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義父の遺言(?!)

レス12
(トピ主 3
041
あさがお
ひと
早めに帰省を終えてきた、あさがおと申します。 毎度のことですが、義父(70代元気です!)は、滞在中私共夫婦(40代)に、 「遺言に書いておいたから」を連発、義母にたしなめられても止めようとしません。 ほぼ推測できるその内容は、 家は長男(夫)に残すので責任を持って維持せよ。絶対に売るな。  (田舎町の中心部、寒暖の差の激しい土地で築40年の古家。  仕事、教育、気候全ての面から、私共が将来住む予定ゼロの場所です。) 遺族年金では足りないだろうから、義母と病弱な独身義妹(30代)の生活の面倒を見よ。 というものです。 つまり私ども夫婦としては、将来も使う予定のない田舎の古家を「もらう」引き換えに、その維持管理修繕費用、義母、義妹の生活費まで面倒をみなくてはならず、しかも家を売却してそれら費用に充当することは許されないということとなります。 今後幼い子供二人の教育、首都圏で自宅購入、自分たちの老後など考えなくてはならない私達には、そのまま受け入れられる話ではありません 義母や義妹の将来が心配だからと素直に相談してもらえれば、私共も自分達の立場を明確にした上で、もっと具体的に話し合いもできるのに、「遺言」という形をとられてしまうため、現在はそれも許されず。このことについては、義母の意思が何より尊重されるべきと思うのに、その機会も与えられず。八方塞の状況です。   (義母の本音はわかりませんが、古家は処分して、雪の心配をしなく  て良い便利できれいな集合住宅で、義妹と二人で静かに暮らしたい   というところではないかと思われます。)   「百まで生きて年金1億円もらってやる!」(皆さん、すみません)と豪語する義父ですので、「遺言」が現実化するまでにまだ状況は変化することでしょうが、皆さんならどうなさいますか?

トピ内ID:2322969454

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遺言が絶対というわけではないのです

041
むささび
負担付の遺言というのが、絶対というわけでもありません。 公序良俗に反したりするとその部分は無効です。 http://www8.plala.or.jp/daisho/sozoku/igon-kouryoku12.htm また、相続人全員の合意がある場合は、遺言と異なる遺産分割ができます。 (下記サイトのQ8をごらんください) http://www.souzoku-saport.com/sub7-7.html それ以前に、(自筆)遺言には厳格な様式がありますので、実は無効だったということもあります。 ですから、あまり「遺言」に踊らされないことです。相続人が苦しむ遺言を書いて楽しむ人もいないわけではないですが、そういうのはそもそも歪んでますし、相続人が苦しむ遺言を残すということそれ自体間違っていると思います。 >義母にたしなめられても 義母さんは幸いトピ主さんたちと同じ気持ちのようですから、繰り返しますが「遺言抜き」で仲良くしたほうが良いと思いますよ。 (遺言・相続・扶養の義務については、法律相談も活用してみてください)

トピ内ID:3668343273

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どうもしません

041
へなちょこ主婦
言い方は悪いですが、私なら「言わせておく」です。 お義父様の自宅への思い、残される妻や娘への思いは理解できるし、遺言に思いのたけをぶつけるのを悪いことだとも思えません。 意地悪な言い方かもしれませんが、遺言が効力を発揮するのはご本人が亡くなってからです。お義母様や義妹さんが遺言をかさにきて「さあ、私達を養いなさいよ」と言うような人ならちょっと面倒ですが、もしそうだとしても、明らかに残された者の不利益になるような遺言を是が非でも守らなくてはならない、ということはないと思います。 亡くなった時は遺言の中にある気持ちだけいただくことにして、残された者が幸せにくらせるよう、皆ではからえば良いと思います。 結局は「残された妻子が幸せであってほしい」という、お義父様の気持ちには添えるのですから。 今、お義父様がお元気で、いろいろと思いめぐらせ楽しんでおられるのは喜ばしいことです。

トピ内ID:6564603264

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今から悩んでもしょうがない・・・

041
vivi
義父がお亡くなりになった後に、弁護士さんにでも 相談して「よきにはからえ」ばいいのでは? 誰の利益にならない遺言が果たして有効なのだろうか・・・。 まぁ取り越し苦労してたら、身がもちませんよ!

