母と祖母は仲が悪かったと思います
お互い嫌いあっていたと思います
でも、表面上は母が立て、なんとかやってました
祖母は、私の曾祖母にそれはそれは嫁いびりをされたそうで、曾祖母の晩年仕返しをしていたそうです
冬寒くても外のトイレを使わせたり(同じ便座を使うのが嫌だった)、曾祖母が入院したら、曾祖母に触れると「汚い」と言って消毒したり、私たちが遊びに言っても「おばあさんは、ひっこんどき」と曾祖母に言ってました
そういう気性の激しい祖母は私の父が命の人で、父と結婚した母が憎く、正妻と愛人のような憎悪を持っていたようです
母は本当に祖母に尽くしてきたのに、最近ぼけてきた祖母が「○子さんが憎い」「○子さえいなければ」と鬼のような事を言うそうです
多分、最近の事を忘れ、昔の事を思い出しているのでしょう
あんなに母にいろいろしてもらったくせに恩は忘れて、「○子が憎い」といわれる母がかわいそうでしょうがないです
ここ15年ほど、母が祖母の食事を作り、病院に連れて行き、近所の行事も祖母の代りに参加して、祖母に尽くしてきたのに、母がかわいそうでたまりません
ぼける前は「いつもありがとうね」と言っていたのに、ぼけてきて本性が出てきたようです
あぁ、これが祖母の本性だったんだな、こんなに腹黒い事を思いながら生きていたんだなと驚くような内容の事を口走ります
その介護をしてるのは母です
母があまりにも気の毒です。父は母をかばう事もせず、「聞き流しとけばいい」と他人のふりをしています
確かに義理の母と娘は親子にはなれないかもしれないけど、祖母のぼけで、ここまで醜い人間感情が現れるとは思いませんでした
ぼけるって悲しい事だと改めて思いました
祖母は例え、憎いと思っていても、表面上は感謝の言葉や楽しいふりをできた人です
それが今は、本性のままです
私はどうすればいいでしょうか?
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