職場の環境に恵まれ、出産後もフルタイムで勤務しています。
生まれつき障害を持つ娘を、教師をしている夫と二人三脚で育てています。娘は小学1年生になりました。
定期的な通院の他にいろいろな訓練が必要で、その度に仕事を休ませてもらっています。上司・同僚に支えられてここまでやってこられました。「夫と二人三脚で・・」と言いましたが、たくさんの人の優しい気持ちがあるからこその事。感謝の毎日です。
そんな中、人当たりはソフトながら言葉に棘を感じる同僚男性がいます。私と同年齢。お互い中途採用で、私が7・8年先に入社しました。彼とは上司を同じくしていますが、仕事上のリンクは殆どなく、ただ席が近いのでよく話しかけられます。
「働く母」「夫は教師」「子供は障害児」。私が持つこの3つのキーワードがどうやらカンに触るらしく、小町でよく取り沙汰されているような話題を持ち出してはチクチクと突付きます。
もちろん愉快な事ではありませんが、人それぞれ感じ方・考え方があり、その立場になって初めてわかる事もあると承知しています。また、夫と共に「できる事を手抜きせずにやろう」という考えで作ってきた家庭ですので、生活スタイルや子育ての仕方を突付かれたところで揺らぐものはありません。
一々反論して、場の雰囲気や人間関係を損なわないよう適当に受け流しています。
ただ子供の障害について容姿や寿命の事を言われたり、夫の仕事を見下された時、怒りを堪えてその場をやり過ごした事が、「家族を守れなかった」事のように思えて、苦しいです。
社会人として怒らなくて正解なのか。一個人として怒りを表して良いものか。小町には私などより厳しい人間関係の中で働く方がたくさんいらっしゃると思います。皆さんなら大切な人を謗られた時、どうされますか。
(不愉快のお裾分けになってしまうので、彼の発言の具体的な内容は差し控えました。)
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