体の不自由な義父の定期健診で病院へ行き、車椅子を押しながら順番を待っていました。すると、近くにいた、義父と同年輩の女性に、いきなり「大変ねえ、かわいそうねえ。」と
声をかけられました。「いえ、べつに」と適当に答えたのですが、混んでいて退屈だったのかなおも、「腰が痛くて病院通いが大変だが、ありがたいことに私はまだ自分で歩ける、
あんたのお父さんより幸せだよ。」などと義父の前で勝手にしみじみとしゃべるのです。ごく普通の田舎のおばあちゃんで、悪気はない人みたいでしたが、どうしても言いたいなら茶飲み話で
親しい人と話すべきことで、無邪気というより無神経じゃないかと悲しくなりました。主人は、年寄りにいちいち腹を立てるなよと言い、義父も何も言わなかったのですが。
似た人が勤め先にいます。全てが自分基準で、勝手にひとを不幸だとか幸せだとか診断するのが好きです。人間多かれ少なかれそんなところがあるのでしょうが、彼女の場合リーダーの立場で
自信たっぷりに発言するので困るんです。古株で仕事はできるのと、うっかり注意すると興奮して大変なので上司さえも躊躇している状態です。
受験生を持つ人へ→○○校?ダメ。うちは△△校ですごく良かった。
ご主人が急病で入院中の人へ→うちの夫は健康そのもので幸せ。
パートさんへ→給料少ないのにこきつかわれて気の毒。
色々悩みはあるけど人前では出さず明るく仕事している人に→悩みがなくていいわね。
体調が悪いため一時退職の相談をしていたそうですが、元気になり、定年まであと○年がんばるわ!と宣言した彼女。ますますパワーアップしてます。
悩みがなくていいねと言われた人は、「ほんとにそーなんですよ。ハハハ」と明るくかわしたとか。偉いです。
私も知らないとこで迷惑掛けてるおばさんかもしれませんが、こんな人たちってどう対処すべきでしょうか。
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