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会社が結婚・出産後の女性正社員を雇うことのメリットは?

レス35
(トピ主 1
🙂
あきこ
仕事
はじめまして。29女のあきこと申します。
題目の内容に関して、このたび皆さんにお知恵を拝借したいと思い、トピを立てました。

私は勤続6年、正社員の総合職として男性と同じ給料を頂きながら働いてきました。

今後の結婚・出産を考えた時、同じ給料で同じようにやっていくのは無理だと思っています。
たとえ育児休暇を取ったとしても、その後も出産前のようになんのしがらみもなく長時間働くことはできないと思っています。
1日10時間働くA男さん、7時間働くB男さん、時短で4時間働くC子さん
給料、作業効率などは違いますが、正社員の場合、国にも雇用保険料を払わなければいけないことを考えると、
企業がC子さんを正社員で雇うメリットはないように感じます。

私自身がこのような考えなので、きっちり同じ時間に帰れる仕事(例えばパート・アルバイト・派遣などの中でも成果を求められない時間作業)
は、結婚または出産後の女性に取って、理に適ってると思うのですが、
現在、多くの企業が女性の正社員を増やすために福利厚生を充実させたりして、
女性の働きやすい場所にしようと努力しています。

これはなぜなのでしょうか?
女性がいると意見のバランスがいい?
ただの風通しのいい企業だというイメージアップのため?
男性より女性の方が扶養手当がつかない分会社にとって得とか?
女性正社員1名あたり国から会社に補助金が出ているとか?
出産した女性正社員1名あたり国から会社に補助金が出ているとか?
国からの指導でしぶしぶ動いてるとか?

経理などの知識がないため、答えがでません。
どなたか、これぞ!という答えをお持ちの方、いらっしゃいませんか?

トピ内ID:4436286319

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

会社は合理性ばかりは求めてはいません

友愛
私が大学を出て働き出した時も、あきこさんのように他の男性と同じように働くことが会社にとってメリットがあり、私の存在価値があると思っていました。体を壊すくらい自分に厳しく働いていたように思います。 今は、夫が社長をしている会社で私は総務部長として働いています。雇われる身から人を雇う立場の方にいます。この立場から言えることは、社員さんにはロボットのように感情を無くして、合理的に働くことばかりを求めていないということです。 会社の存在意味は利益を上げ株主を儲けさせることではなく、仕事を通じて世の中を良くしていくことだと思います。『会社は社会の公器』と言われているように、みんながそれぞれの状況で生き生きと人の役に立つ仕事ができる場所を提供するのが会社だと思います。 競争社会で生きてきた私たちは、そろそろ考え方を変えなくてはいけないのではないでしょうか。自分が会社に利益をもたらしているかどうかという視点から、私はみんなの役に立っているかどうかという視点にシフトしていけば、居心地の良い会社や社会になるのではないでしょうか。 理想的すぎましたか?

トピ内ID:7890039655

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これからは女性の力も活用しないとやっていけなくなる

🙂
りほ
長期的な視点でいうと、少子高齢化で労働力人口が減ってるので女性にも高齢者にも働いてもらって、税金や保険料を納めてもらわないと国が立ち行かなくなるからです(これは国からの視点です) 会社がどう思ってるのかは、それは会社によりけりだとしか言いようがありませんが、流れとしては「優秀な女性には戻ってきてほしい」と思っている社長さんは、増えてるみたいですよ。

トピ内ID:0579744125

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目的はワーキングマザー叩きですか?

041
wom
頭がいい男、頭が悪い男の両方がいる。女も同様。 頭が悪い男を使うより、頭がいい女を使うほうが、会社には利益がある。 頭脳労働は労働時間=アウトプットではないので。 ・・・・それにしても、29才にもなってこんな単純なことが分からないって、どんだけ社会の仕組みを知らないんですか??? 単に残業しないWMを叩きたいだけ?

