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忘れられない!見てみたい! 美術館&展覧会の作品は?

レス146
(トピ主 1
999
大手小町編集部
話題
 全国で、いろいろな展覧会が開かれています。たくさんの美術品を眺めると、作者からの思いが伝わってきて多くの感動を味わえますよね。夏休みで会場へ足を運んでいる人、芸術の秋に向けて、どこか行こうと検討している人も多いと思います。
 そこで、皆さんから忘れられない展覧会や美術館で衝撃を受けた作品の思い出話、これから行こうとしている美術館や展覧会の話などをたくさん聞かせてください!
 ちなみに私は、イタリア・ミラノのサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会にある「最後の晩餐(ばんさん)」にドーンと衝撃を受けました。絵の大きさ、迫力ももちろんですが、通路を作るため絵の一部を壊した傷跡を見て、「大変なことをしちゃった人もいるんだなあ・・・」と残念な気持ちになったのが忘れられません。

 読売新聞では、9月から東京で「オルセー美術館展(http://www.orsay2009-10.jp/)」と「THE ハプスブルク(http://www.habsburgs.jp/)」を開催します。オルセー美術館やウィーン美術史美術館の思い出話もお待ちしております。
 また、このトピに感想を書き込んだ上で、プレゼントに応募された方の中から抽選で読売新聞東京本社などが主催する「オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー」「THE ハプスブルク」のチケットをそれぞれ10組20名様にプレゼントします。
 締め切りは9月30日です。なお、当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。
※応募はこちら

トピ内ID:9195529460

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フィンランド展

041
パトリシア
数年前に群馬県立館林美術館で行われた フィンランド展で見た「カレワラ」の絵が 忘れられません。 できる事ならもう一度観たい。

トピ内ID:2965856561

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好きな美術館です。

041
うにょうにょ
長野市にある信濃美術館併設の東山魁夷館。 数ある東山作品の中で一番好きな絵は、最後の作品となった「夕星」 昨年の生誕100年展は素晴らしかったです。DVDも購入しました。 長野を訪れたら必ず足を運んでいます。

トピ内ID:8049496701

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青春時代からずーっと

041
古老じゃ
 アングルの泉です。 横浜で本物を見た時の感動が今も。  あの怪しげな瞳、悩ましげな肉体美。 あこがれ続けた女性像ですが、妻とは全然違うイメージです。

トピ内ID:2770341491

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霧の画家

041
ぱっち
牧野義雄の作品を見てみたいものです。 以前、テレビの某番組で「雨のBBC放送局」という作品が紹介されていて、 見とれてしまいました。 人に一目惚れをしたことはありませんが、一目惚れとはこうものなのだな、 と見た瞬間に悟り(?)ました。 あの胸の高鳴り・・ いつか実物に会いに行ってきます。

トピ内ID:8943787030

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フリックコレクション

041
sparkey
2年前まで25年住んでいたニューョークには沢山の美術館がありますが、その中でもフリックコレクションが気に入っています。 ヘンリー クレイ フリックが収集した絵画が5番街の自宅 で一般公開されています。 絵画のほかに中国の陶器、七宝焼き、アンティーク家具 なども見ることが出来ます。 詳しくは www.frick.org からご覧下さい。

トピ内ID:8240203976

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特に美術に詳しいわけでもない私の経験談

041
地球星人
あれはまだダン・ブラウンの「ダヴィンチ・コード」がヒットするちょっと前の話。 ニューヨークに住み始めた最初のころ、ちょくちょくメトロポリタン美術館に通って様々な美術品を鑑賞していました。 そんなある日、いつものように中央の階段を2階に上がって行くと、すぐ左側のドローイングのコーナーでちょっとしたレオナルド・ダヴィンチのドローイング特集が開催されているのを発見。 ちょっと面白そうなのでどれどれと入っていって、十数枚の小さなボロ紙切れ(失礼!)の展示を何気なく見始めたところ、物凄い衝撃を感じました!! 「こ、これは、人間の手によるものではない!!!」と... 虫眼鏡も必要なくらい細かい字を一つの乱れも無く、斜めにずれるでもなく、一定の筆圧で延々と書き上げる恐るべき能力。 そしてまるで生きているかのように躍動感のあるぴちぴちとした描写。 生の人間に果たしてこんな事が出きるのであろうかと呆気にとられてしまいました。 いや、あれは宇宙人の仕業(仕事)に違いない! 結論。レオナルド・ダヴィンチは宇宙人です。

