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小説家になるために

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(トピ主 0
041
ゆうこ
仕事
 私はある総合大学の芸術学部の絵画のコースで美術を学んでいる大学4年の女です。

 幼い時から絵と本が好きでした。英国の児童文学のような作品を書く児童文学作家になるのが夢です。しかし現実面を考え就職をともかくしようと就職活動をしました。しかし以前から、「いつか作家になるために文学の勉強がしたい」と思っていた想いが渦巻き、葛藤しなが活動していたら、中度の鬱になってしまい活動を停止しました。しかし今は大分良くなってきました。

 これからの進路、どういう選択があるか皆様にお聞きしたいと思いました。
 私の理想の形は、何か職についてその傍ら小説を書くことです。小説を書くだけで食べていけるとは思わないからです。また働く経験がネタにも役立つと思うからです。今考えられる選択肢は小説家養成専門学校に行くか、大学で文芸専修か文学部に再入学するかして、その後就職を目指すか。とりあえず就職して、土日や夜間を使い上記のいずれかに通うか。とりあえず就職してお金を貯め、上記のいずれかに通い、その後また再就職するか。(※ちなみに両親はお金の面では大丈夫と言ってくれています。勿論バイトで出来る限りカバーするつもりです。)また同人会などに所属するのも手かと思われます。

 私は出来たら大学、もしくは専門学校に行きたいと思っています。理由は私は一つのことに集中して取り組む方で、両方何かをするのは苦手な所があります。なので「ながら」は難しいかもと思ったのと、若い内に吸収したいと思ったからです。また大学は視野を広げる面でいいと思ったからです。

 しかし多くの友人に反対されました。(少人数は賛成しました)4年は長いし就職に不利になる。今就職しておけと。その通りではあります。それから読書量はまだ大変少なく、今書いている量も児童文学の短編を幾つか完成させ、長編は途中までといった所です。
 宜しくお願いしまします。

トピ内ID:3548081898

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小説家になれる人

ふむふむ
私の尊敬する小説家の人が言っていました。 『小説家しかできないから、小説家をしている。もしサラリーマンができれば、きっとサラリーマンをしていた』 こんな感じのことを話していたのを覚えています。 夢を追っているからといって、親のすねをかじり、自立せず、夢を言い訳のようにふらふらしている人は、どうしても好きになれませんでした。 ですので、私の場合すぐに就職して、一人暮らしを始めてから夢を追い、何度か公募に小説を出していました。 が、私の場合、サラリーマンが難なくこなせて、たぶんサラリーマンに向いているタイプなのでしょう。 尊敬する小説家の言葉を聞いて、私は小説家になれる人ではないと思い、現在は趣味で小説を続けています。 (たまに応募しようかとか思ったり) トピ主さんが小説家になれる人かわかりませんが、親に支援してもらえるなら、期間をきめていろいろなコンクールに挑戦するのが良いと思います。期間を決めていたほうがいいですよ。 それ以降は、ながら・・・で頑張るしかないでしょう。

トピ内ID:9634328797

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小説を書いているものです

😨
エイミー
就職なさったほうがよいと思われます。 学校で習うことが技術だとすると 就職して社会で学ぶことは人間性の成長につながります。 小説とは魂で書くものです。 人間性を育てることで、文章に深みが出ます。 苦労した人ほど味わい深い考え方になれるように。 学校でも人間性の成長は望めますが、もう大学四年間通ったらなら 次のステップ=社会人がより良いのではないでしょうか。 小説を書く勉強は、質のよい作品を三度のご飯よりも優先してたくさん読むこと。 海の水の量よりもたくさん書くこと。 恋をすること。人と人との関係性を見ること。世界を観察すること。 メモ帳を外出先にも枕元にも置いて絶えずメモを取ること。 実践あるのみです。 書く際の基本的なマナー、句読点の打ち方や…の書き方は、そういった専門書やネットのサイトにあります。 働きながら小説を書き、賞に応募しましょう。 同人誌を作ってサークル活動するのもいいと思います。

トピ内ID:9732397389

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小説家になれる人2

ふむふむ
引き続きですが・・・。 長編小説を書きたいのか?どのジャンルを書きたいのか?短編集のような作家になりたいのか? 自分の目標(どのような作家になりたい)を明確にしたほうがいいと思います。 小説家という職業は専門学校にいったからなれるような職業ではありません。 逆に人生経験や洞察力、観察力、想像力が必要ですので、それを吸収することが大事だと思います。 ファンタジーやエンターテイメント系の小説家を目指すなら、専門学校でいろんな表現方法や構成などを勉強したほうがいいかと思いますが、ほかの分野ならば社会に出て社会経験のほうが小説家への道に近いと思います。