トピ内ID:2932314239

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それは考え方が逆です。

041
たんぽぽ
会社側が「結婚・出産後の女性」という属性自体に価値を見出だすわけはありません。(乳幼児関連用品のメーカとかなら別かもしれませんが) 仮にA子(独身)とB子(既婚・子持ち)がいてスキルが同等なら、時間的制約がないA子の方がいいのは明白です。 既婚・子持ちで正社員の私が言うのも何ですが。 問題は、A子よりもB子の方が明らかにスキルが上だった場合。 突如「B子が妊娠」という事態に直面した時、産後に仕事が続けられないような社内環境では、彼女に退職されてたちまち不利益を被るのは会社の方です。 だから、「優秀な女性社員を不本意に失うリスク」を回避するために、「出産・復帰後の環境」を整備している。 要は、ごく単純に、企業として「最大限の利益」を追求しているだけです。 子供を持ちながら同性の独身同僚たちと共に働くって、日々プレッシャーですよ。 「同じ給料なら滞社時間数の差を補って余りある成果を出し続けることが必須」だということをちゃんと自覚してる人なら、の話ですが。

トピ内ID:8557780016

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それなりに意味はある

041
かい
まず、客層は女性がメインの会社などは、女性を積極的に採用したりバックアップすることはイメージアップになり(テレビや雑誌でも取り上げてくれたりします)、客層を掴むというメリットがありますから、宣伝効果を考えると労働力の不利を補うことができると考える企業はあります。 また、女性の中でも優秀な方は出産・育児のブランクを差し引きしても会社に留まって欲しいのです。労働力として著しく低下するのは5年前後ですからそれ以外の活動期間を考えたら元は取れるという計算です。 それに、会社の一部業務は女性の方が圧倒的に向いている仕事もあります。 それなりに出産・育児のデメリットを補うメリットがある部分には会社としても女性に活躍してほしいと思うところです。 一方、デメリットしかない環境というのもたくさん存在します。法律で縛られている面もあります。中小企業では女性の出産・育児を支えるほどの体力はないのが実情です。また、並み以下の働くしかない女性社員の出産・育児はただのお荷物になります。 結局、メリットとするかデメリットになるかは対象のとなる女性の手にかかっていると言えます。

トピ内ID:2599430321

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モチベーションは

🐱
マイケル博士
働くモチベーションは大切ではないでしょうか? 同じ社員でもタダ働いてるのではなく「この会社でずっと働きたい。」と思って働いてくれる人の方がナガーイ目で見てプラスになってくれると思います。 たしかに、あきこさんのお考えのとおり、会社の負担が少なければいいことかもしれませんが、極端になってしまうと社員の人数減らしてみんなにむちゃくちゃ残業させれば会社はもっと楽になる。ということになってしまうかも。 実際、そいういう会社いっぱいありますし・・・。 どういう形であれ、職場を愛してくれる人材は貴重ですよ。なんとなく会社に来て働いてるんだかなんだかわからない人多いですし。 会社によってはパートさんで利益をあげてるところもあります。それぞれの状況で可能な「いい仕事」ができればいいんじゃないでしょうか? フルで働ける人以外すべて排除してたら、それ以外の労働力がもったいないですよー。スウェーデンではそういった労働力も大事にして福祉制度が良くなると聞いたことがあります。 友愛さんのお話、とても胸に響きました。 みんなに平等にチャンスがあるのは良いことだと思います。

トピ内ID:6165328992

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人材確保

041
時短の人と、10時間働く人では、基本給、残業代、賞与含めたら、給与総額が一致しないはずですが。 つまり、 時短4時間2人≦8時間1人 細かくは、企業や役職によるだろうけど。 で、ミソなのが、 パート2人≦時短4時間2人≦8時間1人 …能力に差が無ければ、正社員として確保するメリットは、会社にはありません。 いくら、毎日10時間働くと言っても。 あとは、労働基準法やら何やら、加えて、優秀な人材にまとまった仕事をしてもらうために時間拘束するには、正社員にして身分と待遇保証しないと、となります。 トピ主さんも、正社員だから、今の給与や社会保険だから、毎日安心して10時間も働くんですよね? 時短4時間も、そうしないと残ってくれず、出産後の30年近くを他社で働かれてしまうことになります。 その中には、短い時間で成果をだせる後続の教育者や男性は不得手が多い事務処理が得意な人、企画や監査などの頭脳労働で力を発揮する人もいるかも。 だから、そう言った、長期的に育成される人材力を期待しないライン作業などでは、パートや派遣の長時間労働や不安定な雇用を、労働者保護の観点から問題視されています。

