先日、大切だった彼を亡くしました。
私達の出会いは今からわずか一年前。お互いに強く惹かれて、私にとって久々の恋に落ちた瞬間からたった3ヶ月で病気が見つかり、
7ヶ月の闘病の末、彼は逝ってしまいました。
私にとって、ぱっと目の前に現れて、きらりと煌いてあっという間に消えてしまったそんな存在でした。
一緒にいられた時間は短かったのですが、陰影の濃い、存在感のあるひとでした。息を引き取った瞬間を見ていたのに、いまでもどこからかふらっと
いつもの調子で現れそうに思います。好奇心いっぱいの子供のように輝く目と、大きな無骨な体つきを思うと、亡骸を見ても死んだなんて思えないくらいです。
彼のご家族も、私達の交際を喜んで下さっていました。
どんなに願っても、もう彼は戻りません。私も、悲しみの中にあっても前に進まないといけないのはわかっています。
でも、もう長くこの先生きても、あんな人に出会う事はないように思います。
もっと、いろいろな話をしたかった。ずっと隣にいたかった。闘病に終始前向きだった彼を思い出すと誇りに思えるところはたくさんありますが、
やっぱり悲しいです。ものすごく辛いです。もっともっとずっとずっとあなたと、一緒にいたかった。崩れないように必死で毎日生きていますが、独りになると涙が止まらないのです。
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