トピ内ID:9634328797

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小説を書いているものです2

😨
エイミー
しかしながら、創作とは常に自分自身で考え、決め、理解し、理解できない謎を さらに深く内面に降りていって追い求め…世界のありとあらゆるものに アンテナを伸ばし感じ取ろうとする… という孤独な探求の作業でもあります。 トピ主さんにお伝えした小説を書くときのやり方や心構えの一部は、(まだ山のようにありますよ) すべて自分で発見したことであったり、独学で知ったことであったり、またたくさんの本の中から総合的に得たものだったりします。 それらを自ら見つけることもせず、自分の進路をここに相談している時点で、作家になれる可能性は低いように思われます。 厳しいことを言うようですが、トピ主さんの姿勢は受身で、甘いなあと思います。 ちなみに作家養成スクール通っていた友人は、作家になれず卒業後は就職、 ひたすら働きながら書き続けた友人はプロの作家になりました。 両者の違いは、自らつかもうとするか、人や学校から与えてもらおうとするかです。 私は趣味でのんびり書いていますが、それでもトピ主さんの姿勢には疑問を感じるのです。 精進なさってください。

トピ内ID:9732397389

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自分の人生

🐧
りんご
あなたの人生です。あなたがしたいようにすればいいのです。

トピ内ID:8551103422

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あなたには無理です

🐤
ぶーのん
厳しい物言いになって恐縮ですが、 小説家になるための根本的素養が欠けていると感じます。 最初の文で、「しかし」が3回立て続けに出てきていますね。 真ん中へんでは、「とりあえず就職して」が2回繰り返されています。 全体に「また」という話題転換語が多く、文章の流れに論理の一貫性が感じられません。 「推敲」という言葉や考え方は、ご存じですよね。 トピさんの文章には、「推敲」の跡が全く感じられません。 私だって、この拙文を書くのに、少しですが推敲をして、読みやすいかどうか、自問自答しています。 「何か職についてその傍ら小説を書くこと」が理想と仰るそばから、 「一つのことに集中して取り組む方で、両方何かをするのは苦手」と仰る。 矛盾していることに気がつきませんか。 人間性にも一貫したものが見えないですね。 「読書量はまだ大変少なく」 これが何より致命的です。 他の人の文章を数多く読んで、内容を理解しつつ、文章の書き方の何ぞやを身につけること。 大学なぞに行くより、その方がよほど経済的だし実践的です。 冷静に考え直してみてください。

トピ内ID:7269695970

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公募は…?

041
烏丸
トピ主さんの場合、そんなに働きながら、書いては公募に出し、を繰り返してみたらいいと思う。 そうすれば自分の実力の程がわかるし、学校なんかよりよほど勉強になる。 それに、小説家なんて、学校に行ってなるもんでも、なれるもんでもないです。 もっと限りある時間を有意義に使ってほしい。 下の方々がおっしゃっているように、働いて人生経験を積み、とにかく書き続け、公募に出し、現実を知って、それでも小説家になりたかったら、目指せばいいと思います。 正直、私には、トピの文章から、あなたの小説家の素養はわかりません。 でも、とりあえず、今日から「人に読まれること」を意識した文章を目指してはどうでしょうか。

トピ内ID:7367783878

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通信教育は駄目ですか?

チャチャチャ
 「天才」でない以上、一生をかけて成し遂げるつもりでいた方が良いと思います。病気になったということなので、静養がてら好きなことに打ち込む時間はあっても良いかもしれません。  ただし、今の就職状況はもー厳しいですよ。お友達のアドバイスは正しいです。小説の専門学校に行っても就職活動ではなんの役にも立たないかもしれません。役場などの公的機関で臨時のアルバイトをして、その傍ら小説の勉強をするのはどうでしょう? 通信教育もありますよ。でも最後は、自分で書き続けることですね。とりあえず、作品を一つ仕上げて、携帯小説サイトで発表してみては?  きついことを書いている方もいらっしゃいますが、めげないでくださいね。

トピ内ID:7570505934

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小説家になる方法

041
ne2kai
たしか「探偵はバーにいる」シリーズの著者である東直己さんの言だったと思うのですが。 「本を1万冊読めば小説家になれる」 至言だと思います。 トピ主さんも本気で小説家を目指すなら、その意気でがんばって下さい。 また、これは私の恩師の言葉ですが、「原稿用紙1000枚の長編も、まずは最初の1枚から」 どれ程すばらしい作品であろうと「完成」させなければ駄作です。 長編作品、ぜひ途中で止める事無く,完成させて下さい。 それがトピ主さんの第一歩です。