トピ内ID:7052331649

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横ですが、友愛さん

🙂
ミチカ
とても素敵な会社ですね~。 しかもご主人が経営されてるとは、素敵なご夫婦なんだろうなと想像してしまいました。 合理性ばかり求める会社もとても多いですが、最近社会のいろんなところに無理が来ていますよね…。 働いているのは結局「人間」。 友愛さん、今は理想的すぎる話かもしれませんが、ぜひそのまま進んでいって欲しいです! 私はこれから出産予定で、復帰後の事を考えると方向性を悩みがちですが、人の役に立つような働き方をしたいと思います。

トピ内ID:8931862769

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主観的な意見になってしまいますが

🙂
花火
 結婚している女性社員の方が未婚の女性社員より精神的に安定していて、使いやすいと聞いたことがあります。  また子供がいる女性は自分の為ではなく、子供の為、家庭の為に働きます。自分だけの為に働いている人より忍耐強く従順になるのではないでしょうか?    また企業にとっても将来の消費者となる人をを育てている人、という意味において大切にすべき人と認識しているのではないですか?  またあきこさまは、きっちり同じ時間に帰れる仕事とパートやアルバイトをあげていらっしゃいますが、パートやアルバイトはきっちり同じ時間に帰れる仕事なのですか?私がやってきたパートの中には、その日によって早く帰らされたり逆に時間を延ばされたり、休日出勤を頼まれたり、急病でも代わりの人を見つけないと休めなかったり、タイムカードを切ってからの作業が当たり前にあったり、いろいろでした。  でも文句を言いながらも主婦は引き受けてくれます。  また女性社員だって能力のある人ならば、採用してからここまで育ててきたのに結婚で辞められたのでは損だと、会社側も考えているのではないでしょうか?    

トピ内ID:8521459697

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これぞ!って

🐶
poti
答えの出ない、いろいろな要素を含んだ問題だと思います。立場の違ういろんな人がレスをして多様な視点が出てくると、面白そうなトピですね。 トピから考えて技術職専門職を除いて、一般的な会社員を想定されているのでしょうか? 27歳独身事務正社員の私が例に挙げられたC子さんについて思うのは、 *時短勤務は時間を短くした分は、当然給与に反映され減額。また経験と仕事への愛着・モチベーションのある人なら、時間や金を掛けて中途半端な人間を入れるより継続雇用するほうがいいだろう。 *社内外へのアナウンス効果もあるだろう(個人的に社員を大事にする会社にいると仕事やスキルアップに励みたくなります)。 ・・・会社に余裕があるならたぶん、そうすると思います。余裕がなければ、パート切替か解雇。残念ですが、会社員の視点に立てばそうです。もし私が当事者か司法行政関係ならまた違いますけど。(続きます)

トピ内ID:9054743490

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時給じゃないから

041
ポニョ
基本的に、報酬は成果に対して払われるという考え方なのでは。 もっと単純に言えば、「○○さんじゃなきゃ」って周りに思われてる人。 実際いますよ、そういう人。

トピ内ID:3136638725

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続き。トピ本文へのレスです。

🐶
poti
雇用のメリットは男女のバランスや企業イメージや国へのポーズもあるんだろうと思います。 あとは、トピ主さんのような仕事への意識が強い人が、退職してしまうと損失だからかも。出産後は仕事の量についてはシフトダウンせざるを得ないでしょうが、総合職で培った経験がゼロになるわけではなく、質が落ちるとは必ずしも言えないのでは? 以前派遣で勤務した企業では、所属部署や業務分担を工夫して、フォローできない部分は短期雇用の派遣が補う形でした。転職時のつなぎだったので、私にとってもメリットがあったし、その女性や他の社員も納得のいく形でしたよ。かなりの大手企業だったので出来たことというのもありますが…。 ちなみに、同じ部署に女性が40代既婚総合職は2名、子供も居るし、内一人は管理職。二人とも優秀だけど、家庭の話もニコニコしながら話すし、気さくな人たちでした(そのコミュニケーションスキルも優秀さの一面だと思います)。 まとまりがない文ですが、上記の経験から学んだのは、長期的視点に立って価値のある人材なら雇用継続は企業にとってメリットがある、です。 その間、満額給料出す訳じゃないですしね。

トピ内ID:9054743490

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個人の能力

🙂
おばちゃん
男性であろうが女性であろうが、時短だろうが、長くいようが その企業にとって必要とする人材であれば居て欲しいもんです。 能力ある人にはたとえ時短でも、居なくなるには惜しい人材って 少ないですがいると思います。 労働者にとってもその制度はありがたいですが、会社にとっても 有益な人材を残しておく良い方法なんだと思います。

