夫と子ども3人で暮らしています。
義理の両親の自宅の敷地内に住んでいて、昨年義父が病気のため急逝しました。
義父の死後、義母が色々な後処理をしてくれており、義父名義の土地や建物などの不動産がいくつかあったのを義母が相続し、夫やその兄弟は相続放棄の判を押しました。
先日、夫が義母に呼ばれて、書類に実印を押してきたと言います。
書類の表題はうろ覚えですが「国税の担保…書」、私たちが住んでいる部分の土地を国税の担保とすることに同意する、というような内容の書類だったようです。
義父の分の国税に滞納があったことは、義父の死後夫の手元に税務署からの督促があったので知っています。夫の割当られた額は20万円程度だったと記憶していますが、義母が頑なに「自分がなんとかするから」と言い税務署からの書類を勝手に持って行ってしまい、夫も「そこまで言うならほっておけ」と言うのでそのままにしていました。恐らくそれが今も支払えないという経緯から、今回の担保うんぬんなのかな、と思います。
以前から義母とは建設的な会話が出来ないことで悩んでおり、義父の死後も相続のことや会社(義父経営)の負債のことなどで何度も話し合おうとしてきましたが、その度に頑なに自分が何とかするから、と言われ、でもやっぱりどうにもならないのか度々債務に関する書類が相続人である夫宛に届いたりという経緯があります。
気になっているのは、住んでいる土地が国税の担保になるというのはどういうことなのだろう?ということです。
色々とネットで調べているのですが、難解な文章ばかりが出てきて頭を抱えています。
担保に関しては上記の解釈(義父の国税滞納→督促→現金を支払えない→担保)で宜しいのでしょうか。
また、今後想定されること、私たちができること、すべきことなどがあればどんなことでも構いませんので教えて下さい。
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