トピ内ID:1936158076

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Black Alice / White Alice

🐤
20年前、国立近代美術館の企画展『色彩とモノクローム』を見に行きました。 そこで印象に残ったのが Tim Rollins & K.O.S. の『Black Alice』という作品。 遠目では大きな黒一色に塗りつぶされただけのキャンバスに見えますが、近くで見れば黒地に黒で『不思議の国のアリス』のアリスが描かれています。ジョン・テニエルの挿絵そのままのアリスが大きく描かれていました。地と画の色の違いが微妙なので近寄らないと画が判別できないのでした。 それから2年くらい後でしょうか、出張のついでに訪れたニューヨークの近代美術館(MoMA)。常設展でマグリットやモンドリアンを楽しんだ目に飛び込んできたのが、大きな白一色に塗りつぶされただけのキャンバス。もしやと思い、近くによって確認すると白地に白でテニエルのアリスが描かれていました。『White Alice』でした。 作品自体の印象と、時間と空間を隔てて期せずして『黒』『白』の両作品にめぐり合ったこと、忘れられぬ作品、忘れられぬ思い出になっています。 『白』はまだ MoMA にコレクションされているようですが、また会える日は来るのでしょうか。

トピ内ID:4193715164

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バビロニア展でしたね

041
fobos
バビロニア展、古代ローマ展、古代中華展でしょうか。 今は滅んでいる古代の文化に触れる事ができたと実感できる良い展覧会でした。

トピ内ID:1372177738

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ash&snow

041
ほし
2007年、お台場で開催されたグレゴリー・コルベールの「ash&snow」展が忘れられません。 人と動物が交流する瞬間を捉えた作品の数々に心が引き込まれ、とても感動しました。 彼独特の世界観を壊さないような展示の方法も良かったし、是非是非また日本で展示会を開催して欲しいと思います。

トピ内ID:5318596977

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オルセー美術館・ウィーン美術史美術館

🐤
まだむY
オルセーでとても楽しみに致して居りましたのがルネ・ラリックとエミール・ガレの作品群です。中でもガレの「手」という作品を最も期待して行ったのでした。 沢山の美しい宝物の数々を見て回り、さぁ愈々、最大のお目当ての作品がある部屋です!わくわく・・・ ・・・え~・・・と? どうやらこの部屋のメインに当たるらしい位置のショーケースが、それ一つだけ空っぽです・・・ ガレの「手」はどこぞへ貸し出し中だったらしいです・・・(瀑涙) 返せ~っ戻せ~っ、と、我が手を差し伸べ叫んでもせん方なし。はぁ~・・・いまだ見ぬ事叶わぬ憧れの宝物です。 ウィーン美術史美術館は大好きなクリムトの絵が楽しみでした。天井や壁の装飾に描かれています物は、あそこまで行かねば観る事ができませんしね。 あの建物自体が大変美しい美術品ですよね。絵画を見て回るだけでなく、柱の一本一本、部屋部屋の天井までじっくりと楽しませて頂きました。凝った装飾は見飽きず、見上げ続けて首が痛くなりました(笑) この度は彼の地より、あの可愛らしきマルガリータ王女もここ東京へお越しとか。これはもう是非、拝謁の光栄に浴さねば。

トピ内ID:9880987291

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パリで

🐱
ぴょん
友人達と別行動して、一人で行ったロダン美術館とクリュニー美術館。 一人行動のドキドキと相まって強い印象が残ってます。 ロダン美術館は、カミーユ・クローデルの本や映画を見た直後だったので、カミーユに感情移入して鑑賞したのでかなりせつなかったです。胸がつまりました。 クリュニーは赤いユニコーンと貴婦人のタピストリーの部屋に圧倒されました。かなり長い間見入りました。建物の雰囲気と相まって空間が中世そのものでした。夢のようなひと時でした。

