小町では男女の関係において男性に対して、「器が大きい」「器が小さい」という言葉を使っているのをよく目にします。一方、小町を読む前は、「器が大きい」という言葉のほとんどは歴史関係の著書で多く目にしました。歴史上の偉人達を評価する時によく使われる言葉です。
そのため、男女間の問題等が生じた場合に用いている文章に違和感を感じます。というのも歴史の本でこの言葉が使われるケースと小町で使われるケースとでは、その人間性や状況のスケールがあまりに大きく違うからです。この言葉は日常生活においても、男女間の問題を論じる場合に使われているのでしょうか?
また、歴史関係の著書を読む方は違和感を感じないでしょうか?宜しくお願い致します。
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