えーと、説明上、多少深刻なことも書きますが、駄トピです。
明るい書き込み、よろしくお願いします。
雨の夕方、駅からバスに乗りました。
降りたバス停で、どこかの子供が大人もののカサを抱えて立っていました。
父親らしい男性が降りてきて、その子の頭の方に手をのばしました。
私は「あっ、ぶたれる!」と思ったのですが、その人は頭をくしゃくしゃっとなでて、「ありがとう」と言いました。
それを見て私は、とってもうれしくて、心がポカポカしました。
同時に「このままでは、私、やばいなあ」と思いました。
いや、私の育った家では、こういうとき、叩かれるのが当たり前だったので(汗)
ありがとうって、今まで生きてきて3回しか言われてません。
私にとって、そっちが日常なんですが、このままだと子どもができたとき、やばいと思いました。
子どもを大切にしてあげようと思っていても、ささいな日常の場面でいちいち実際にどう動くかを頭で考えないと、うまくできない気がする。
子どもは次々いろんなことするから、頭だけで考えてたら、間に合わないし、疲れてダウンしちゃいますよね。
ほかにも、公園で親子がキャッチボールしているのを見て、とっさに「あ、大人が全力投球で子どもに硬球ぶつけると痛いんだよなあ」と思ってしまいました。
それが日常だったので。
でもよく見ると、その親子はビニールのふにゃふにゃのボールを使っていて、子どもが取れるようなゆるい球を投げていました。
それが当たり前なんだけど、うらやましかったです。
やっと社会人になって独立できたのに、このままでは私、ぜったいまずいです。
いろいろ勉強したいので、DVじゃないおうちの、何気ないふだんの親子のふれあいシーンを教えてください。
あ、親への恨みを言うトピではないので、そういう書き込みはよそのトピでお願いします。
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