トピ内ID:5405240803

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プラド美術館のゴヤ

041
文月
若かりし頃、プラド美術館で見た、ゴヤの数々絵の衝撃・・・忘れられません。 私は絵を見るとき、「自分で買うならどの絵を買って飾るだろう」と思って見るのですが(買えるわけはないので、夢です)、ゴヤの絵は絶対買いたい絵ではありません。好きな絵でもありません。あまりにも自分の心がかき乱されてしまうし、決して「美しく」はないので。 でも、迫力と、絵が持つある種の深い力に目が離せなかったのです・・・。 それらの絵は「心に痛い」のですが、ゴヤの最後の作とも言える「ボルドーの牛乳り娘」を見つけて、なんだかホッとうれしい気持ちになったのを覚えています。{ああ、多くの偉大な人がそうであるように、ゴヤも最後はある種の明るい透明さに到達していたのかも・・・}と感じました。

トピ内ID:2879300458

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真珠の耳飾りの少女

🐱
ドルレアック
女性です。 1984年に国立西洋美術館で開かれた「マウリッツハイス王立美術館展」。 中学の美術の宿題で美術展の感想文を書かねばならず、仕方なく見に行ったその展覧会で、初来日したフェルメール「真珠の耳飾りの少女」を見ました。 あのときの衝撃は忘れられません。 当時まだ注目度が低かったため混んでもおらず、他の作品と同列にさりげなく展示されていました。絵自体もあまり大きくありませんし。 でも、絵の前に立ったら、その場から動けなくなりました。 画面には細かいひびが入っているのに、その向こうに見える少女のつややかな肌、潤んだ瞳。 あまりの美しさに息を呑み、 「自分が男性なら間違いなくこの少女に恋をする」 そう思いました。 いつまでも見ていたかったのですが、同行の母がしびれを切らしたのでやむなくその場を去りました。その晩眠れなかったのを覚えています。 まさしく一生に一度の体験です。 宿題を出して下さった美術の先生に感謝しています。

トピ内ID:5581964172

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ラスコー洞窟の壁画

041
りゅうりゅう
トピ主様、いつも大変お世話になっております。 私が心から見たいのはタイトル通り【ラスコー洞窟の壁画】です。15000年前にクロマニヨン人によって描かれたとされている絵画ですが、描いた人達は『絵』としてではなく、自分達の仲間や子孫に「こうしたら獲物が捕れる。」と伝えるための『記録』だったかもしれませんね。 おそらく当時の人々は日々の生活を送るだけで精一杯どころか、満足に食べる事も至難の業でしょうから、描いた人は『芸術』とは微塵も思わなかったかと思います。 しかし、生きるため、生き残るための必死の表現は、現代の恵まれた環境に生きる私の心にダイレクトに響いてきます。 そして、その筆跡には迫力と力強さと同時に比べようもない美しさがあります。 ああ、死ぬ前に一度は見てみたいなあ…

トピ内ID:5931267020

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ゴッホ

みかん星人
数年前に愛知県美術館で行われたゴッホ展に行きました。 どの作品もすばらしかったのですが、 私が心惹かれたのは「夜のカフェテリア」という 題名の絵でした。 なんというかうまく説明できないのですが ざわめいていた館内でその絵を見ている時だけ 何も聞こえない静寂の中にいるようでした。 きっと絵に心奪われて、我を忘れていたのでしょうね。 帰りに「夜のカフェテラス」の絵葉書を買っていったのですが、 絵の「パワー」は残念ながら感じませんでした。 だから皆さん展覧会に行くのですよね。 本物の絵はパワーが宿っているように思います。

