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最近読まれている本について語りませんか?(人気トピ復活!)

レス20
(トピ主 5
041
怪傑洗面器
話題
昨年こうへいさんの立てられたのが同名のトピです。あのままひっそりとアーカイブにしまっておくのもいかにもあのトピらしくていいのですが、まだまだ語りたい方々も沢山おられると思いますので、僭越ながらその2をたててみました。人気のあったお掃除トピの同窓会もあることですので、どうぞよろしくお願いいたします。 在外生活ほぼ10年、そろそろ50になろうかという私ですが、この夏には吉村昭のものを中心に読んでおりました。幕末から明治維新の頃を題材にしたものと「戦艦武蔵」など政治の要請を背負った技術者たちについての作品のおかげで、「筋をとおす」とはどういうことか、自分なりにですがつくづく考えることができました。これから先、自分にはどれだけの時間が残されているかを考えると、後悔しない生き方をしなければ、いい本を選んで読まなければ、と思ってます。 年末が近くなってなにかとせわしない時節ですが、皆さんのお話をおうかがいしたいです。(個人的にはこうへいさんにもまたお立ち寄りいただけないものかと楽しみにしておりますが、こればかりはまあ… )

トピ内ID:8125224315

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

Angels & Demons

041
旅鴉
このスリラーは「ダヴィンチコード」二年くらい前に読んだ時直ぐ買ったのですが、一週間前に始めて読みました。私の好きなローマが背景でこれまた好きなベルリーニの彫刻が出てきて、それに最近興味が出てきた科学と宗教の関係等、ずばりと扱っているので、何で今まで本棚にしまっておいたのかと自分で不思議ですが、「ダヴィンチ」よりも数倍内容が深かったし、しり上がりに面白かったです。 これらダンブラウンの本、実際の歴史かフィクションか分からない所がミソで、又この本を説明した本等を探し求めるようになりました。ロンハワード監督の映画もとってもみたくなりました。イーワンマクレガーが適役みたい。 そもそも、この本とカズオイシグロの「When We Were Orphans」を一週間の休みに持っていったけど、Angels & Demonsの方が断然面白かったし、良く出来てると思いました。 ダンブラウンの新しい本もでましたね。こんどはメイソン教だとか。読みたくなりました。

トピ内ID:2446507184

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田村隆一さんのエッセイ

041
無精者
男性の方と推察します。 タイトルの通りです。 田村隆一「詩人からの伝言」MF文庫 田村隆一「自伝からはじまる70章」詩の森文庫 通勤電車の中で噴き出してしまって、後はニヤニヤ。 さぞかし、変なオジサンと思われたことでしょう。 軽妙洒脱を言うべきか、ダンディズムを言うべきか。 (私が格好付けても仕方がありませんが。) >これから先、自分にはどれだけの時間が残されているか >を考えると、後悔しない生き方をしなければ、いい本を >選んで読まなければ、と思ってます。 世阿弥編川瀬一馬「校注花伝書」講談社文庫 以前読んだ本です。 若い頃は才能で疾走する事ができるが、40才を過ぎれば、 努力しなければ、現状維持さえ出来ないと焦っていた気持ち を慰めてくれました。 まだまだ、これからですよ。 今年読んだ本では、 立原道造・堀辰雄翻訳集「林檎みのる頃・窓」岩波文庫 シュトルム、リルケは以前読んだ事があり、好きなのですが、 この本では、アポリネエル「アムステルダムの水夫」が印象 に残りました。 こんなもので。

トピ内ID:3985111174

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オカマだけどOLやってます

😑
鈴木
※本レス者は正真正銘の男です。間違ってもオカマやOLをやっている訳ではありません! 能町 みね子さんの「オカマだけどOLやってます」 性同一性障害(著書内ではオカマ)と診断された著者が 男性のアレを持ちながらも、会社の人達には【黙って】OLをやっているという ブログから産まれた自伝です。 ※(女性として)合コンに参加したり、ウェイトレスをやったりと…ネタも豊富。 学生時代から男性のアレを手術(著書内ではリフォーム)するまでの生活などを 赤裸々に暴露、しかもおかしく書いてあり かつ絵も描いてあるので非常にわかりやすくて面白い。 思わず笑ってしまう、そんな自叙伝です。

