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医療系研究留学について教えてください

レス59
(トピ主 11
🐤
よし
話題
現在、35才の夫(元勤務医・現在大学院2年生)が、2年後にアメリカの大学へ研究留学をする可能性がでてきたといってきました。 医局からの指示ではなく、自分自身で留学を決めたと言います。 ですから、なんの後ろ盾もないそうです。 アメリカでは、収入をもらいながら、研究生活をするそうです。 留学する必要性・目的・など、全く理解できません。 本人が働きたくないから逃げているとしか思えません。 どなたか医療系研究留学について事情をお解かりになる方、 教えてください。

トピ内ID:6775468017

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レス数59

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

普通のコースです

041
カピバラ
iPS 細胞の山中先生のように、臨床医から方向転換して基礎医学の研究を目指す人は結構います。昔のように留学したから箔がつくというわけではないですが、外国で日本では味わえない知的刺激を受けて大きな業績を挙げ、それを手土産に凱旋帰国するというのは、今でも一つの出世コースです。途中で脱落する人も多いですが。 あるいは、臨床でやっていく場合でも大学で講師→准教授→教授というコースを目指す場合は、ほとんどの人が留学しているでしょうね。 病院勤務、あるいは開業を目指すなら、留学経験が特に必要という場面はありません。貴重な人生経験というだけに留まるでしょう。 ちなみに、自分で留学先を見つけるのはごく普通の事です。たまに教授の紹介などのケースもありますが、どちらかと言えばマイナーですよ。別に教授の紹介で行ったからと言って、何の後ろ盾にもなりません。 > 留学する必要性・目的・など、全く理解できません。 いいではないですか。うまく行けば教授夫人の座が待っているかもしれないし、そうならなくても医者にはいつでも戻れますから、数年間の外国暮らしが楽しめる分だけお得ですよ。

トピ内ID:2996616459

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研究いいですね

041
臨床医
本気で研究したい場合はアメリカに来ます。日本で大学院生をやっているといってもバイトをしないと生活できないですし、病棟業務が必須な医局もあります。大学院の4年のうちに本当に研究だけを出来る期間というのはほとんどありません。アメリカに来れば研究だけをします。日本の大学院に行くというのは95%は博士号を取りに行くのが目的であって研究が目的ではありません。勤務医が大変でちょっと休憩をしに日本の大学院に行くことはありますが、アメリカに働きたくないから研究に来る人は余程の世間を知らない人だと思います。ご主人は研究に本気なのだと思います。

トピ内ID:9758123141

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研究者として生きて行くのは大変

041
元医学研究者
まず、ハウツー本が売れていますから、大学の生協書店で探して読んでください。英語ができるのは大前提です。  外国へ研究留学する手だてはいろいろあります。私は上司に依頼の手紙が来て、私を推薦してくれ渡米しました。今はラボのホームページで公開する公募が多く、当然上司か指導者の推薦状が必要です。  アメリカも分野によっては厳しい予算で研究しています。知人の学生の留学先を頼まれ、友人に問い合わせても「給料を払えない」が大部分の返事でした。日本の大学職員は休職(給料なし)で留学しなければならないため、外国へ行く研究者が激減したとも聞いています。  留学しても帰国後のポストが思うように見つからず、ポスドクを渡り歩いている人も知っています。かく言う私もはしごが外され、必死で職を探して帰国できました。もし教授が留学を命じたのなら、帰国後の職は確保されていますが、後ろ盾がないなら厳しいかもしれません。  厳しく書きましたが、研究環境は比べ物にならない位恵まれています。その分、成果を出せなかったら「おまえは無能だ」と言われるプレッシャーを感じたが、楽しい日々でした。友人も多数、各国にできました。

トピ内ID:1981506145

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医学者の一つの道です。

041
通りすがり
バイオ系(非医学部卒)の主任研究員です。 大学に残って医者の道を歩むつもりなら、海外留学はステップの一つだと思います。行き先は、基礎の教室、臨床系の病院などの研究室などなど、様々だと思いますが。。 例えば、以前、東大の臨床系の先生と共同研究をしていました。その教室では学位を取ったら、最低3年は海外で過ごすのが当たり前とのことでした。実際に、一緒に仕事をした院生(東大医卒)は臨床の教室で学位取得後、アメリカに渡り、もう5年以上です。 医者は、勤務医だと高給ですが、医局に戻ると安月給です。海外では、更に安月給で、思い描いた暮らしと違うと思うかも知れません。しかし、海外慰留学は、一流の医学者として、成功するために、必須のステップの一つだと思います。 もちろん、開業して、或いは、勤務医として、社会の中で活躍する方が多いとおもいますが、海外留学は、「逃げ」ではなくて、ステップアップのための挑戦だと思いますよ。 幸運を祈ります。

