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★教えてください★ 日本語の説明

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041
日本語
話題
今年から海外に住み見始め、縁があり、現地のみなさんに習字を教えることになりました。 習字は準師範の免許を持っており、どんなことでも一応は教えられます。 生徒の方々はみなさん熱心でいろいろと質問をしてくださいます。 日本人として、とても嬉しい限りです。 しかし、質問は習字だけでなく、日本語にも及びます。 説明できるものは多いのですが、今回答えられない質問にぶつかり、発言小町でみなさんから、御指導を頂きたいと思います。(2つあります。) 1つ目 4は“し”と“よん” 7は“しち”と“なな”  があります。 “よん”と“なな”は日常よく使いますが、“し”と“しち”はどのような時に使うのでしょうか。 2つ目 お箸の“おてもと” これはどういう意味なのでしょうか。 “てもと”と考えていいのでしょうか。 何卒よろしくお願いいたします

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こんな感じ

041
Kさん
こんにちは。 四月は、しがつ。よんがつではありません。でも四時、四人は、よんでもしでもないですよね。よ、になってしまいます。 七は、私はわりとしちと発音することが多いです。七時、七月など。ななじ、なながつという人もいるでしょうが少数派だと思います。(フライトの時刻を電話で確認する場合などは、しちといちの発音が紛らわしいので、わざとななじと言ったりすることもありますね。) おてもとは、手元で良いのではないでしょうか。

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ぱっと思いついただけだけど

041
ちょこ
「三寒四温」とか「四方八方」とか。 「七福神」とか… 熟語?には良く使うのではないでしょうか。 あと、日常的にもまあまあ使いませんか?「七時」のこと「しちじ」っていいますよね、ななじじゃなくて。 「四月」も「よがつ」じゃないし。 こんなんで良かったのかな…おてもとは「手元」でいいのでは。取り箸に対して、自分の手元にある箸って意味なんじゃなかったっけ…

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手元箸

041
虎馬
1.「よん」「なな」は訓読み。「し」「しち」は音読み。本来だったら、重箱読み、湯桶読みにならないように読まれるのが原則なんだけど、数字として使う場合、「イチ」「シ」「シチ」との混同をさける目的で、あえて「よん」「なな」と読まれることが多いんですよ。 原則通りに読まれるのは、四季、四天王、四方、七五三、七福神等、熟語として定着しているものによく見られます。 外国人には、文字と音読みが中国から入って、それにもともとの日本の言葉である訓読みを当てたという説明まで必要だろうね。 2.大皿から料理を取るために置いてある箸は「取り箸」。これに対して、個人が自分用に使う箸を「手元箸」と呼ぶことから。 他にも「菜箸」「盛り箸」「菓子箸」など、用途ごとの呼び名があるあたり、いかにも日本文化だね。

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おてもと

041
おてもやん
「おてもと」は割り箸の別称です。 漢字にするなら、「御手元」になります。 これは「手元箸」を丁寧に呼んだものです。 日本料理において、盛り鉢にたいてい添えられている「取り箸」に対して、各自が使う箸が「手元箸」です。 簡単に言えば、手元に添えられている箸だから「おてもと」ってことです。

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横ですが

041
まる
横ですが、虎馬さん、素晴らしい解説をありがとうございました。 大変参考になりました。 日本語関係の研究などされている方でしょうか? 私も、以前、外国の方にボランティアで日本語を教えたことがあるのですが、日本語ってこんなに難しい言語だったのかと改めて驚いたものです。 結局、ちゃんとした説明もできず、とにかく覚えてくださいと押し付けておりました。 横で失礼しました。

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よく考えるとけっこう複雑!

041
はな
四は、しがつ、よ時、よん回など、何気に使い分けてますね。 七は、しちがつ、しち時、なな回、とやや少ないですが、ビジネスでは「なな月、なな時」とあえて言います。「いち」と間違うのを避けるために「なな時」というのはビジネスでは常識だし、それによって社会人経験があるかないか判断できますから。 でも外国人にとっては、数字の読み方が違うのは大変でしょうね。 「一」でも、豆腐はいっ丁、たんすはひと棹、人数はひとり。「十人十色」なんて、混乱するでしょうね。 「おてもと」は、「てもと」とは言わないです。 箸袋に「てもと」とは書かないし、私は見たことはありません。 TPOに応じて使い分けているのかなと思うばかりです。

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まるさんへ

041
虎馬
お誉めの言葉、ありがとうございます。 他の方も正解されてるんで、素晴らしいってほどのことはないですよ。ちょっと口がうまいだけです。 実は、私の研究ネタはIT関係で、いつも味も素っ気もない理系の文章ばかり書いているので、どうもぶっきらぼうで説明的な書き方しかできないんですよ。女性特有の情緒あふれる文章がなかなか書けないのが悩みのタネです。妙に日本語や文学関係が好きなのは、その反動のせいでしょうかね。 外国人に日本語を教えるのは意外に難しいですよね。私も、よく、日本語を学んでいる外国人から質問を受けるんですが、普段、何も考えずに話しているから、どうしてそう言うのかとあらためて問われると、なかなかうまい説明ができない。で、私も「そう言うんだから覚えてください」ばかりになりますよ。ただ、そのせいで、日本語の難しさや不思議さを再発見できるので、それはそれで面白くもありますが。 横になり、失礼しました。

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思いつくままに

041
にゃんこ
「四十七士」 「七人の侍」 「四六時中」 「四十にして惑わず」 「七回忌」 「四万十川」 「四苦八苦」 「四方八方」 「北斗七星」 「七里ガ浜」・・・ もともと 漢語形「し・しち」、和語形「よん、なな」ですから、漢語として固まったものはやはり「し・しち」でいうべきですよね。「しち」は「7時」「7人」でもいうのでは。 「おてもと」は割箸の商品名ではないのですか? (普通名詞なのかな?)

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私も同じことで悩んでいます

041
るつ子
数を数えるときに一から数えると いち、に、さん、「し」、ご、ろく、「しち」、はち、きゅう、じゅう となるのに、 十から逆に数えると じゅう、きゅう、はち、「なな」、ろく、ご、「よん」、さん、に、いち となってしまうのはどうしてなのでしょう・・・。

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トピ主です

041
トピ主です
皆さん、本当にどうもありがとうございました。 この質問に関しまして、様々な掲示板に書き込みをしました。 日本語教師の掲示板にもしました。 しかし、どこも発言小町のみなさんのような、的確な情報を得ることができず、あきらめておりました。 本当にどうもありがとうございました。

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