トピ内ID:5276268162

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「読めない」人は「書けない」のが小説。

サフラン酒
小説家になる人って‥‥ 小説が好きで好きで、三度の飯より睡眠より好きで、「読まずにはいられない」「書かずにはおれない」人なんですよ。 作家の恩田陸さんは、「縮小生産になるのが嫌」で、いまでも毎年200冊は読んでおられるそうです。 それだけ読んでみてから、トピ立てて下さい。

トピ内ID:6735842377

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事実は小説よりも奇なり

041
あぼーん
という言葉もあります。頭の中にある世界よりも現実の人間社会の方が奇に満ち満ちています。小説家を目指す事は悪い事ではありません。文学作品にしろSF、推理小説にしても文芸は人類の生み出した文化の極みと思います。だから社会に出て働いて様々な経験を積んだ上で小説を執筆してはどうかと思います。私はまず就職してから小説家を目指すことをお勧めしたいと思います。 因みに日本ペンクラブの現会長は阿刀田高氏ですが、この方は国立国会図書館の司書として働く傍らで執筆活動を続けて「ナポレオン狂」で直木賞を受賞されました。 小説家というのは就職してなれる職業ではないのでいきなりそれを目指すと言うのは現実問題として無謀な様な気がします。 それから原稿料は決して高くはないので口に糊するには相当の紙片を必要とします。世の中には携帯小説というものもありますからまずは就職活動してwebなどで自分の作品を投稿してみて腕を磨いてみる、というのも現代ならではかもしれません。 あと、読書量は増やした方がいいですよ。 がんばれ

トピ内ID:1958557924

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ムリムリ

041
アンビリーバブル
>私の理想の形は、何か職についてその傍ら小説を書くことです。 と書きつつ >理由は私は一つのことに集中して取り組む方で、両方何かをするのは苦手な所があります。 というのは矛盾してますね。 小説に限らず物を書くことを生業にするには、緻密な作業が必要です。 上記のような文章を書くトピ主さんに、それができるとは到底思えません。 >それから読書量はまだ大変少なく、今書いている量も児童文学の短編を幾つか完成させ、長編は途中までといった所です。 読書量が少ないのは致命的だと思います。

トピ内ID:4018889971

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夢というより、寝言

041
電卓くん
ばっさりと言いますが、夢と寝言は違います。 就活していて、鬱になったのは、現実を見るのが嫌で逃げただけです。 小説家になりたいという“夢”は、言い訳の小道具です。 小説家って、専門学校で養成できるものだと本気で思ってますか? 1つのことに集中して取り組めるのなら、今は、就活に取り組みなさい。 夢を追いたいのなら、まず、自活しなさい。

トピ内ID:1571643767

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いくつになっても書ける

💡
akira
 書籍の編集者です。 >私の理想の形は、何か職についてその傍ら小説を書くことです。  これが一番いいと思います。小説を書くこと、プロを目指すことは50歳になってもできます。また、作家になるのに資格は要りません。が、就職はそうはいきません。今は契約社としてずーっと働いていた方ですら、仕事を見つけにくい状況です。だから、お友達の「4年は長いし就職に不利になる。今就職しておけ」は正しいです。  それから、書きたいテーマはありますか? それがないと書き続けるのは苦しいですよ。新人賞に投稿するにしても、まずジャンルを定め、それに沿った作品を書かなければなりません。  多分おわかりでしょうが、デビューがゴールではありません。その後、作品を買ってもらったお金で生活ができて、初めて「プロ」なのです。しかも芸能人と同じ人気商売なので、才能があっても作品が売れず、原稿依頼がなければ失職します。体力仕事なので、健康でなければ締切も守れません。  出版・エンタメ業界は常に新しい才能を求めています。まずは労働を経験し、社会を知り、引き出しを増やしてからチャレンジしてはどうでしょう。

