本心を言えません。特に会社の上司・同僚、義理の家族、心を許していない知人・友人の場合、いつも相手の顔色を覗ってしまい、本当は相手に不の感情を持っていても、相手が聞きたいであろう当たり障りのないことや好印象を与えるようなことを言ってしまいます。
そのため、表面上のつきあいしかない人には感じのいい人として好感を持ってもらえますが、親しい人には本心を話すので、裏表がある、八方美人だと批判されます。人によっては、自分のことも裏で悪く言っているんではないかと疑い疎遠にされたこともあります。
私としては、自分の感情を出して相手に不快感を与えることがすごいストレスですし、自分が飲み込めばやりとおせるのにわざわざ気持ちを伝える必要性が理解できません。面と向かって相手を批判したり、お願いをかたくなに断ることも出来ません。でも嫌なことは嫌なので身近な人の前で言ってしまいます。誰に対してもいい人で居たい。結果、誰からも好かれないのかもしれません。でももう脱出したいです。
皆さんはどんなポリシーを持って世渡りをされていますか?相手に批判、苦情、断りを上手に入れるにはどうしていますか?
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