ちをしていて、青信号になったので発車しようとしたら、自転車が目の前を横切って行きました。ケータイを見ながらでこちらを全然見ていなかったのでクラクションを鳴らしたのですが、逆にこちらが悪いとばかりに睨まれてしまいました。高校生くらいの男の子でした。
最近、全く周りを気にしていないというか、見ていない人が多いように感じます。正しい方(青信号の方とか)に迷惑をかけているのに知らん顔、って人が多いです。特に若い人。
子供の頃に親から危ないことや交通ルールを学ばなかったのか、と思うくらい、間違っているのに堂々としているのも不思議なんです。皆様はこのような経験はありませんか?
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