トピ内ID:3323750522

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小説家といってもいろいろなジャンルが…

041
Regina
小説にはいろいろなジャンルがありますが、トピ主さんはどのようなジャンルを目指したいのでしょうか。純文学、歴史小説、時代小説、推理小説、ホラー小説、SF小説、ドキュメンタリー、児童文学、童話作家と、いろいろあると思います。 でも、小説を書くために共通するものは、知識ではなく経験や観察力、洞察力ではないかと思います。エイミーさんの仰るようなことだと思います。学校で習うのは知識だけですから、一般的には文学部に行ったからといって、すぐにでも小説家になれるものではないでしょう。逆に言えば、作家になるための必須条件ではないということでしょうか。 ともかく、良い本を読み、世の中をよく見て、自分なりの表現方法を考え、自分の考えで書く、ということが重要ではないでしょうか。 小説家は、生き残るためにすさまじい努力をしているはずです。でも、中には一発屋もいますから、そういう人はあまりお手本にしないほうがいいと思います。 ま、作家になるために文学部に行くというのは、ある意味時間の無駄のような気がします。それよりも、開高健みたいに、あちこち死にものぐるいで行った方が、いい小説がかけるかも知れません。

トピ内ID:0853638560

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思い込みすぎ?

🐤
コーヒーマメ
働き出したら小説を書けないって思い込みすぎてませんか? 小説家になるって時間のかかる夢だと思いますから、就職をおすすめします。 トピ主さんは「就職不要!絵本命!破滅オーライ!」というタイプではなさそうですしね(そんな風になる必要もありませんが)。 芸術学部の学生さんなら、もうじゅうぶん刺激に満ちた視野の広い学生生活を体験されたと思いますので そのアンテナを保って社会に出ればいいんじゃないかな? 文学の研究をしたいなら文学部はいいと思いますが、 小説を書くためや本を読むために行く必要はないですしね。 ちなみに、就職するなら大手企業の一般事務職はいかがですか? 仕事以外にやりたいことがある女性にはうってつけだと思います。 夢に見ている自分像とは違うかもしれませんが、いろんな考え方がありますよ。 どんなに浮世離れしてみえる仕事だって、現実は食うか食われるかです。 大人の生活に慣れるのは早いほうがいいと思いますよ~。 もちろん、体が心配なら大学院進学もいいと思います。 楽しい社会人生活をめざしてくださいね!

トピ内ID:6994121259

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大学も専門学校も行かなくていい

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コロボックル
まず、小説家養成学校というものはお金の無駄だと考えるべきでしょう。そんな学校は昔はありませんでした。 脚本家養成学校、DJ養成学校、その他にもいろんな専門学校が出来ましたよね。私のいとこは脚本家養成学校に行っていました。その時の課題やレポートを少し手伝いましたが、お金を払って人に教えて頂くような内容はありませんでしたよ。 大学の国文学部では、古事記、日本書紀からの勉強となります。確かに知識は得られますが・・・。小説に限らず、随筆、詩歌も読まねばなりません。そして何より、書く技術・感性・洞察力等々は、自分で養っていくしかありません。どれだけ読んでいるかという読書量に拠るところが大変大きいのです。まずは純文学をとにかく読んでください。 毎日読み、さらに毎日毎日書くことです。夕焼けを見ては書き、雨を眺めては書き・・・。そして書いた文章から無駄をそぎ落とし、使い古された慣用句を使わず自分の言葉で書く練習をしてみて下さい。自分の力量がわかります。赤や青という言葉を使わず、色彩豊かな文章を書けるようにがんばって下さい。 乱文失礼しました。

トピ内ID:0982018780

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松本清張の「半生の記」

🐴
アトム
松本清張の「半生の記」は読みましたか? 40を過ぎて小説家となった松本清張の自伝です。参考になるのではないでしょうか? トピ主さんは、将来のことを少し考えすぎだと思います。小説家になりたいのであれば、まずは小説を書いて、コンクールか何かで人の評価を得てはどうでしょうか?実際に動いてみれば、どうすればいいかがわかると思います。

トピ内ID:5777913043

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個性を養うこと

😉
しょうせつか
独自の世界感、独自の文体など養うことをお勧めします。そのためには、専門的な指導を受けることには反対ですね。美しい文章、読みやすい流れ、ありきたりの起承転結の技法は身に付けられるでしょうが、それは個性や面白みを失うことになります。 今は夢に対して、切迫感を持たないこと。まだまだ吸収できる年代です。夢を抱き、様々なことに挑戦する中で、自分の世界が確立します。 それを世の中がどう見るかです。それを気にし過ぎると数万いる作家の卵のひとつになります。 作家になるのではなく、書きたい何かをやり遂げること。稚拙な文体や、くどい言い回しは、校正すればどんどん変化し、文節の長さも気持ちよいリズムを刻むようになります。まずは自分の世界を書き上げて下さい。 書く事に時間制限や、規則はありません。社会に出て、経験を積みながら書くことは、充実した、濃縮された作品を生むことが多いですよ。 わたしはファンタシーと文芸ですが、疲れたときの方が、筆が進みます。