トピ内ID:3537591582

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困るでしょうね

041
とくめい子
某小会社は半年ほど産休&育休とった社員に社長自ら、困るとはっきり言ってましたよ その方は男性より実力おありでしたが家族のために休みが増え、結局は戦力外になりました 某系企業は結婚が決まりそうな女性社員を順当な理由くっつけて閑職へ移動させてました 既婚女性を前線の部署に在籍させたまま、育児休暇明けで切る企業は要領悪いし、先読みできないのでは

トピ内ID:7031284867

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ご心配いりませんよ

💤
ワークライフバランス
もともと家庭と両立するのが働く大人の男女の正しいあり方なんですよ。 女性だけが家事育児を担う前提のことをおっしゃっていますが、これがそもそもの間違い。今の日本の男性の働き方は違うんじゃないか。といろんな人が気づき始めています。家事育児って経験ができる人が捨てるともったいない楽しいことなんじゃないかってね。 6年も働いていて、トピのような発言をされていること自体、?と思いましたが、いったいどの時代の方なのでしょう。新聞を読む限り、トピ主さんの同世代の男性たちも女性には同じように働いてほしい、と思っていたり、実際働いている女性は山のようにいると思いますが、違いますか。 もちろんとぴ主さんが、自分ではできないと思うなら、辞めればいい話ですが、それももったいない話ですよ。6年働いた経験というのは、多少の家事労働くらいで消しさることはできませんからね。 もうちょっとお勉強されが方がいいと思いますよ。視野が広がるように。

トピ内ID:2304863578

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経済合理性の観点で言うと

DOP
自分の勤め先で、「あの人が出産を機に辞めたとしたら」、「あの人が寿退職したら」などと想像すると、「あー、また1から教育のやり直しかよ。たまんねーな」とぼやきの1つも出てくるというものです。 以上は現場の人間の実感ですが、実際、新しい人を採用して、教育して、一人前になってもらうまでのトータル費用はバカにならないものです。正社員も辞めるときには辞めますが、アルバイトや派遣に比べれば定着率が高く、教育費用を節約できます。長期間在籍することで、継続的にスキルが上がることも期待できます。 もう少しマクロな点で言うと、「より高いスキルの人を採用したい」と考えたときに、男だけを狙うよりも、男女両方をターゲットにした方が、より能力の高い人を採用できる可能性が高くなります。 他の方が書かれている「合理性ばかりではない」も真実の一部を占めていると思いますが、いの一番には上記のような経済合理性に基づくものが多くを占めていると思います。 背景として、日本は人口がどんどん増える時代が終わったので、前述のような、人の採用の難しさが増しているというのがあると思います。

トピ内ID:3744398187

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本当に勤続6年?

041
あもんと
>企業がC子さんを正社員で雇うメリットはないように感じます。 あなたの仕事って、誰でもできる仕事なの? であれば、あなたがこういう考えっていうのは仕方がないかもしれないですね。

トピ内ID:8387565325

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能力の問題では

041
みゆき
男女問わず、会社にとって利益になるとなれば、仮に一日4時間しか働けない子育て中の女性もそのまま会社に残すでしょう。 単純に女性の能力がある人を社会に残したいという現れだと思いますが、いかがですか? 業種にもよりますが、時間と場所はある程度融通の効く場合があります。 男性だから女性だからというのではなく、会社にとって利益のある社員になれば個々の多少の事情は汲んでもらえると思います。 私は30代前半ですが、会社にそう思ってもらえるよう独身の今一生懸命仕事をしています。 男性女性問わず、能力があれば人により会社は制度など変えることがあるかもしれませんが、能力のない人間が権利だけを振りかざし、男女平等と言ったところで、それは会社にとって迷惑なだけです。 女性も能力をきちんとつける時代にきているのだと思います。

トピ内ID:8946240268

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会社っていうか…

041
あぼーん
手元ばかり見ていると大局を見失うかもしれませんよ? 日本は高齢化社会に加えて少子化も進んでいますね?労働人口の減少はGDPにもろに影響します。国家の経済力が低下します。単純に。 ただでさえ少なくなる労働者人口を更に「女性だから」「出産後だから」などとどんどん狭めていくとどれだけの該当者がいるんでしょうか?条件をつければつけるほど当然該当者は減りますよね? 中長期的観点でそれは全く国家のためになりません。だからそういう環境を整備する必要があるのはむしろ当然ですよ。 一方で個々の会社の事情というのは国家戦略に必ずしも沿う訳ではないので会社の中から見上げても事の本質は見えてきません。 経営者によっては「早くやめてくれ」と思う人もいるでしょうしね。 ただ個人の考えとしては「会社にとって価値ある人」は男女の別なく残ってほしいと思うのは当然です。私が経営者なら過度にならない範囲で環境整備はすると思います。

トピ内ID:2414636691

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企業の合理的な行動なのでは?

