学生の頃から同年代の大卒男性の平均的な年収を稼ぐことを目標に、専門的な仕事をしてきて、35歳で結婚するまでは達成していました。
今どきこんな古い頭の人あり?とビックリするくらい封建的だった夫と暮らしていた間は、牙を抜かれた猪のように大人しくしていましたが、ノイローゼになって別れました。子どもはいません。現在独居3年目の40代♀です。
離婚後、また仕事を始めて、現在は部下も少数ながらいる研究職です。
つくづく仕事をしているのが性に合う、と思いながら、独居が長くなってくると、だんだん持って生まれた「男らしさ」の部分が増長してきているようです。
例えば、同年代中年男性の管理職とお酒を飲んで、彼らのメソメソ垂れる愚痴を聞いてあげて、豪快に笑い飛ばして励ますのは、私の役目になっていたり(笑)、トラブル処理で、最終段階の玉砕もアリな対応を任されたり(あだ名は最終兵器です笑)、こんなのって普通、腹の据わった男性がする仕事じゃないの?という役目が回ってきます。
もう生理もあがった気がしますが、まだ再婚をあきらめていないので(笑)、女性らしさを失ってはいけないと、美容やファッションにはとても気をつけ、言葉遣いも丁寧に、美的教養を豊かにする学習なども人一倍しているつもりですが、なぜか豪快さんというか肝っ玉母さんの役周りで、男性達に「盾」にも、手加減抜きのタマを投げ込まれるキャッチャーにもされています。
なんとかこの役回りを誰かに押し付けて、「楚々としたマダム」へとキャラ変身をはかり、多少は男性達に「やっぱり女性は男性とは違うんだな」と、手加減して扱ってもらえるようになりたいのですが。
周囲が研究職や専門職の男性ばかりなので、特に世慣れた対応が苦手というかしたくない人が多いとは思いますが、どうしていけばいいでしょうね???
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