トピ内ID:5582494543

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少しきつい言い方になりますが…

041
四十代男性医師
私も来年一年間海外予定なので題名を見てやってきたんですが、読んでガックリきました。 > 留学する必要性・目的・など、全く理解できません。 > 本人が働きたくないから逃げているとしか思えません。 同じ状況下で妻がこう私に言ったらならその場で離縁するくらいの暴言ですよ。 わかっています?自己の能力向上のために、知的刺激を得たいと願って、若くはない年齢で金銭的に苦しいのを承知の上であえて新しい世界へ武者修行に出ようしているんですよ。 こんな夫に後ろから斬りつけてくるような妻など、私なら要りません。日本に置いていきます。 ご主人はたぶん真面目で意欲的な方なのだと思います。将来ちょっと金銭的に大変になるかもしれないけれど、一度きりの人生なのだから自分が思うようにやってねと、なぜ言えないのか。 彼の持つ知的好奇心・知的欲求というものが理解できないのであれば、一人日本に残って働くか、離婚してお金持ちと再婚されればよいのではないでしょうか。 ご主人に深く同情します。

トピ内ID:7107430622

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妻はたのしそうですけどね

041
研究留学中
いいじゃないですか、留学についていけば。うちの妻は楽しそうですよー。 四十代男性医師さんはちょっと厳しいですよー。うちの場合は、夫婦で話し合った結果、助成を当てられた場合にのみ、留学しても良いということになりました。で、運良くわりと大きな助成に当選して留学しています。アメリカの大学からもらえるお金は微々たるものですが、おかげで収入の損失は最小限ですんでいます。ちなみに、研究がラクかといわれるとそうでもないですよ。 まあ20代の若者が夢を追って留学するのとは訳が違うというのは分かります。奥様のご年齢は分かりませんがご主人が35歳なら、出産、育児等のタイミングともかぶるかもしれません。しかし、応援してあげてほしいなー。

トピ内ID:0466260712

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夫婦の問題

🐶
医療系留学者の妻
医療系の研究留学についての事情ということなら、みなさんおっしゃるように、結構普通のパターンだと思います。それよりも、 >留学する必要性・目的・など、全く理解できません。 >本人が働きたくないから逃げているとしか思えません。 という部分、ご主人としっかり話をなさった方がいいと思います。目的など人様々です。 私の場合は、夫には納得いく人生を送ってほしい。毎日生き生きと過ごしてほしい。私もそれに協力して、2人で楽しい人生を歩みたい。ただそれだけです。 よしさんが理解できない理由ってなんなんでしょうね。ご主人に愛情があるように見えないんですが。

トピ内ID:3821079938

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話し合うべきでしょう

041
アメリカ住み付き組
"2年後にアメリカの大学へ研究留学をする可能性がでてきたといってきました"から多分PhDを取った後にPostDocとして行かれるつもりなんだろうとお察しします。私もアメリカの研究環境に憧れて日本を飛び出たので、ご主人も希望に燃えてるんだろうなとお気持ち察します。とはいえ、アメリカに行くとなればよしさんの生活も大きく変わる訳ですから、ご主人にどんな計画をしてるのか聞くのは理に適ってると思います。 働きたくないだけ!とかは仰らないように。喧嘩になっちゃいますよ。留学後に日本に戻りたいのなら行く前に話を付けておくか、行ってからもコネクションをキープして日本の職情報を流して貰える様にしておくべきでしょう。Postdoc,2-3年、帰国して就職というパターンです。MD職に年齢制限あるんですか? 私のいるPhD畑は、日本の職探しは未だに年齢制限がキツイそうです。 こっちで研究を続けると燃えているのなら3-5年のPostDoc中に論文書いて、グラント取って職探しです。大学職を取るのはきついけど、日本人の教授は結構いますから可能です。ただそれまで安月給で24-7働くことになるご主人を支えて下さい。

トピ内ID:8552529551

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逃げている?