041
sontoku
男女雇用機会均等法の影響やワークライフバランス政策の側面もあると思いますが、 企業によっては、全然使えない男性ばかりが居残ってしまい、 残って欲しい優秀な女性が、結婚・出産を期に辞めてしまうという事態を防止したいというところもあるのでは? 特に、総合職で男性と同じ処遇を受けられてきた女性ということであれば、企業が女性に対して男性と同レベルの教育投資を行ってきた可能性があります。せっかく投資をしたのに、女性にすぐに辞められてしまっては、投資のコストを回収できません。 同様に、女性社員からしてみれば、出産・育児休暇後に、せっかく身に着けたスキルを活かそうと思うのならば(■高い給料を得ようとするならば)、復職できる方が満足度は高いはずです。 長期的には、復職が容易な企業に、優秀で就業意欲の高い女性が応募してくるようになります。 現状では、結婚すると家計の所得が上昇するので就業意欲が低下したり、育児しながら以前と同様の労働条件で就業するのが困難なため、企業は試行錯誤しているといった感じでは? 企業が慈善事業として女性優遇政策を行うことはありえないです。

トピ内ID:9523353051

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野心度の低い、手堅い戦力。

💄
ミカ
あくまで一般論です。 男性正社員は、昇進などを目指して働き、会社全体の利益にならなくてもその社員の経歴にはプラスになるような行動を取る可能性があります。 結婚・出産後の女性社員は、迂闊に昇進して遠方へ異動になっても困るので、そういう意味では企業の求める範囲内で仕事をこなす可能性が高く、また女性の特質としての忍耐力・きめこまかさに夫からのアドバイスが加わって予想以上にいい働きをすることも。 というわけで、トピ主さんが今までの経験を生かして、それなりに責任感を持って働く場合、昇進・異動を好まない手堅い戦力として期待される可能性はあります。 私見では、結婚出産したけど正社員採用されたら頑張ります!という女性には、なんというか、ノルマは確実にこなすうえ、「同期入社の社員と張り合って一番に昇進するぞ」的なトラブルは起こしませんから、そういう社員が一定割合いると仕事を進めやすいのではと思います。

トピ内ID:1812328121

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ちょっと質問です

041
なぜ?
このトピック、男性は育児休暇を取らないという前提になってませんか?

トピ内ID:5902334369

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べつに

😝
h
男性が時短で働いて、子育てしてもいいんでは?その家庭では女性がフルで働くとか。女性はどうしても、妊娠・出産があるのでそこはどうしようもないですが、出産して身体が回復したら、夫の方がメインで子育てだってしてもいいと思います。それぞれの家庭に合った雇用形態が実現出来る様になると良いですね。 あと男性も育児休暇とれますよね? シングルマザーは?シングルファザーは? もうちょっと視野を広げてみてはどうでしょうか。 あと妊娠出産をメインで考えてらっしゃいますが、介護の問題は? この先、必ず出てくる問題だと思います。これも女性だけがやればいいと思ってますか?

トピ内ID:2474151403

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今後の社会、日本の為にもメリットはあるんじゃない

041
トキメコ
出産した女性は辞めてもらうとなれば、子供を産まない女性がもっと増えるだけです。 退職後、アルバイトやパートの道があったとしてもです。 この意味わかりますか?

