読んで下さって有難う御座います。何故このトピを立てているか自分でも良く分かりません。最近娘が結婚し少し空しい思いがして何となく日記の様な気持ちでトピを書いています。
私の娘は15歳位からずっと酷いニキビで悩まされ続けていました。
可哀想で何とか綺麗な肌にしてやりたくてどれだけ心を痛めたか分かりません。なれるなら私が半分代わってやりたいと思いながらもニキビなどの経験の全くない私としては50%だけなら我慢、でも100%代わってあげるのはは無理かもと思うぐらいニキビが一杯の時も在りました。
年頃になったら綺麗になると言われながら10年が過ぎました。
お医者からは、抗生物質、ピル、雑誌やテレビの宣伝等からは特別化粧品、どくだみ、ハーブ、出来る事は何でもやりました。
一番効いたのはピルでしたが長い間使うと偏頭痛になると言う副作用がありました。アメリカからとてもよく効く化粧品を求めましたがこれにも酷い反応をしめして顔が腫れ上がってしまい結局は医者からのステロイド。
この後もっと酷いニキビの到来。でもお化粧しなくても人が振り向く位もとは本当に美しい娘です。
それでかえって私は悲しくてなりませんでした。ピルで美肌、そして偏頭痛でニキビ肌を繰り返して青春時代を過ごしました。
でも其の彼女も今20代の半ばになり学生時代からお付き合いのあった彼と最近結婚しました。少し前に皮膚科で良い薬に出会い今では透き通る程美しい肌です。
花嫁姿は親の私も意気をのむほどの美しさでした。どうして10年前にこの薬に出会わなかったのかと今悔しく思います。娘は言います。「お母さん、これで良かったのよ。初めから綺麗な肌でいたら私は自惚れた娘になったかも。そして今の彼とは出会えなかった。苦労したことが在る分今の幸せがあるのだから」と。
でも今母親としては一寸複雑。こんなに美しい娘、嫁に出すのがもったいなかったと。(親ばかなトピでした。)
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