トピ内ID:6377263144

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ほっておく

041
40代
いざとなったらトピ主さんの夫が「相続放棄」すればいいだけのことです。 ただ、実の親である義母の面倒は実子であるトピ主さんの夫にあるので トピ主さんが実際手を出す、出さないは別にして何らかの援助は覚悟です(金銭的等) でも、これはどこの家庭も同じなのでトピ主さんだけが特別ってことではないです。 義妹のことは義務はありません。ただ気持ちがあれば出来る範囲のことをしてあげてはと思います。 義父が死んでしまえば何とでもなることなので、今は適当に流しておいてはいかがでしょうか。 今の義父に真っ向から論破したところで、かえって感情的になるだけと思います。 ほっておくのが一番です。

トピ内ID:0411493158

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死人に口なし

041
とりすがり
遺言というものは死んだ人の意思が書かれています 実際に実行するのは生きている人です 家を相続するしない、介護するしないは勝手にやればいいのです

トピ内ID:3918154044

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遺言書は不備が多いもの

041
chiaki
トピはいけんしました。よろしくお願いいたします。 正直、遺言については、弁護士さんを依頼し、遺言書作成するのがベストです。 弁護士をつけないと不備が多くて、法的に効果無しなものが多いです。 気持ちは受け継ぎますぐらいの遺言書になってしまいます。 (病気の場合は医師の立会いが必要で、ちなみに遺言書は最新物が有効、つまり、なんどでも書き直しOK) 逆に、有効でない遺言にお付き合いしなくても大丈夫です。 でも、あまり、遺言のようなものを軽く考えるのもどうかと思います。 そんな事態にならぬよう「義母と義妹の幸せ」について家族会議したほうが良いと思います。 改まって場を設けるのではなく、将来はこうしたいというのを皆で言い続ければ、あと○年、改心がみられるかもしれません。 でも、改心しないかもしれない、ウチの祖父は頑固だった。 とにかく、家族会議に1票です。

トピ内ID:2875201942

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自分の物差しで計っていませんか?

041
テツ
年を取ってからの引越しは、ご近所付き合いも0から始めないといけません。 これはお年寄りにはとても大変なのをご存知ですか? トピ主さんはきっと何の相談もなく遺言書が書かれたことを納得できないかと思います。 でもそれは、あなた方の倍は生きている・人生経験しているであろう方が判断したことです。それに義母の本音を推測するのは、人生経験を半分しかしていない範囲でしかないです。 義父母はまだ元気のようですが、いつかは介護も必要になってきます。 実子は親の介護の義務もありますので、相続権を主張するときはそれも絡んできます。 でも結局どうするかを決めるのは家の跡取りであるご主人です。 法律に詳しい人は「法律はこうだから」と言うかもしれません。「家の跡取りという考えは古い」とか。 でもそれが事務所を構えている専門家の答えであるなら、経営も同時に考えると悪い評判が広まるので経営が成り立たなくなります。法律がいきなり変わっても、人の考えはいきなり変わらないということです。 なのでコメント内容は、どうか見極めてください。

トピ内ID:2120139590

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ご意見有難うございます(トピ主です)

041
あさがお トピ主
早速レス頂いた皆様、どうも有り難うございます。chiakiさんまで読ませていただきました。 むささびさん、 リンク情報ありがとうございます。 「遺言」は弁護士さん立合いの正式なものではなく、毎年正月に義父がひとりで書いているもので、法的な有効性は定かではありません。(確認も出来ません) >相続人が苦しむ遺言 とまさになりかねずモヤモヤするのですが、義父本人にその認識があるのかどうか…単純に長男だから当然と思っているようです。 本家長男だった義父は義家を一人で相続し、かわりに同居の義祖父、義祖母を自宅で看取りました。ある意味伝統的な、受益(家)と負担(介護ー全部義母でしたが)のバランスの取れた関係です。ですが、私共にとっては、負担のみ。自慢の息子を苦しめるようなことをなぜするのか疑問です。 (続きます)