041
夫が留学しました
英語のみの環境の中で研究することは、決して楽な事じゃありませんよ。 逃げている?逃げるなら、そんな大変なことはしないでしょう。 うちの夫も30代半ばで2年間アメリカ留学しましたけど、 夫の仕事面においても、家族で2年間の海外生活を体験できたと言うことも、 我が家にとっては大きな大きな財産になりました。 アメリカの大学からの給料は雀の涙で、貯蓄を切り崩しながらの生活だったので、本当の財産は減りましたけどね(笑)。 でも、医師不足の昨今、帰国後の就職口に困るわけでもなし、気にするほどのものではないと思います。 >留学する必要性・目的・など、全く理解できません。 >本人が働きたくないから逃げているとしか思えません。 この言い分は、同じ医師の妻として、ちょっとひどいな~と思いました。 夫のやる気をへし折る妻?と思ってしまいました(きつく感じたらごめんなさい)。

トピ内ID:2863804896

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良い選択だと思います

🎶
Jill
理学部出身の生命科学系研究者で、いま私立医大で基礎系の助教をしております。 こちらの内規では、准教授・教授の選考の際、「留学経験があること」が資格の一つとして挙げられています (基礎系・臨床系とも)。 今後、大学病院での勤務を視野に入れておられるのなら、今回留学されるのは将来のステップアップのために良い選択だと思います。医局制度がかつてのように磐石でなくなってきている昨今では、なおさらのことです。 私自身は三十代前半の二年間を、後ろ盾のないポスドクとして米国の研究所で過ごしました。そこで出会った研究テーマを発展させることに現在も努めております。 同じ研究所に、臨床出身の医師の方たちも日本からたくさん見えていました。留学先では日本の医師免許では診療行為が許されないため、必然的に「研究」留学となる場合がほとんどですよね。みなさん生き生きと研究されていましたし、ご家族も米国での生活を楽しんでいらっしゃいましたよ。

トピ内ID:7466628791

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ありがとうございました。

😉
よし トピ主
レスありがとうございました。 私の無知からくる一言に、不快な思いされた方へ。申し訳ありませんでした。 主人の夢がそんなに大きいとは思いませんでした。 大変な誤解をしていました。 主人も内心、私に幻滅したことでしょう。 留学は、 研究者になるためには、必要不可欠なステップであるということ 留学したからといって、成功が約束された訳ではなく、業績次第であるということ がわかりました。 帰国後のコースについては、医者に戻るという選択もあるので、その点では、恵まれていますね。 医学系以外のポスドクの就職は、かなり厳しいと聞いたことがありますので。 主人は、頑固なので、どんなに大変でも、研究者の道をあきらめないかもしれないですが。。。非常に狭き門であっても。。。 主人からは、全くこのような情報が流れてこず、困っていました。 現在、主人は大学の研究室で、昼夜問わず研究に邁進していますので、(医局の仕事はしてない様子)アルバイトもほとんどしていません。 現在、私も出産1年未満で、働いていません。31です。 レスの中で、留学に対する助成があるとあった続き

トピ内ID:6775468017

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続き

😉
よし トピ主
>運良くわりと大きな助成に当選して留学しています。アメリカの大学からもらえるお金は微々たるものですが、 研究留学中様 のレスに『助成』とありましたので、調べてみようと思います。また、アメリカの大学のお給料は、安いとありますが、どの程度なんでしょうか?? 年間どれくらいの予算が必要でしょうか?? インターネットによると、年間1000万必要とあったのですが、とすると、2年間で2000万ということでしょうか?? 元医学研究者 様 >アメリカも分野によっては厳しい予算で研究しています。知人の学生の>留学先を頼まれ、友人に問い合わせても「給料を払えない」が大部分の>返事でした。日本の大学職員は休職(給料なし)で留学しなければなら>ないため、外国へ行く研究者が激減したとも聞いています アメリカでの研究者の雇用状態について、不安に思っています。 子供を連れての生活になるので、最低限の生活ができないと困ってしまいます。 夫の家庭状況を考えると、(義理の親・兄弟)早急に医者に戻る方が良いのでは??と思ってしまいます。 現在でも、生活は苦しく、私の両親から支援を受けており、