トピ内ID:9574239893

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旅鴉さん、レスをありがとうございました。

041
怪傑洗面器 トピ主
旅鴉さん、レスをありがとうございました。「ダヴィンチ・コード」が出たときはこちらでも大きく話題になり、通ってる教会(それほど熱心な信者ではないのですが)の主任牧師もそれに関連しての説教をしたほどでした。私には、話題のベストセラーにはちょっと待てとブレーキをかけてしまう悪い癖があり、今になってもそれきりですが、教えていただいた「Angels…」は地元の図書館にあるので今日にでも行ってみようと思います。私の語学力で大丈夫だろうかと心配ですが、スリラーなら読み出したらやめられないという状態になれるかもしれませんね。新たな読書の領域が開けてきそうです。

トピ内ID:8125224315

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無精者さん、レスをありがとうございます。

041
怪傑洗面器 トピ主
無精者さん、レスをありがとうございます。田村隆一さん、洒脱、骨太という表現がぴったりの方でした。ここでこうへいさんだと「お会いしたときに…」というお話がでてきそうですが、あいにくと私にはお会いする機会は勿論なく、某保険会社の広告「おじいちゃんにもセックスを」で田村さんでなければこうはインパクトはないだろうと思われる風貌に見とれたのが一番印象に残ってます。その後あまり間をおかずにでた「色々大変だろうけど、それでは皆さんお先に失礼します」という追悼広告には涙しました。粋に年齢を重ねられた先達でした。 花伝書がそのように慰めてくれている本とは意外です。でも、世阿弥のことだからきっと手放しでそのままでいいんだよみたいな甘い言葉はかけてくれてる訳ではないのでしょう。どう語られているか、興味があります。うちにあるかなあ、ないとまた取り寄せだ…。 ちなみに私の理想の年寄像は、谷崎潤一郎いうところの「敗残の江戸っ子」です。岩波文庫の随筆集にも収められている一編にあるのですが、こういういさぎよい年寄りに私はなりたい、とつくづく思います。

トピ内ID:8125224315

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鈴木さん、レスをありがとうございます。

041
怪傑洗面器 トピ主
鈴木さん、レスをありがとうございます。「会社の人達には【黙って】OLをやっている」というくだりには笑ってしまいました。性同一性障害というのは大変苦しいものときいております。また、大分理解が進んできたとはいえ、けして人生がそう簡単に順調にいくわけではないケースが多いともききます。 著者の能町さんという方がどのようにしてそう明るく社会と折り合いをつけていけるようになったのか、興味があります。ブログをやっておられるそうなので、そちらを探してみます。人種や宗教(最近は特にイスラム教)という意味での多数派と少数派の対立構造が日常避けて通れない国に今住んでいるためでもあります。が、極端すぎる表現になることをあえて恐れずいえば、上手な人間関係というものは結局自分が明るくないとうまく築けないのではないかと思うことが個人的に多いからというのが正直な感想でもあります。 明後日は感謝祭、そして翌朝からはクリスマス商戦です。不景気の反動もあっての大騒ぎでしょうが、本と共にひっそりと心安らかに年末、そして新年を迎えたいと思っています。

トピ内ID:8125224315

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宮脇檀 『それでも建てたい家』

🐱
ねこのこ
ご多分に漏れずマイホームを考え中の30代主婦です。 この本は、家づくりが大好きだった建築家の故宮脇檀さんが1991年に書かれた物です。 「家を建てる、持つ、ということは、どういうことなのか」 きちんと向き合って考える、よいきっかけになる本でした。 また、日本における住宅建築及び一般家庭の歴史にもちょっと触れていて、「あ~そういうことだったか」と納得することもしばしば。「会社に住んで家に通っている男たち」なんて視点も「そうかも…」と。 宮脇さんが2000年代に生きておられたら、どういう気持ちでどういう家を建てられていたかな。とちょっと惜しい気分にもなります。 家を建てない方でも、自分の育ってきた家や家庭を振り返って面白い本ではないかなあ、と思います。

