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アメリカでの生活費について

レス9
(トピ主 0
🐶
tata
話題
アメリカで家族4人で暮らしています。夫の手取りは毎月6000ドルで、私はビザの関係もあり働くことはできません。
この中から、住居費が2500ドル、保険/光熱費/通信代/自動車ローンが1500ドルかかります。すると残りは2000ドルになり、そこから最低でも食費が700ドルくらいかかるので、1300ドルしか残りません。このほかにもいろいろ細かい費用があり、結局毎月ぎりぎりです。私の買い物とかは全然できません。服も買えないし、本を買ったり映画をみたりとかも出来ません。すんでいる地域がもともと住居費が高いところなので、住居費が2500ドルというのはあきらめていますが、なにか間違っているのでしょうか?アメリカの大都市で家族4人で1ヶ月6000ドルの範囲内で暮らそうとすると、ぎりぎりの生活になってしまうものなのでしょうか?
都市部を離れると住居費と食費が下げられそうなのですが、そうするとアジア人の全くいない地域(少なくとも日本人は全然いない)にくらすことになりそうで、それはそれで私が出来そうにありません。

トピ内ID:2622199479

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我が家の例

041
主婦43歳
基本的に住居費は手取りの25-30%に抑えるのが理想だそうですが、なかなかそうもいかないのが現実ですよね。 以下、参考になりましたら。 北米都市部在住です。 手取り約6000ドル。(自営業のため増減あり) 家族は夫婦と犬一匹です。 家のモーゲッジと税金 1700ドル 光熱費、電話 500ドル 食費 600-700ドル その他雑貨 200ドル 保険(健康、生命、犬、車、家) 900ドル(税前天引き) 主婦こづかい 200ドル 夫こづかい 600-1000ドル(ケンカの種です、はい) 自営業のための経費 1000ドル 家のモーゲッジが以前は15年、月額3000ドルで非常に苦しかったので、リファイナンスして30年、月1700ドルにしました。 冬場は暖房費はハンパなく500ドルを越えることもありますので、断熱の小技には余念がありません。夏の光熱費は100ドルほどです。 あと、持ち家なので家の屋根やボイラーの修理費や家電の買い替えなどで、ほんと貧乏ひまなしです。 服はたまに買ってもGAPやユニクロですね。 映画は午前中のマチニーなら安く見れませすよ。 毎月きついです。老後が心配です。

トピ内ID:6964018622

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住居費が高いような…

🐶
御影
我が家も家族4人です。 ご主人のお給料もだいたい同じくらいです。 毎月の公共料金やローン返済、食費等の出費額も同じくらいです。 しかし、家賃はもっと安いですよ。 貸家で3ベッドルーム、1700ドルです。 毎月ギリギリって言うと、夏休み等、休みに旅行に行った後はちょっと厳しいですが、 あとはそうでもありません。 普通に生活して、自分の物も買い物し、月2~3回は外食もしています。 トピ主さんは、どのくらいの大きさのお宅にお住まいなのでしょうか? 住居費とありましたが、賃貸ですか? アパート、一軒家のどちらですか? 取りあえず、賃貸として考えますが、 4人家族というと、3ベッドルームでしょうか? 夫婦の寝室と、子供それぞれの部屋、バスルームが2つ、 リビングダイニングとキッチン。ですかね? 経験から言いますと、2500ドルって、ちょっと高いかなって思います。 もう少し安い物件はないのでしょうか? 続きます。

トピ内ID:9960289546

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住居費が高いような…

🐶
御影
続きです 私達が以前住んでた所は、アパートで2ベッドルーム、2バスルームで家賃は1300ドルでした。 この時の方がはるかに節約ができました。 現在の一軒家だと庭があるので、芝の手入れに割とお金がかかります。 アメリカに住んで思うのは、意外と水道代と電気代がかかる事です。 夏はスプリンクラーで毎日水を使いますし、 エアコンも家全体に行き渡らせるので、時間もかかります。 節約をしたいと思うならば、私ならもう少し安い住居に移ります。 庭はないですけど、アパートに引越すと思います。 でも住み慣れてる、日本人がいるから、安い物件がない。 そういった理由で引越したくないとなるなら、それではもう我慢していくしかないと思います。 食費を削るとか、電気代の節約でしょうか。

トピ内ID:9960289546

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うちもそのくらいかな

041
田舎者
カリフォルニアのベイエリアにすんでいます。正直、きついですよね。 うちの場合家賃が若干安いですが、子供が3人なので大変です。 何もお金が残りません。そこへ車の調子が悪いなんてことが起こった場合は 即赤字です。 こんな生活でいいわけないということで、日本へ帰国も考えています。 収入は減りますが、生活費が安ですからね。蓄えも出来ます。 本当に家賃支出が大きいですね。 家の相場が下ってきているので、賃貸の家賃が高騰しています。 やっぱり2500くらいからのところが多く、アパートでも3ベッドだと 現在の家賃分くらいかかってます。(うちは戸建て賃貸) 本や映画は図書館のフル活用。 衣類はお下がりやグッドウィルフル活用。 食料品はサンフランシスコの中華街。 お出かけはおにぎり持ってビーチかハイキング。 冬は家の中でもブーツにジャケット。 里帰りはいつ以来? 夏休みのキャンプにも行かせられません。 たまの外食は近くのアイスクリームや。一人3ドル×4〔私は家に残って我慢) ファンドレイジングで子供たちが回ってくるのが見えると、居留守します。 うちがドネーションして欲しいってくらい。。