トピ内ID:2322969454

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トピ主です2

041
あさがお トピ主
へなちょこ主婦さま、 >言い方は悪いですが、私なら「言わせておく」です。 そう割り切れればよいのですが、昔から「対話」の出来ない人で、聞き手が簡単に同意しかねるようなことを勝手に言い放っては、「○○(夫)に言っておいた」、「あさがおさんに聞いてもらった」と、さもこちらが同意したかのように一人で解釈してしまうのです。 考えてみれば、私が一番モヤモヤしている点は、家族の対話、意見を受けつけない「遺言」という一方的なやり方なのかもしれません。 >亡くなった時は遺言の中にあるきもちだけいただくことにして、残された者が幸せにくらせるよう、皆で計らえばよいと思います… このお言葉に、心が軽くなりました。 私共にとっても、とくに苦労の多かった義母の幸せが一番です。 ただ、結果として「遺言」にそむくことになってしまった場合、そのことにで後から(夫は)良心を痛めることもあるのではと思えます。 viviさん、 確かに取り越し苦労ですね。 5年前なら笑って聞き流しておりました、ただ年とともに現実味が増してきて… こちらも年なのでしょうか。

トピ内ID:2322969454

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トピ主です3

041
あさがお トピ主
40代さん、とりすがりさん、 ほっておく、死人に口なし、確かにその通りですね。 対等な会話ができず、ましてや人から意見されることに慣れていない義父にいま真っ向から道理を説いても、まさに感情的になるだけでしょう。さしたる旧家でもありませんが、長男が田舎に帰らないのはおろか、家を守らないということは、ある意味義父の生き方を否定することになるのですから。  chiakiさん、 「家族会議」のご提案、有難うございます。確かに今一番大切なのは家族みんなの気持ち、意見の確認ですね。 ただ、前述のような理由で義父は自分以外の意見は歯牙にもかけず(夫も何度か反論を試みていますが敗北してます)、義母は義父の前では自分の希望は言えずという状況ですので、先ず少しずつ義母の希望をこちらで確認し、まわりからやわらかくいくよりなさそうです。  (当方が遠隔地居住で、帰省も頻繁に出来ないため簡単ではありません) ご自身も頑固祖父様のご経験があるのですね。 改心の可能性は?ですが、こちらも長期戦を覚悟で、まわりの意見を統一して、言い続けてみたいと思います。  

トピ内ID:2322969454

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相続は法定相続人同士で話し合って

041
おむすびサンド
すでに上のレスに書かれている通り、相続は遺言通りでなくていいのです。 法定相続人同士で話し合えば済むことです。義父の暴走行為を義母がたしなめている状態ですから、将来的に問題はないと思います。 遺言に長男がすべて相続するように書かれていても、土地家屋を義母が全部相続しその後売り払って引っ越し、娘とふたりでマンションで暮らすこともできます。わざわざ長男が相続放棄をしなくても法定相続人の合意があれば可能です。義母の生活費に不足があるなら仕送りをしてさしあげればいいでしょう。 それから、もうひとつ。 将来、夫の財産は妻と子供が相続します。夫の母親へはゼロです。子供がいなければ妻が2/3、夫の母親が1/3相続します。父親の財産を長男である夫がすべて相続すると、万一(ごめんなさい)夫が母親より先だってしまった場合、母親の生活が困窮することも考えられます。

トピ内ID:0413486055

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配偶者は静かにしているに限る

041
サルサ
誰もつっこまないようですが、(子の)配偶者には相続は何も関係ありませんので法律談議をしてこれは無効なのよんみたいなことを言えば言うほどトピ主さんの立場が悪くなると思いますね。 トピ主さんは見ざる言わざる聞かざるで、ご主人のお心に全部まかせるべきですね。

トピ内ID:7109679029

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