トピ内ID:7444531563

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太陽を曳く馬

041
キジムナー
トピ主さん、はじめまして。こんにちは。読書大好きな者です。 高村薫/作の「太陽を曳く馬」上下巻を読了したところです。 図書館でリクエストしてやっとやっと届きました。 凄まじい傑作でした、、、、 本作品だけとっても大変な内容ですが、「晴子情歌」「新リア王」に続く三部作の完結編だけあって、その重厚さは比類がありません。さらに、これらの前提には「レディ・ジョーカー」があることを考えると気が遠くなりそうです、、、、 人間の不可解さ、宿業、日本という国、現代という時代、、、さまざまなファクターが幾何学模様のように織り込まれ、一大ページェントとなっている。形容する言葉が見つかりません。読み終わり、達成感と絶望感のどちらが大きいのか全く分からないという怪作でもあります。 文字で書かれた本であるにもかかわらず「絵というもの」をこれほど血肉で形容しようとした本もはじめて会った気がします。 ああ、何と言えばいいかわからない。 高村薫という作家と同時代に生まれ、その作品を読むことのできる僥倖に深く感謝です。しかし体力ゲージは残量ゼロ。

トピ内ID:3003111424

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レスをありがとうございます。

041
怪傑洗面器 トピ主
ねこのこさん、レスをありがとうございました。「家」、誰でも一度は考えることですよね。今、私に気になるのは「ついのすみか」です。ボランティアでひとりぐらしのお年寄りを週一度訪問するのですが、そのお宅がいろいろで、この経験をポジテフィブにとらえないと辛すぎると思うことすらあります。でもこれは家というより、いかに年齢をとるかという生き方の問題ですね。これからマイホームを建てることを考えておられるねこのこさんは、それを通じてご家族みなさんの将来そのものを考えておられるだと思います。よいおうちになりますよう、お祈りいたします。 恥ずかしながら、宮脇檀さんがもうお亡くなりになられていたとは知りませんでした。残念です。

トピ内ID:8125224315

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レスをありがとうございます。

041
怪傑洗面器 トピ主
キジムナーさん、レスをありがとうございました。いまだに呆然とされておられるのではないでしょうか。読後茫然自失、そのような経験ができる作家と同時代に生き、作品がリアルタイムで読めるのはほんとに幸運です。私にとってのそういう作家は、やっぱり吉村昭さんでした。 「絵というもの」を絵という形でなく表現することが本、と考えると、よく言われる読書離れと呼ばれる現象は、書き手の表現力と読み手の読解力が一致しないために本が面白くない、という結果なのでしょうか。私のいますんでいるところでは、書店が混むのはクリスマスのときだけと言っても過言ではないので、やはり本は読まれてないのかなと思います。インターネットが普及しているし、単なるメディアの違いだけかもしれませんが、むかし親によくいわれた「テレビばっかりみてると馬鹿になるよ」もあながち間違ってはいないと感じております。しかし、こういう議論は危険ですね。

トピ内ID:8125224315

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初めまして!怪傑洗面器様

041
バニラティー
なつかしいトピの復活を目にしてついレスを書きます。またお仲間に入れていただければ幸甚です。こうへい様のトピは、私の二年半の小町歴で一番心に残るトピでした。この復活トピでは、高村薫さんの名前をあげられている方があって、つい嬉しく顔がゆるんでのレスです。 こうへい様のトピでは感謝祭のお料理の話がまな板の上でした。あれから一年たったという思いで一杯です。感謝祭前の読み物は、私は例年通りお料理の本で、今年はCook's Illustratedにはまっておりました。どうにかしてくだんのパンプキンパイをもう少しおいしく焼いてみたいという気持から、毎年レシピを検索するのですが、どうもあれだけは限界があります。日本の皆様のために、このお料理の雑誌のリンクを下記に記します。 http://www.americastestkitchen.com テレビの番組と提携していて、ここのレシピは徹底したキッチンテスト済みで、確かに能書き通りの結果がでます。怪傑洗面器様もどうぞ。 今読んでいる本は、ぐっとくだけてリオネル=アシャーの「フェードル」というラシーヌ悲劇の解説本で、専門家の定石を学んでいます。

トピ内ID:0747316702

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トピ主さんとお話ししたい!