トピ内ID:6640074311

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いろいろ有り過ぎます。

😀
nico
かつて、伊勢丹美術館で見た、コーンコレクション。 コーン姉妹がマティスのスポンサーとして、コレクションしていたんですね。 コーンの姉が亡くなった後、マティスが彼女の自画像を描いて送ったエピソードは忘れられないです。 単に大富豪が湯水のごとく、バンバン絵を買うのではなく、コーン姉妹はアーティストを育てるためにスポンサーになっている。 コーン姉妹とマティスの間に、血の通った交流があったのをコレクションを通して、知りました。 そういう意味では、バーンコレクションとは大違いですね。 そして、ゴッホ展はBUNKA村の美術館で見ました。 あの、左の耳を切った後の自画像は彫刻のようにも見え、未だに目に焼き付いています。 あれは、実物見ないと、その絵の凄さ分からないですね。 そのポストカードも持っていますが、実物に比べたら、ちんけなもんです。 まだまだ、色々ありますが、止まらなくなるので、この辺で。 以上 参考まで

トピ内ID:1176165206

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ストで観られなかったプラド美術館

🐶
ケンシロウ
20年以上前ですが、仕事でスペインに出かけた際、オフにプラド美術館を観ようという事になりました。大好きなゴヤ、ボスコ(ボッシュのこと)ベラスケスなど豪華なスペイン絵画の山で一日では見切れないと考えプラドの隣のリッツホテルを予約。 最初マドリッドに1泊後バルセロナで仕事ということで、初日に市内観光のついでに1時間だけプラドを観ました。まさに駆け足でしたが後日見る価値のある絵の事前チェックには良いかと思いました。その後仕事の後フィゲラスのダリ美術館を見学。素晴らしかった。卵の家も観に行きましたが、ポルトリガドの風景はダリの絵そのままで、空想ではなかったんだとびっくり! その後南部観光して最後にリッツに到着。これから3日間プラドにはまるぞ!と思ったのですが、プラド美術館は賃金交渉がこじれてストに突入。 翌日はプラドの前で解決を待ちましたが、らちがあかず。スト取材に来たテレビ局にインタビューされたりしました。 結局リッツもキャンセルして他の美術館をみて廻りましたが、悔しかったです。 その後スペイン再訪がかなわずにいますが、必ずリベンジしてやるぞ! 今度は夫婦で行きたいな・・。

トピ内ID:2371373899

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ブリュッセルのマグリット美術館

🐤
わらb
 先月末にベルギー旅行をし、「マグリット美術館」に行きました。 ルネ・マグリット一人に特化した素晴らしい美術館でした。 マグリットの世界を堪能しましたが出口まで来て物足りない思いに気がつきました。 『貴婦人と馬』と『リンゴ』がないんです。 「あれ?」と思ったら“貸し出し中”の注意書き。 残念でした。 複製でいいから展示して「本物は貸し出し中」と明示してくれたら他のをもっとゆっくり見たのに。

トピ内ID:8594261677

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ハプスブルグですか!

三日月
今まで感動したのは、まず東京国立博物館の中国の昔の、巻物に装丁された幾点かの書。 書道自体が嫌いだったのですが、初めて書の凄さ、すばらしさに感激しました。 次はクロード・モネの睡蓮の絵を2階から眺め下ろした時の衝撃。1階でじっくり見た直後だったので ど!びっくりしました。 そしてエッシャー展。実物を顔がくっつきそうになるくらい近くで見ました。すごかった! 最近では大好きな上村松園の日本女性の絵画たち。昔からファンだったので、 本物が見られて本当に幸せでした。 ところが…フランスのルーブル美術館ではあまり感動できませんでした。なぜに… 教科書にある有名な絵画や彫刻が一杯見れたのに! オルセーは時間的に行けませんでした。ですから今回の展覧会は行ってみたい! ですが、東京だけなんですね…。まあ、パリよりは近いですけれども…。 そしてハプスブルグの展覧会ですか!!!ウィーンとブダペストの偉大な美術館には オルセー同様行けなかったんですが、シェーンブルン宮殿には人生最大の感動を覚えました! こちらは京都もあるとのこと、時間が許せば是非とも!

