ちょっと前の話なんですが、井の頭線、渋谷が終点なんですが、改札近くにトイレがあります。
もちろん利用者もいます。私(男)も用が足したくなり、トイレに入ったら
5人くらい並んでて「あちゃ~時間かかるなぁ」と思ってました。
私はもちろん一番後ろの5番目、前に4人、その一番前はお年寄りでした。
小の方にはサラリーマンとか学生っぽい人、
一番奥にはセンター街をうろうろしてるような
ちょっと関わりたくないギャル男と並んで用を足してます。
最初にそのチェーンをジャラジャラ着けたようなギャル男が
用を終え、そこをどくと、一番前のお年寄りがその場所へ向かった
横かから。パ~ッと入ってきたサラリーマンが
お年寄りと並んでる私たちを追い越してその小便器に
向かったのです。「おいおい追い越しかよ!」と思いつつ
何も言えなかったのですが、そのギャル男が
「ちょっと、あんたさ、次このじいさんの番っしょ!
追い越しとかやめたほうがいいと思うんだけど」っていう
口調は見た目っぽい感じでしたが、サラリーマンに注意してました。
サラリーマンはチッと舌打ちしてすぐトイレから出ていきました。
お年寄りは軽く頭を下げて「すみません・・・」と用を足す準備。
そのギャル男もその後は何も言わず、鏡の前で髪をセッティングして
出ていかれました。なんか注意できなかった自分がはずかしいのと
人は見た目っで判断できないなっていう、そんな話でした。
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