神州纐纈城がすき
今読んでいる本は何か? もし、何十年か後君達に会う事があったら、そう聴くよ、と授業中に語りかけた恩師も亡くなり、これまでの人生で、一度もそんなことを聴かれたことはありませんでした。 でも、時々、この問いかけ、思い出していました。 私が今読んでいる本はオルハン・パムクの『雪』です。まだ半分なのですが、雪の描写が圧倒的に美しい。馴染み薄いトルコの地方都市に降り積もる雪がこんなに心の中に降り積もっていくとは…(ベタな表現ですみません)。 犬の吠える声以外には妨げるもののない静寂の中、 全てのものから遠く離れたこの世の片隅の信じられないような荒涼感、 の中でKaは雪に神を思う。 『無神論者の詩人』、それがKaに与えられた名前です…。 東洋人で在りながら、私は識らず識らず西側からしか世界を見ていなかったのかもしれない、と気付かされました。 それから聖書。若いとき読んだけれど新約を読み直しています。若いときは気がつかなかったことが沢山ある。しかし、聖書を一人で読むのは至難の技です。 エベレストに素手で登るようなものかもしれません…。やはり、良いguideが必要ですね。

トピ内ID:8537682803

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バニラティーさん、レスをありがとうございます

041
怪傑洗面器
おおお、バニラティーさんではございませんか。ひそかにこうへいさんとのやりとりを愛読しておりました。お眼に留まってうれしいです。私にはやはり無謀な企てだったかなと、トピをたちあげたことを後悔し始めていたところでしたのでレスをいただいて励まされたような思いです。ぐっとくだけたところでラシーヌ悲劇の解説本とは、また…。 パンプキンパイ、スパイスをきかせるとおいしいですね。以前どなたか「日本のかぼちゃではどうしてもうまくできませんね」とテレビか雑誌かでのたもうておりましたが、日本には焼き芋があるではないかと思ったものです。こちらにある薩摩芋に外見だけは似ているいもではあんなほっくり黄金色の焼き芋ができるか!と変なナショナリストになってしまいました。 Cook'sは時々私も読みます。表紙、裏表紙の絵がいいですね。ここですすめられている器具には失望したことがありません。大層手のこんだものばかりかと思えば、缶詰を使ってかつ15分で作れるまちがいのないトマトソース、というのもあって毎号が楽しみです。 本の話になりませんでしたが、バニラティーさん、またお待ちしております。

トピ内ID:5549108950

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神州纐纈城が好きさん、レスをありがとうございます。

041
怪傑洗面器
レスをありがとうございます。神州纐纈城、名作ですね。私も好きです。 新訳聖書を読まれているそうですが、私には新訳と旧約で神がずいぶん違うように思えてしかたがありません。新訳ではこんなに慈悲深いのに、旧約ではずいぶん厳しいではないかと不思議です。例外はヨナ記で、これを読むとほっとします。なんていうと全部読んだのかと聞かれてしまいそうなので白状しますが、実は一度も読みきったことはないです。すみません。所詮は異教徒の読み方なんでしょうが、一度そのあたりについても読んでみたいなと思っているところです。 「雪」、教えていただいてありがとうございました。読み手に対象の美しさを伝えるのに成功した作品がここにもまた!(何だか変な日本語ですみません)もうすぐここにも雪が降ってきそうです。現代のアメリカで雪の美しさを語った本というのがあるのかなと思います。みんなそんなことに関わりあってる暇がなさそうな国ですが、どなたかご存知ないでしょうか。うちには「北越雪譜」があるのを思い出しました。初雪が降るまでに出しておきましょう。 寒くなってきましたので北半球にお住まいの皆様、ご自愛ください。

トピ内ID:5549108950

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「骸骨(がいこつ)ビルの庭」読みました。

🐴
おばさん
第13回司馬遼太郎賞に宮本輝さんの「骸骨(がいこつ)ビルの庭」が選ばれましたね。 上下2冊一気に読みました。図書館で借りた本ですが。 何か起こりそうな癖のある人物ばかりの怪しい雰囲気のなか、でも結局ドラマチックなことは特になく、淡々と終わって読んだあと清清しい気持ちになれました。 宮本さんの本なら安心してストーリーに浸ることができるし、何よりもストーリーテリングの職人で読書の至福を味わえる作家のひとりです。

