パート勤務です。
がんばってても認めてもらえないなぁと感じることが多々あります。
よく「必ず、誰かが見ててくれてるよ」ということを言う人がいますが、ほんとにそうなんだろうか?と思っていました。
しかし、私は少し前に、救われる気持ちになったことがありました。
食品製造業でセットをする仕事をしていたときのことです。
2グループに分かれて、同じ内容の流れ作業でした。
私のチームは、わりと穏やかな人の集まりで、お互い配慮しあいながら、雰囲気もよく仕事をしていました。
隣は、仕事のできる人も多くてスピードは速いのですが、みんなピリピリしていて、雰囲気は悪かったです。少しでも何かあると怒られるといった感じです。
作業は、1時間ごとに「○個できています」とリーダーが声を上げるので、みんなに把握できます。
私たちは「負けてるよ」と必死でしたが、やはり隣の方が早いです。
しかし、日が経つにつれて、私たちのチームの方が早くなったのです。
最終日に、隣のチームにいる仲の良い同僚に聞くと、隣チームはものすごく対抗意識を燃やしていたらしくて、最後の方は負けていることが悔しくて、すごく怒っていたようです。
その同僚も、ずいぶんきついことを言われたようでした。
私はそんなこと全く知らず、確かに「負けてる」なんて思ったこともありましたが、そこまで対抗意識もなかったので「そんなにすごい雰囲気になってたの?」と話していました。
作業中は、一言も話してはいけないという常にピリピリした状態よりも、お互い気を使いながら、いい雰囲気で作業する方が、最終的にはいいのかもと、少しほっとしたというか、間違ってはいないんだと感じました。
そのようなお話をいろいろ聞かせていただければと思います。
批判レスはご遠慮願います。
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