トピ内ID:8058048348

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私(32歳)も同じでした。

🙂
コリス
夫の手取り収入以外は!(笑)家は手取りがその半分です。 私も以前は都市部に住んでおり家賃は高層之アパートで月3500ドルもしてました。 もともと預金に余裕があったため、払っていましたが毎月預金残高が増えるどころか減る一方だったのでなやんでました。 そして子どもが2人でき、将来、学校のことなど長期でいろんなことを考え、一大決心して中西部に引越しました。今は大都市から車で2時間もかかりますが、こんなところにも日本人はいっぱいいて、びっくりです。(100人以上)きっと日本人絶対にいないだろうという田舎にも結構いますよ。 2年前$300Kで地下付き2階建てを購入しました。 日本でいうと、まさに豪邸で友人や家族が来て、絶賛してくれ私としても嬉しい限りです。 おまけに公立の学校もとても充実していて満足です。 結局は、子どもがいると毎日良い環境で勉強できることが一番大切で、ウィークデーはあっという間に過ぎてしまいます。 大都市に住んでいなくてもいいんですよね。 レジャーを楽しむときだけ、でかければ良いわけで。 そんな私が思うに、住居費に2500ドルってもったいな~い!です。 

トピ内ID:3561711022

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想像つきます

041
たぬき
私の住んでいるエリアも住居費はそんなもんです。もっと高いかも。だから、ご主人のその収入だけなら大変だろうな、と想像がつきます。 子供の習い事にお金もかかるし、まだお子さんが小さいならアメリカのプリスクールは高いし。かといって自動車なくして歩いたり自転車で公共交通機関で、という選択肢はないので、車、保険、ガソリン代は必需品。 やはり日本人が好んですむようなエリアは高いと思いますよ。日本やアジアの食品なども手軽に手に入るでしょうし。節約したいなら、今の住んでいるエリアをあきらめ、田舎に引っ越すしかないのでは。

トピ内ID:4619134846

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優先順位を書き出して

🙂
男在米
>なにか間違っているのでしょうか? 分不相応な生活なんでしょう。あれもこれもしたい、ではお金が幾らあっても赤字です。自分達に必要な事の優先順位を書き出して、下から削って行きましょう。そしてファイナンシャルプラナーに行くのも良いと思います。 >保険/光熱費/通信代/自動車ローンが1500ドル 一まとめにしている所が問題です。アドヴァイスを受けたいなら、分けましょう。保険は健康保険の自費分と、生命保険ですか?生命保険の見直しはした事ありますか?光熱費は全部屋のサーモスタットを調節して、冷暖房共の使用を控える。明かりも蛍光灯のバルブに換える。通信も携帯のみで、固定はやめるとか出来ますよね。インターネットも安い所に替える。テレビもケーブルなら、サテライトに変える、もしくは止める。後、アメリカでもお金を貯める人は、自動車は現金買い出来る物しか買われないようです。 食費も、日本食品を諦め、他国の物で代用、もしくはアジアンを止めればもっと下がります。家族の服は中古ですよね?探せば、保存食、服等をタダでくれる場所もあります。

トピ内ID:8446284218

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分かりますよ

041
まりな
私も居住費の高い都市に住んでいるので、トピ主さんの悩みは感覚的に分かります。特に日本人は学区の質にこだわるので、自然と居住費の高い地域に集まりやすいですよね。 賃貸なら全般的に家賃相場は落ちているので、もう少しお安い所を探してみるのも方法です。車は新車ではなく、質の良い中古を厳選して買う。 細かい所では、家の断熱性を改善、使わない家電はコンセントを抜く、携帯をプレペイドにする、ケーブルやネット料金パッケージを再検討、長距離・国際電話のキャリアを再検討、保険の必要性・会社比較を再検討。ともかく毎月確実に出て行くお金を厳密にチェックしていきます。 おそらく、そういったここで$70、あちらで$30、そちらで$20といった節約が、月に何百ドル以上の差をだすこともよくあります。 例えば世帯の手取りが$5000~5500と仮定した場合、必ずしもそれで家族が干上がるというわけでもなく、何かをギブアップしてその所得内で覚悟して生活すると思います。その場合自分たちは何をギブアップするか、それが節約のスィート・スポットです。

トピ内ID:1217483226

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節税

041
アメリカ長いです
わたしもアメリカで暮らし始めた当初、トピ主さんと全く同じように思ったものです。収入はそんなに低くないはずなのにどうしてこんなに生活にゆとりがないのだろうかと。何かあると調べました。それで解ったのは、節税ということでした。 アメリカの税率(所得税)は日本に比べて高いです。また、税金はかってに会社が納めてくれるのでお任せというわけではなく、毎年個人それぞれが確定申告して、国、州に納めるものです。この税金をいかに少なく納めるかということはアメリカ人にとって、重要な節約となっているのが現状です。一番の節税は、家を購入した際のローンの利子、この利子分はそのまま所得から控除できるので、大きな節税となります。賃貸住宅の家賃と同額のローンを毎月はらうとすると、税金が安くなるので、ローンのほうが全体で安上がりと言う事になるということです。ほかにもいろいろと節税の方法はあります。 トピ主さんのアメリカ滞在がどれくらいの予定かわかりませんが、長期にわたり滞在されるなら、ぜひ節税について調べられることをおすすめします。

トピ内ID:1945019950

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