トピ内ID:6775468017

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続き

😉
よし トピ主
夫が、渡米費用を貯めるため、無理な節約をし、体を壊しては と心配して、私の両親が仕送りをしてくれており、生活費のたしにしています。が、独立していない兄弟がおり、私の実家もギリギリのところで支援してくれています。 一般企業の会社員で、少し財産はありますが、かといって限度があります。 正直、アメリカの大学は薄給であると聞き、不安になってきました。 夫は、どうしてもアメリカへ行きたいらしく、不利な情報をいっさい流さないので、困っていました。 皆様の正確な情報のおかげで、少し冷静になることができました。 周到に用意・計画が必要だと思いますので、(特に費用面について、)十分情報収集などを行いたいと思います。

トピ内ID:6775468017

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ご参考までに

041
夫が留学しました
うちの夫が留学したのは約10年前なので、ちょっと古い話かも知れませんが、ご参考までに。 アメリカの大学からの給料の額は覚えていないのですが、減った貯蓄の額は、2年間で500万円です。 同じアパートに住んでいた日本人医師は、夫とは違う大学に留学中でしたが、 彼はアメリカの大学では無給で、貯蓄の切り崩しのみで生活していると言うことでした。 また、知人のある医師は、留学中の研究でめきめき頭角を現し、 30代でアメリカの大学で自分の研究室を持ち、准教授にまでなりました。 一口に医師の留学と言っても、いろんなパターンがあるということです。

トピ内ID:2863804896

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アメリカのポスドクの給与の例

041
通りすがり
アメリカのポスドクの給与は場所により様々です。NIH(研究資金を配る財団)の標準額と、スタンフォードのメディカルスクールの例を書きます。 0年目 NIH $37,368 Stanford $41,805 1年目 NIH $39,360 Stanford $42,888 2年目 NIH $42,204 Stanford $45,148 3年目 NIH $43,860 Stanford $47,405 4年目 NIH $45,504 Stanford $49,771 を参考にすると良いでしょう。 海外の生活は、ボストン日本人会婦人部発行の ”ボストンへようこそ” という生活ガイドが一番詳しいです。「ボストンへようこそ」で検索してみてください。

トピ内ID:5582494543

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アメリカの留学費用

041
通りすがり
研究系で留学した場合ですが、年間400-500万円は給料が出るので、贅沢しなければ、暮らせると思います。 ただ、私が暮らしたボストンエリアでは、アパートの家賃が高く、1600ドル/月とかでした。治安の問題があるので、安全な地域(貧困層がいない地域)に住む必要があるので、住居費は掛ります。 それ以外の費用は、日本よりも安いです。それから、車は必須です。安いものから高いものまで、様々でした。 衣服などは、日本よりも驚くほど安いですよ。ポロのシャツ50ドルとか、ダウンが60ドルとかクリスマス明けのクリアランスだと、デパートでもありました。アウトレットだと、もっと安いですね。バーバリーのセーターを30ドルで買いました。食材も安いです。 医療費は日本より高いですが、大学や研究所の医療保険に加入させられるので、大丈夫です。保険の種類は様々ですが。。 生活の話は”ボストンへようこそ(ボストン日本人会婦人部発行)”に書かれていますので、参考にしてください。

トピ内ID:5582494543

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留学?

041
老害
 医局内で留学生を見送っている立場の者です。  一口に留学と言っても、多くの場合、研究内容はもちろんの事、留学期間中にどこまで達成するか、その後の成果をどこまで活用するかを決めた上で出発する人が殆どです。そこまで周到に準備しないと、留学は難しいと考えます。無ければ、長期の物見遊山と大差はありませんし、帰国後の評価もそうなります。 留学先では収入が皆無になる場合が多いので、その間の経済的な手当のため、みなさん相応の蓄財もしています。 もちろん、帰国直後のポストも事前にしっかり準備した上で出発しています。どこの公募や教授選などに打って出るかを決めてから出る人も多いです。  物語やテレビドラマではきらびやかに演出されていますが、私が知る限り、現実はそこまでドラマチックではありません。  緻密な計画性が要求されます。  この年齢で、周囲の後ろ盾もないまま、留学に出ることに理解できません。  私の所属は臨床系なのですが、基礎系は違うのでしょうか?  また、医師として就業しているにもかかわらず、そこまで援助を得なければ生活が成り立たない理由が私には分かりません。