トピ内ID:6053796070

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働きながらスクールへ

🎁
未来の作家
2年ほど前に、働きながら夜間開講の作家養成スクールへ通いました。 (ケイコとマナブで見つけました) そこで最初に教えて頂いたのが、「いかにして作家になるか」。 大半の作家は、公募に作品を提出しまくって、賞を取り、編集社と契約するそうです。 一部の作家は、編集社で働き、自社雑誌のコラムや編集後記を書かせてもらいながら、コッソリ小説を書くそうです。(しかし最終的には公募で入賞するそう) そして、作家を目指す一般サラリーマンがごまんといることも教わりました。というか、目の当たりにして驚きました。狭き門です。 トピ主さんはまだ学生さんとのこと。 ひとまず就職活動をして、少しでも興味の湧く業界で社会人デビューすることをオススメします。 もし、早めに決まれば、残りの学生生活期間に、スクールに通ってみるのも手ですよ。

トピ内ID:1778196198

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あなたは

041
泡沫
「小説を書きたい」のではなく、 「小説家」な暮らしがしたいんじゃないですか? いっぱい読んで下さい。そしていっぱい書いてください。 話はそれからではないでしょうか。

トピ内ID:0403652400

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趣味で書いています。

041
トピ主さんは小説が書きたいのでしょうか。それとも小説家になりたいのでしょうか。 私は若い頃、ずっと重い現実から逃げたくて小説家になりたいと思っていました。 しかし本当は何をしたかったのかと考えたとき、今では趣味で書き続けています。この二年間で十数作を書き上げました。(中には四百字で換算して千枚を超えるものも) 私は小説家という職業にあこがれていたのではなく、どうしても小説が(というより物語が)書きたかったのです。 なぜ今、素人なりに量が書けるかというと、ずっと半端ではない冊数の本を読み続けてきたから。 読書は義務ではありません。読みたくて仕方ない人が読むものです。表現することも同じです。 もちろん一般的な職業として捉え、戦略を立てて「今ならこういったものが売れるだろう」と冷静に分析し、文章のスキルを身につけて職業作家になることも可能だと思います。 どちらを選ばれるかはトピ主さん次第だと思われます。どうか創作活動を楽しまれてくださいね。

トピ内ID:7644720818

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栗本薫さん

🎶
みね
若い頃、栗本さんはコオリいっぱい小説を書きためていたそうです。 書かずにはいられなかったのだと思います。 小説家になる人ってそういう人だと思いますよ。 何を書こうとか、どうやって書こうとか、考えたり人に聞いたりしている種類の人とは違うでしょうね。 小説家になりたいのであれば、ひたすら読んで書いていくしかないのでは? でも、凡人は数本書いただけで尽きてしまうと思います。 無尽蔵に書き続けられる人が小説家になっているのでしょう。

トピ内ID:5738301012

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投稿(書きたいだけ)か同人(読んで貰いたい)か職にするか

三十路
ずっと趣味で書いています。職業にしようと思った事はありません。普通の社会人になるのが目標でした。 お金が絡んだら好きでいられる自信がありません。それだけの理由です。 これでも目指すジャンルの賞に投稿したら一次くらいは通ります。ほぼ投稿名は載りますよ。それで満足なんです。でも、本気でプロを目指す人には邪魔な存在でしょう。 仕事は普通にしていたいです。 読書量はおそらく半端ないです。毎日五冊ずつ読み漁っていたときがあります。近所に図書館ができてからは通いつめ、借りまくりです。読みたいものはいくらでもあります。書くより読むほうが好きなんです、基本は。 専門学校とか行かなくても書けますよ。余計な時間とお金を注ぎ込む暇があるのなら、その分読書したほうが良いです。そのての学校に行った事はありませんが、おそらく他人の書いた意味不明の文章を読み、素人の思い込みたっぷりな文章って……、と思うくらいでしょう。 私の友人は私と同じ賞に投稿して一度も予選通過することなく、そのまま同人活動をはじめました。読者からファンレター貰った、と自慢と愚痴を一緒に聞かされます。投稿するのは止めたそうです。

トピ内ID:8231760837

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なぜ絵を仕事にという選択肢はないのですか?

