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フランスのアンティークに詳しい方お願いします!

レス4
(トピ主 2
041
みーさ
話題
フランスに住んでいる者です。 昔から古いボタンが好きで収集していました。 フランスでも頂いたり、蚤の市で買ったりして大分コレクションが増えました。 コレクションの整理をしていてふと、ベークライトのテストをしてみたい…と思いました。 ベークライトだと言われて購入したものが本当にベークライトなのか、 また素材を気にせずに買ったプラスチックボタンの中にベークライトは混じってないか…など知りたくなったのです。 (目利きにはあまり自信がありません) そう思ったら気になってしまって、どうしても知りたくてたまらなくなりました。 そこでフランスで手に入るテスト薬剤をを探してみたのですが、見つかりません。 Simichrome、409、Scrubbing Bubblesなどはネットショップで探してもあまりたくさん扱われておらず、輸入品だからか結構な値段が付いています。 そこで、フランスのアンティーク事情に詳しい方にお願いなんですが、フランスではベークライトテストにどんな製品を使うのかご存知でしたら教えていただけないでしょうか。 できれば身近なお店で手に入るものが希望ですが、ネットショップなどでもかまいません。 何かご存知の方、ぜひお助け下さい。 お願いします!

トピ内ID:2030229717

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いろいろ試みてるのですが…

041
みーさ トピ主
トピ主です。 フランスの事は現地人に聞くのが早いかな…とも思い、身近な人に聞いてみましたが、あいにくアンティークやボタンに興味のある人がいなくて情報が得られませんでした。 アンティークショップで聞くことも考えましたが、私の知っているお店は絵画や美術品、家具などを扱っている店ばかりで敷居が高くてちょっと躊躇しています。 ボタンなんて扱ってなさそうですし。 そして、フランスのアンティーク情報サイトのフォーラムへも質問を書き込んでみましたが…今のところまだ反応がありません。 といろいろ試みているのですがなかなか…です。 ところで、ボタンの事で情報を探しているうちにもっといろいろと知りたい事が出てきました。 というか今まで自分が何も知らずに適当にコレクションしてた事を知りました。 ボタンの素材はプラスチック、ガラス。貝くらいしか知りませんし見分けられません。 そこで新たな疑問なんですが、古いボタンに使われる素材でこれ以外にメジャーなものってあるのでしょうか? 見分け方とともに、ご存知の方ぜひご教授願いたく思います。 よろしくお願いします。

トピ内ID:2030229717

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簡単には分らないと思います

041
フラスコ
 あまりアンティークにも化学にも詳しくないのですが、ベークライトもプラスチックの一種です。 ただ歴史的に現在よく聞くポリエステルやアクリルなどより古いために古いボタンにも使われているのだと思います。  お金はかかりますが、確実なのは化学的に分析してもらうのが一番はっきりすると思います。 でも、それだとボタン自体を破壊することもありえるので、それはトピ主さんの意には沿わないと思います。  思いついたのが、「比重」で、仮にボタンに使われたベークライトが純粋なものであったと仮定すると比重1.3程度の溶液に入れたときに「浮く」「浮かない」で区別ができるかもしれません。ただ、ベークライトと似た比重のものとは区別がしにくいですが、明かに違うものは判別できるのでは?  欧米でアンティークショップや蚤の市に行くと、そんなに古くなくても「これはおじいさんの代に使っていたもの」とか「約100年前のもの」とかお店の人は言い切りますが、眉唾物だと思っています。逆に「値段が高いものは明かに年代が分る」ことが多いです。

トピ内ID:1329182043

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熱いお湯につけてみる

🐱
tama
こんにちは、トピ主さん。 フランスのアンティーク事情には詳しくなく申し訳ないのでが…。 既にご存知かもしれませんが、レスのタイトル通りです。 ベークと思われるボタンを熱湯につけ、取り出し、熱いうちに臭いを嗅ぐとベークなら体に悪そうな臭いがします。 表現しにくいのですが私は少し甘い臭いと感じました。 私も最初、そんな臭い嗅いだことないし判らないと思ったのですが、意外にも体に悪そうな臭いは判り易いものでした。 同じ手順で、体に悪そうな臭いを発するものにセルロイドがあります。こっちはナフタリン臭で、かなりの刺激臭なのでベークとは全然違いすぐ判ります。 ただし、この方法はベークだと思って入れたプラスティックが実は違い、熱に弱いものだと破損しますし、ベークやセルロイド以外にも臭いを発するプラスティックがあった場合見分けがつかなくなります。 ので、本当はご存知のSimichromeなどでダブルチェックが望ましいです。ベークでもSimichromeに反応しない場合がありますから。 Simichromeはebayで別の国から取り寄せたら安くなる場合があります。一度、ご覧になっては。

トピ内ID:4839014797

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ありがとうございます!

041
みーさ トピ主
ご返答とアドバイス、どうもありがとうございました! >フラスコさん 破壊して科学的に分析… やはり大事なコレクションを壊しちゃうのはちょっと残念なのでこの方法はあきらめざるをえません。 比重で見分けるという発想は思いつきませんでした。 シートについているボタンは液体に入れられませんが、バラの物ならできそうですね。 科学、数学ともにあまり得意ではありませんが、テストに使える溶液がないかちょっと模索してみます。 蚤の市の店主の情報は、やはりあまりあてにしない方が良いのですね。 あまり高額なものは買わないので、デザインが気に入って値段が納得できるものを選ぶようにしておきます。 >tamaさん 熱いお湯につける方法、実は一度試してみたのですが確実にベーク素材と言い切れるボタンがないため、どの匂いがそれに当たるのか判別できずにいました… 少し甘めの匂いなんですね、参考になります! 古いボタンをお湯につけると、時代を経た?いろんな匂いがもわーっと漂ってきて、混乱してしまいます。 一度確実なベークの匂いを嗅いでみたいです。 ebayのチェックもしてみます!

トピ内ID:2030229717

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