トピ内ID:7388874535

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いやちょっと・・・

041
研究留学中
1000万!アメリカの平均的な世帯収入が5万ドル位だと思いますが・・。生活する都市にもよるのですが、若い夫婦で年間1000万必要とはとても思えません。生活の立ち上げ等のために貯金は必要ですが、2年間なら500万も持っていけば、僕なら十分だけど。 アメリカは収入の格差が大きいので、収入が少なくても生活はできるような仕組みのある社会です。自分の給料の額はちょっと言いづらいですし、収入には受け入れの形態等が絡んできますので、人によるとしか言えないのですが、仮に平均的なポスドクであれば、よしさんと同じ家族構成で主としてポスドクの給料だけで生活している人も当然居ますよ。ただ、贅沢ができない・貯金ができないという点に、我慢できるかどうかです。 研究していれば誰でも研究者ですが、研究を「お金を稼ぐ」ための主な手段にするのが研究職です。研究職志望であれば、大学院卒業後、研究で自律的に生活を維持する(ための計画を立てる)事も仕事のうちですよ。だから助成を探すのもよしさんの仕事ではなく、ご主人の仕事です。ご主人に、収入の計画を立ててもらい、よしさんの考える人生設計と折り合わせてみては?

トピ内ID:7456590854

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年俸、留学先、英語

041
元医学研究者
留学したのは25年前なので、最近の情報は本で得てください。  生活に必要な経費は都市によって異なります。物価が高く治安が心配な都市では生活費がかかります。ポスドクの年俸は雇い主の考え次第なので、独身生活がやっとの場合もあります。ケチと言うより自分のグラントから支払うので、研究費にできるだけ使いたいためです。日本から給与が出るポスドクは歓迎されます、ただの労働力ですから。学術振興会などの海外留学奨学金がありますが、応募の倍率が高いだけでなく、受け入れ先の承認が必要です。  研究分野によっては留学先をアメリカに限定する必要はないと思います。カナダ、オーストラリア、ヨーロッパでも優れた医学研究をしており、研究費も恵まれています。街中はともかく、ラボは英語のみです。  医学研究分野では英語以外の言語はすべて、その他、です。話聞読書ができなければやっていけません。私のラボでは、ボス、技術員、私の三人で共同して実験を進めていたので、話聞は必然的に慣れました。同じ大学の邦人留学生は、ベンチを1つ与えられ、毎朝ボスとディスカッションするだけで「どうしたら英語がうまくなるのでしょうか」と。

トピ内ID:1981506145

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英語(続き)、生活

041
元医学研究者
日本の学会では英語が主流なので話せる人が増えました。  英語をうまくなる方法は人によります。後輩がアメリカへ job interview に来た時の助言:日本人は英語を流ちょうにしゃべれる訳ないから、とにかくしゃべれ。通じなかったら別の言い方で。「こいつは何か持っている」と思わせることが大切だ。  欧米では黙っているとバカと思われるので、失敗を恐れずしゃべることが大切です。しかし金のことなど重要なときは、聞き取れなかったら書いてもらうこと。後でいやな思いをするより慎重さが大切で、相手も気にしていません。  生活はあれこれ気にするより、何とかなるさ、で暮らせます(妻はどうだったかな)。日本に貯金しておいて、クレジットカードを使うのが一番賢いでしょう。この辺は留学本に書いてあると思います。お子さんがまだ就学年齢に達していないので、比較的楽でしょう。  私の知人の約半分はヨーロッパへ行きました。カナダも一人。ドイツへ行ったのはワイン通になりました。中国、イタリア、スペインへはいませんが、優れた研究成果が出てますから、可能性はあります。  異国での生活を楽しんでください。