041
ぺんた
折角芸術学部の絵画コースに入って絵の勉強をして、 どうしてそっち方面の選択肢が抜けてしまってるんですか? 芸術学部(総合大って日大かな?)に入れたということは、 ある程度絵は描けるということですよね? 主さんの今の文章のレベルは随分低いですし、 絵の腕の方がかなり上なのでは?と思います。 私は橋本治、赤瀬川源平、南伸坊といった、 イラストレーターから文筆業に手を広げた人の本がなぜか好きなので、 「0から小説家修行をスタートするより、絵を頑張れるだけ頑張ってモノにする努力をしてみて、そこから文に広げれば?」 と思ってしまうのですが。 全然好きじゃないけど326みたいな展開の仕方とか、 あ、みうらじゅんもイラストレーター兼物書きかな?等々、 なんだかイラスト畑の人ばかりになりましたが、 「物書き」ならかなりいますよね(小説家となるとかなり限られてきますが)。 既に他人が開拓したコースを後からなぞろうと思うと 大体うまくいかないもので、 幾ら先例を挙げても仕方ないかとは思いますが、 とにかく物書きコースで絵を捨てちゃうのは下策じゃないかな。

トピ内ID:6160759332

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計画は立てるな衝動に任せろ

041
阿笠栗七
一応プロです。単行本は文庫含めて15冊くらい出しています。 初めから目指していた訳ではありません。 紆余曲折を経て、気がつけば小説を書いていました。 「表現者」が貴女の天職ならば、いつか必ずその道に辿りつくはずです。 だから計画なんて立てても無駄。 文章教室の域を出ない養成スクールも薦めません。 やるべきことは、ただひたすら己の(書きたい)衝動に従うのみ。 電車に乗っていても歩いていても、絶えず頭の中ではストーリーが映像になって流れている、私はずっとそんな状態でした(かなりぼーっとした子供でした)。 吐き出さなければどうにもならない衝動を抱えていたから、吐き出した。 それが結果として小説という形に結びついたのだと思っています。 貴女の脳内もそんな状態であれば、いつか必ず何らかの手段で形になる日がやってきます。 それまでは社会経験を積み、多くの人と出会って沢山の知識を吸収しておきましょう。 読書・映画・演劇・音楽、創造の泉を潤す感性を存分に鍛えておいて下さい。 (あと、人に読ませる文章を心がけるなら、せめて行間は空けて下さいね)

トピ内ID:0349993567

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批判に耐えること

041
あい
トピ主さん、トピを立ち上げただけで読んでいないのかしら? それとも、厳しい意見が多くて凹んじゃった? どちらにしても、その性格は小説家に不向きですよ。 小説に限らず、メディアに何かを発表したら、批評されます。 amazonのユーザーレビューをご覧なさいな。 容赦ない意見がどれだけ多いことか。 どんなに素晴らしい作品でも、一定の割合で批判されます。 批判が1割しかなくても、自分の耳に届いた時にはその言葉は大きく響きます。 そもそも編集さんに見ていただいた時に、手底的に批判されますから。 他人にダメだしされて書けなくなるような根性なら、職業作家はやってけません。 トピ主さんにとって、小説家が目標なのか、夢なのか、寝言なのか、はっきりさせましょう。本気で就職活動しないと、後がなくなりますよ。もう逃げてる場合じゃないでしょ? 頑張ろうね。

トピ内ID:1571643767

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追伸です

041
阿笠栗七
行間を空けて下さったようですね。 おかげで随分読みやすくなりました。 ちょっとしたことで、文章全体の印象が変わることがお判り頂けたと思います。 私はゆうこさんを応援しています。 以前「小説を書こうと思います。ネタを下さい」というとんでもないトピが立ったことがありますが、そんな他力本願の世の中をナメきった人に比べたら、自分の力で何とかしたいと思う姿勢はずっと好感が持てます。 今はちょっとヘコんでいるかもしれませんが、皆さんの仰っていることはすべて正論です。 ゆうこさんが真摯に受け入れ、その上で「なにくそ!」と奮起して下さることを切に望んでいます。 諦めずに頑張って下さい。 あと、携帯小説は紙で発表する小説とはまったく別物です。 私も書いていますが、書式や文章形態など全部変える必要があります。 かなりの悪文が賞を取ったりしているのも事実ですので、できれば紙での修業をお薦めします。 基本的に原稿料は発生せず、ほとんど内職仕事だと思って間違いありません。 携帯小説で食べていけるのはほんの一握り、それも長続きはしないと予測しています。

トピ内ID:0349993567

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