トピ内ID:0065165529

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多様性がキーワード

🐱
匿名管理職
40代女性、東証一部上場製造業で技術系管理職をしております。 私は会社は社会の縮図であるべきだという考えが根本にあると思います。 高度経済成長期には欧米企業に追いつき追い越すために、企業は成長を追い、そのために会社の方針に従って忠実に動く「企業戦士」が必要とされました。その正誤はともかく、彼らにより日本は世界に冠たる経済大国になりました。しかし現在日本は成熟期に入り、成長を追うのではなく豊かさを追求するようになって来ています。成長は一つの尺度で測り、数字で表せる指標ですが、豊かさの尺度は一つではなく、極論すれば一人一人異なる上に数字で表すことができません。さらには国際化の必要性も増しており、そのためには当然民族的多様性も必要とされるのです。 このような状況で企業が生き残っていくためには、できるだけ多様な尺度を企業側が持ち、ユーザーの多様性に応えていくことが必要ではないでしょうか。従って、会社もそれが属する社会の縮図であることが必要となっており、その一環として既婚女性、ワーキングマザーも必要とされていると思います。

トピ内ID:8027986770

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妙齢の女性のほうが・・

041
とっと
もちろん能力で採用は決まるのでしょうけど 結婚済み出産済みより30手前の未婚の女性のほうが不確定要素が多い(結婚で退社、出産で退社など)ので出産後のほうが採用しやすいような。 もちろん子供は一人とは限りませんが出産後も働く女性なら二人目出産後も働いてくれそうですよね。

トピ内ID:6207339946

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トピ主です。

🙂
あきこ トピ主
たくさんのレスをいただき、本当ありがとうございます。勉強になります。 会社は合理性ばかりを追求してないとのご意見、目から鱗です。 私含め、企業も利潤ばかり追求するようになると、 そういった基本的なことを忘れてしまうのかもしれません。 このような考えを持った企業が増えると、日本社会はもっと素晴らしくなりそうですね。 折角育てた人材を手放すのはもったいないとのご意見。 確かにその通りです。盲点でした。 私の会社では転職してくるかたも大勢います。 それもあってか、辞めたら困る存在などいないだろうと考えていました。 (どの会社でも、誰が欠けてもなんとか立ち回るものだと思っていました。) 私も、今まで通りの成果を上げられなくても、経験を生かして正社員で働き続けて欲しい、と言われるような優秀な女性を目指したいです。 一つ一つのレス、大変参考になります。 引き続きご意見ありましたらお願いします。

トピ内ID:4436286319

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元も子もない意見ですが・・・

😉
ベッテル
男女雇用機会均等法など、法律でそうするように(推進するように)なってるからです。 そして企業(とくに大企業)は社会的責任も高いです。 もうこれに尽きます。 メリットがあるからなど自主的に率先して始めた企業はごくわずかです。 ですが制度なんてみな始めはそんなもんです、週休2日制だって最初は抵抗があったもんです。 メリットがあるからするのでなく、やらなければならないからこそメリットを見つけるというのがわかりやすいかと思います

トピ内ID:1984216232

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失礼ながら

🐱
nanao
男女平等を旨とする職場で働いてますよね? 妊娠出産は女性しかできませんが、育児は男だってできます。 法的に育児休業は男性も取れるはずです。 逆に考えたとして、 1日10時間働くA子さん、7時間働くB子さん、時短で4時間働くC男さん となると、トピ主さんの考え方だと、当然のことながら、C男さんはいらない人材になりますね。 その人がどれだけ優秀であったとしても。 あと、扶養親族ですが。 子どもが複数いても、男性にだけつける会社が多いは会社が扶養手当を節減するためです。 同じ会社で夫婦2人働いていて、2人お子さんがいて、別々に扶養していたら、会社側の負担は倍増です。 たぶん、それだけの理由ですよ。

トピ内ID:7252534432

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会社にとってメリットはありますよ

041
ぽるぽる
結婚や出産は女性は基本的に「する」ものです。 今の経済は男性だけでは支えきれません。女性の力が必要です。 企業は優秀な男性はもちろん、優秀な女性も欲しいわけです。 女性特有の能力として「出産」することが挙げられます。 優秀な女性でもそれは一緒です。 そういった女性を将来的にも雇用可能なように、出産した女性を 再雇用というより、出産・育児休業後復職させるのです。 こういう制度があることは、企業の利益に繋がるだけではなく、 社会貢献にもなりますし、結果的に子供が増えればモノや サービスが必要になり経済の活性化に繋がります。  もちろん、従業員が100人レベルの会社にとっては、 そういう制度はつらいです。でも、そういう会社には 補助制度がちゃんとあります。 企業は利益を生むことが目的の集団ですが、それだけではなく、 社会貢献が求められます。今はもうそういう時代です。 トピ主さんの「?」を読んでいるとうちの会社にいる 「昭和に既にオヤジだったやつらの戯言」と全く変わりません。(笑

トピ内ID:2022798087

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