トピ内ID:8333912807

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金沢は

041
私は元気
大聖寺にある県立の九谷焼の美術館です。NHKの日曜美術館で取り上げられて、あまりにも素晴らしく翌週金沢に行ってました。TV以上に素晴らしい展示に大満足。また足を運びたい美術館の1つです。

トピ内ID:5969936422

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まさに至福の時間でした

🐱
青いターバンの女
忘れられない展覧会と言えば、1996年オランダのハーグで催された『フェルメール大回顧展』に尽きます。 当時ヨーロッパ在住していましたがネットもあまり普及しておらず情報を得るのにも一苦労。前売りも事前に入手できない状態でそれでもとにかく行ってみようと出向いてみましたが、これがまたすごい人。 それでも長いこと並んでどうにか数時間後のチケットを手にしましたが、いざ入ってみたところ中も人混みの嵐。とてもゆったりと鑑賞するという気分ではなく粘ってできた人の隙間から二十数点の一枚一枚をなんとかチェックする、という感じでした。 解せない気持ちで帰り際、ふとその日から開催時間が夜間まで延長されることが決まったという知らせを目にしました。これはチャンスかも?と再度インフォメーションを訪ねると、その通りで最終時間帯(夜10時以後だったかと)がとれるとのこと。続きます

トピ内ID:4657544952

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受胎告知

041
悶々
ダ・ヴィンチの受胎告知です。上野で1回、フィレンツェで1回みました。 上野ではセキュリティが厳しくて、遠くから眺めるだけの鑑賞になってしまいました。しかも鑑賞客が順番に並んでトコロテン方式で前に進んでいかなくてはいけないので、立ち止まってゆっくり見ることができませんでした。 それで、ローマに行った機会に、足を伸ばしてフィレンツェへ。 ウフィツィでは、マリアの表情、衣装、ガブリエルの翼、足元の小さな草花、遠い風景までじっくりと心行くまで楽しむことが出来ました。他の受胎告知と違って堂々としたマリアの姿が美しいです。また見に行きたい!

トピ内ID:2185097888

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至福の時 続き

🐱
青いターバンの女
そしてどっぷりと日が暮れたマウリツハイムに戻ると、そこはまさに天国。まだ夜間の公開が知れ渡ってないからか鑑賞している人はちらほら。ほぼ貸し切り状態。天秤、水差し、手紙、恋文、地理学者、とじっくり一枚一枚を一対一で見て回ることができました。あれだけ贅沢な時間を過ごせたことは今までに一度もないし、これからも多分有り得ないかと。 ホテルにもどり余韻に浸っていたけれど、フェルメールといえばやはり光。ライティングは思ったほど悪くはなかったけどできれば自然の陽光の中(それも作家自身が生まれ育ち制作をしたデルフトからも至近距離の、あの時代とさして変わってないだろう光の中で)でもう一度一同を介してみたい、という欲が出て、次の日の早朝に再再度訪れてみると意外と混雑はなくさすがに昨晩ほどではないけれども、光の粒がこぼれでてくるあの感じを何枚からは体感できました。 長くなりましたが私の思い出の展覧会です。これだけではなんなんで海外での大美術展攻略のポイントを 1)とにかくネット等で前もって情報を  2)その場での変更には細心の注意を 3)早朝、夜間は狙い目 4)あきらめない では良い展覧会を!

トピ内ID:4657544952

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ゴッホ展 @名古屋

🐶
ビリージーン
2005年、愛知県美術館で開催された「ゴッホ展」は思い出深い展覧会でした。 仕事の関係で、一般客のいない開館前の展示室で、自分だけの「夜のカフェテラス」を堪能しました。 同じく愛知県美術館で10年前に開催された「セザンヌ展」も素晴らしかったですよ。

トピ内ID:7691724719

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絵画芸術(画家のアトリエ)