トピ内ID:1981506145

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よしさんの性格次第

041
なんとかなった
前向きで、頑張れるか。小さい事には気にしないか。一人で何でもやろうとする(夫は当てにしない)気持ちがあるか。そこにつきると思います。 私の夫も同じ状況で3年半仕事をしました。私の場合、留学が決まったとき結婚を白紙に戻し一人で行ってもらいました。理由は、足手まといになるからです。 私は英語もできず、旅行と言えばパッケージ旅行程度で自分の事で精一杯であろう彼に頼る事がわかっていたからです。 案の定、衣食住すべて大変そうでした。大学での仕事や、アメリカでの生活に慣れるのには半年はかかっていました。その間英会話をならい、何度か彼の所に行き、 やっていけるか判断した上で 2年後結婚し、夫のもとにいきました。1年の滞在でしたが、日本人のいない環境、なれない気候、治安、本当に大変でした。夫には頼らず引きこもらず頑張りました。 所得も、なんとかぎりぎり生活できる程度でした。 気候がよく、治安もまあまあで日本人が多い場所でなければ単身でいってもらい、時々行くのはどうですか?お子さんもいる訳ですし。 子供がいる今の私なら、足手まといだから一人で言ってと言います。私は日本で頑張ります。

トピ内ID:0597268795

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研究留学ネット

041
猫麻呂
研究留学情報なら、まずはこちらのサイトを参照されるといいですよ。 http://www.kenkyuu.net/ 役に立つ情報がたくさんありますし、実際の留学者の声も多数あります。 たとえば留学中の生活費についてのアンケートでは、2万ドル以上3万ドル未満がおよそ4割で最多です。時期もバラバラですし、国によっても、あるいは都市によっても違いますが、ある程度の目安にはなると思います。少なくとも1000万なんていうのはバカげています。 また、給料の出所は留学先からが半分以上(ダブルインカム含む)で、あとは奨学金等の助成、日本の所属先からの給料(これは最近は稀ですが)がほとんどで、自費で留学した人は6%程度です。 ここを熟読されれば、大体の感覚を掴むことができるのではないでしょうか。

トピ内ID:2996616459

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一般的な医師の留学とちがいますね、、、

🐱
多肉植物
旦那さんは現在アルバイトをほとんどしていないとのこと。 しかも、妻の親からの援助で生活をしている。 その上、留学?どういうこと!?という感じですよね。 トピ主さん家族はあまり一般的ではないですよ、、、 (まあ、これが医師ではなく、その他の大学院生やポスドクの家庭なら「普通」とも言えるみたいですが。)医師は大学院生のあいだもバイトで収入は確保されるのが普通です。 留学目的、生活の見通し等についてきちんと話し合いもしてくれないとなると、幼子を抱えたトピ主さんが心配になる気持ちはわかります。働きたくないの?と思うはずです。最初のトピだけでは、旦那さんや家計の状況がわからないので皆さん厳しいレスになったのだと思います。 臨床に戻るつもりはなく、今後は研究者になるつもりなのか等、今後の生活設計と共に夫婦でよく話し合えるといいですね。

トピ内ID:6782200895

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横からコメント

041
通りすがり
>>猫麻呂さん > 留学中の生活費についてのアンケートでは、2万ドル以上3万ドル未満が > およそ4割で最多です。 この情報は間違っています。このトピの相談は博士取得後の留学ですが、ポスドクで、年俸2-3万ドルと言うのは10年前の水準です。ご指摘のHPが開設されたころにアンケートに答えた人のデータが残っているのか、あるいは大学院生として留学した人の生活費も同じ統計に加えているか、どちらかです。 ご指摘のサイトは確かに詳しいですが、H-1Bビサ(就労ビサ)の取得など古い情報ですし、掲載されているNIHの推奨するポスドクの年俸は2009年のものではなく、2006年のもので情報が古いです。3年で随分上がっています。

トピ内ID:5582494543

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通りすがりさんへ

041
猫麻呂
> この情報は間違っています。このトピの相談は博士取得後の留学ですが、ポスドクで、年俸2-3万ドルと言うのは10年前の水準です。 ええと、年俸とは言っていませんが。 1年間にかかる「生活費」です。

トピ内ID:2996616459

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追加コメント

041
通りすがり
>> 猫麻呂さんへ > ええと、年俸とは言っていませんが。1年間にかかる「生活費」です。 アメリカで暮らしたことありますか? 地域によって生活費の差が大きいのですが、年間2-3万ドルで家族が 暮らすのは、都市部では厳しいと思いますよ。推測ですが、単身者か 夫婦のみで、ハウスシェアしている人の生活費ではないですか? 10年前でも、NYのコロンビア大のポスドク(アメリカ人)は、単身でも、 暮らしに3万ドルは必要だと言っていました。 わたし自身、13年前、年俸3万ドルで、ボストン郊外に暮らしましたが、 生活はかなり質素でした。それから、10年以上過ぎ、物価も結構上がって います。2-3万ドルで家族で暮らすのはキツイと考えて書込みました。 もちろん地域による差はありますよ。。