トピ内ID:8150115660

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銀英伝&通信の数学的理論

041
kaz
銀英伝(銀河英雄伝説:by 田中芳樹):  中一の息子が、DVDで興味を持ち、本(新書、14巻)を読み始めました。本著作は、著者の田中芳樹氏が完結させた最初で最後の長編小説であり、新たに、空想歴史小説というジャンルを確立した著作でもあります。初出から30年ほどたった現在でも、その精緻な歴史記述は色褪せておらず、読む者を圧倒します。コアなファンも多くVTR,DVDでの映像化、文庫化も度々行われ、現在でも売れ続けている名著です。  流石に、中一では、歯応えがあるのか月一巻というペースで読んでいるようです。 通信の数学的理論  クロード・シャノンが今から60年程前に書いた、情報通信の基礎理論論文及びその解説でいまだに世界中で読まれている名著です。現在のデジタル情報化社会への道を拓いた記念碑的論文が、翻訳され、文庫本(ちくま学芸文庫)で読めるのは、日本人だけが享受出来る幸せでしょう。  こちらは私が読んでいます。流石に、中一では、全く無理です。

トピ内ID:4303779991

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「カイト・ランナー」

041
chz brd
アメリカに亡命されたアフガニスタン人作家さんのデビュー作です。 ニュースでぼんやりアフガニスタン情勢のことは耳に入っていましたが、何が起こったのかなどを深く考えたことはありませんでした。 この作品のことを何かで知り(何でかは忘れてしまいました)、やっと入手して読み終わりましたが・・・ 心がその本から何を感じたのか分かりませんでしたが、ただただ涙が出てきました。 普通は「悲しい」「よかった」など何かしらの感情を胸に泣くんですけど、ただただ涙が出てくる作品は久しぶりでした。 これをもとに「君のためなら千回でも」というタイトルで映画化され、それに伴い「君のためなら千回でも」というタイトルで文庫化されたようなので、今なら「君のためなら千回でも」で検索された方がいいと思います。

トピ内ID:3504318368

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馴染みの本。新しい本。

🎁
椿
トピ主さま、みなさまはじめまして。 今年もあと半月ほどですね。昼間はゆっくりと読書をする余裕がありませんが、夜になると本からの誘惑に勝てず時間を忘れてしまいます。 今私が読み返しているのは『赤毛のアン』です。家族・友達・夢・希望・奇跡をアンと共に体験しています。 新しい本を開拓することが苦手なので、このトピで紹介されている本を読んでみたいと思っています。 chz brdさまの「君のためなら千回でも」たいへん興味があります。ネットで検索して予告を視聴しただけでも感じるものがありました。映画を先に見たほうがいいのか、本で読んだほうがいいのか、思案しています。

トピ内ID:5806065300

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トピ主です、遅くなってすみません。

怪傑洗面器
おばさんさん、kazさん、chz brdさん、椿さん、レスをいただきながら遅くなってすみません。先週パソコンが故障し、やっと新しいマシンのセットアップが終わったところです。どうやら日本語で入力できるようになりました。 「おばさん」さん、レスをありがとうございました。安心してストーリーに浸れる作品、間違いなく余韻に浸れる作家ってなかなかいそうでいないですね。宮本輝さんの本は大学生のときにずいぶん読んでなぜかそれきりになってしまったんですが、あのすがすがしい読後感は今でも残ってます。あああ、また読みたい。でもこの歳であの時と同じように感動できるかどうか、ちょっと怖いです。 新しくて大画面のモニターになったので、目がちかちかしてきました。夜もおそくなってきたので、今日はこれで失礼いたします。

トピ内ID:3218316610

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理論社の「よりみちパン!セ」シリーズにハマッています

🙂
真っ赤なアーニャ
はじめまして。 読んだことのない難しそうな本ばかりですごいです。恐れながら参加させていただきます。(汗) 私は今、理論社の「よりみちパン!セ」というシリーズにハマッています。 中学生向けのシリーズなのですが、これが大人が読んでも面白い! 「学校でも家でも、だれも教えてくれないけれど、君がたいせつに思うもの。 寄り道こそが、君をだれかと結びつける」 たくさんの著名人が様々なテーマで語っています。 昨日、図書館から借りたのは「どんとこい、貧困!」「失敗の愛国心」。 今まで読んだのは「この世でいちばん大事なカネの話」「みんなの悩み」。 自分が中学生の時にこんな本があったらよかったのに・・・と思います。 いつか読んでみたい小説は「橋のない川」です。 自分の名づけの由来にもなっているらしいので。 でも長いので躊躇してしまうんですよね~。

トピ内ID:0654937029

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