🎶
クルベエ
 ウィーン美術史美術館で見た、タイトルの作品です。  中欧をバックパックで周った卒業旅行、何を見るという目的もなく何気なく行った美術館で、一番印象に残った絵でした。  お洒落なコスチュームに床、壁には地図、楽器を持つ人。何より構図が素敵。この絵を見るために、もう一度ウィーンにゆっくり行こう、と心に誓いポストカードを買って帰りました。  そしてそれから1週間。帰国して晴れて社会人となり、新入社員研修で出かけた東京の地下鉄に、おもむろにポスターが貼ってあったのです。『栄光のオランダ・フランドル絵画展』、何とあの絵が日本に来るのです!残念ながら、研修が終わる翌日から展覧会がスタートで、東京で見ることはできなかったのですが、配属先の神戸にその後やって来たのです。  運命を感じつつも、再びウィーンを訪れるタイミングを何となく逃した感じがするのが少し残念だったりします。あの絵にもう一度会いたいな。今再び、そう思いました。

トピ内ID:6469297971

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念願かなわず・・・

🐱
白猫
建築を専攻し、デッサンなど美術系の科目も受講していた私が選んだ卒業旅行の行き先は、イタリアでした。 旅のメインの目的はバチカンに行くことと、フィレンツェで美術館めぐりをすること。 フィレンツェでは丸1日を美術館だけに費やそうと日程を組んだのに、なんとストライキ!開館と同時に入場しようと、早く行ったのに! もしかしたらストが解除されるかも・・・と午後と夕方にも行ったのにダメ。 結局、ウフィッツィもアカデミアも行けず、教会めぐりをして終わりました。確かに教会も良かったけど、ローマやらアッシジやらでたくさん見た結果、どこがどこの教会だかまったく分からなくなってしまいました。 いつかリベンジをと思っているのですが、なかなか社会人になると長期休暇が取れないので、これはもう、新婚旅行(結婚の予定全く無し(笑))か、リタイア後(何十年後だろう・・・)しか行けないかなぁと半分諦めています。

トピ内ID:7421725906

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ラリック展で

🐶
tako
つい最近ですが、国立新美術館でのラリック展のけしのハットピンが素敵でした。 チケットプレゼントの世田谷美術館のオルセー美術館展でも展示されるようですね。 七宝で、とても繊細な細工が施されており、グリーンの色がなんとも綺麗でした。

トピ内ID:3330273640

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クリムト 接吻

041
大梅
本物は見ておりませんが、テレビを通してですら、ぞくっとしました。 ぜひ、本物を見てみたいです。 見たことのあるなかで本当に素晴らしいと感じたのはレオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知です。 これが弱冠20歳ころの作品とは信じられない思いです。

トピ内ID:3842123954

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「水の波紋95」

🙂
zzz...
別のトピにも書いた覚えがありますが・・・ 美術館だけでなく周辺の地域全体で行うアートイベントは、日本でもめずらしくなくなりました。 その先駆けとなったのは、このイベントだったと思います。 企業ビルのロビーから、お寺、幼稚園、マンションの給水塔、電柱と、ありとあらゆる場所に作品が展示されました。 スタンプラリーのカードを首から提げていると、近所のおばあさんが声をかけてくれたり、参加者同士で作品の場所を教えあったり、いろんな人との会話も生まれました。 ただ鑑賞するだけではない、新しいアートの形を感じました。 「ash&snow」は、私ももう一度見てみたい展覧会のひとつです。 言葉をアートとした、ジェニー・ホルツァーとイチハラヒロコの作品展も、興味深いものがありました。 20年ほど前に箱根:池田20世紀美術館で見た、巨大な絵画も忘れられません。 吹き抜けのスペースすべてを使ったサイズのキャンパスに、青空に浮かぶ白い雲と、石膏像のような人物が描かれていました。 作者が思い出せないのが、とても残念です。

トピ内ID:0875029637

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フラ・アンジェリコ

041
mint
フィレンツェのサンマルコ美術館にある、フラ・アンジェリコの「受胎告知」。 芸術作品を見て感動で涙がこぼれたのは、後にも先にもこの絵を見たときだけです。

トピ内ID:4890462392

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