トピ内ID:5582494543

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そりゃボストンだからです

041
猫麻呂
> アメリカで暮らしたことありますか? 3年前までサンディエゴで暮らしていました。 夫婦二人でアパート月1000ドル、食費その他1500ドルで年間の生活費はほぼ3万ドルでした。 アパートは質素なものですが、一応 studio ではなく1ベッドルームでしたし、生活も贅沢はしませんがギリギリの節約生活というわけでもなく、普通に暮らせましたよ。どうしても削ろうと思えばもう数千ドルは削れたでしょう。 もちろん、ボストンやマンハッタン、ベイエリアなどは1000ドルでアパートは見つかりませんから無理でしょうが、全米でも極端に人口過密で特殊な地域だと言うことは知っておかれた方がいいですよ。 研究留学ネットのアンケートには、個々の回答者のコメントもあるので、参考にしてください。単身者でなく家族持ちなど色々な人がいる事がわかるでしょう。

トピ内ID:2996616459

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間違っているのか、参考にしづらいのか

041
研究留学中
本筋から離れた議論ですが、当該サイトでアンケートに答えている人は3割が単身、子供なしの夫婦のみがさらに25%のようですから、40%の人の生活費が2-3万ドルというのは妥当なような気がしますね。ただし、よしさんにとって参考になるかどうかは微妙ですけどね(Ph.Dの学生が回答に含まれているかどうかとか、そのあたりも良く分からないですし)。通りすがりさん、最初の「間違ってます」が良くないですね。「よしさん夫婦にとってはあまり参考にならないのでは」ぐらいが良かったですね。 どんな大都市でも生命・財産の危険を顧みなければ3万ドルで暮らすことは可能でしょう。あまりやりたいとは思いませんけどね。田舎でも、夫婦と子供で3万ドルだとかなり慎ましやかに暮らさなければでしょうね。年をとると贅沢が我慢できなくなるんだな、これが。 ちなみに、家賃は去年から今年にかけて結構下がりました。しかし、給料も下がった人が多いと思います・・。とにかく家賃に一番お金を取られるので、どの都市に行くのか、大学がアパートを提供しているのかもポイントですね。

トピ内ID:7456590854

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覚悟が必要です2

041
ベセスダ
ここ数年でアメリカの状況も大きく分かりました。数年前に研究費が倍増され、多くの若手研究者がこの分野に参入しました。当時は予算が余っていたので、ボスは余裕で若手研究者たちを雇えたのですが、その後、政府投資が冷え込み、仕事のない若手研究者が増えました。今、連邦政府は景気対策でNIHの予算を急増し、しかもそのお金はすぐ使わなくてはならないので、若手研究者にばら撒いている状態です。でも、アメリカの財政赤字や経済状態を見れば、研究投資が冷え込むのも時間の問題です。今回のばら撒きでまた研究者人口が増え、緊縮財政になれば若手からクビを切られていくのが容易に想像できます。 政府の無策ぶりに学会は怒っています。こうしたところに、ご主人は新規参入しようとしています。

トピ内ID:0934407806

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ハイレベル

😉
よし トピ主
皆様 貴重な経験談やアドバイスとても勉強になります。 また、役立つ留学サイトや、情報誌を教えて頂き、ありがとうございます。   私の性格は、海外生活に向いていないようです。 正直、私のテコにあいそうにありません。 ですので、しばらくは、彼と離れて日本で暮らそうかと思案しているところです。 IPS細胞の山中先生のように、臨床医から医学者へ転向している教授というのは、かなり少ない例ですよね。 山中先生の経歴を調べてみたのですが、2年間の研修医の後すぐに、大学院に入って、研究を始められているようです。実際は、臨床医として働かれておられないですよね。 主人は、かなり出遅れているような気がします。 現在院2年生(35)です。 山中先生は、35の時すでに、成果を出し、医学者になっておられる。 主人は、後発組とでもいうのでしょうか。。。 恐らく、年齢的に出遅れているような気がします。応援したい気持ちはあるのですが、焦りや苛立ちから、八つ当たりや、怒鳴る事も多くて、私も心身共に弱っています。

トピ内ID:6775468017

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