トピを開いてくださり、ありがとうございます。
お盆休み中、夫と入った本屋さんで「いるの いないの」という絵本を何気なく手に取り、「なんか怖そうな絵本だね」と笑いつつ、二人で読んでみたのですが、
読み進んでいくうちに、じわりじわりと来る怖さに体温が少しずつ下がっていくような感覚に。
そして最後のページをめくってビックリ。隣にいた夫は私以上に動揺していました。
個人的には美しく深みのある絵と得も言われぬ世界観がとても気に入ったので、姪っ子達(一番下が年長さん)にプレゼントしようと思っているのですが、やめた方がいいでしょうか(ウチは子無しです)。
残忍性はゼロですが、内容が内容なだけに、一度小町のお母様方に相談してみようと思い、トピを立ててみました。
この絵本に限らず、実際にお子さんに怪談絵本を読み聞かせてあげたことのある親御さんのご意見をお聞きしたいと思います。
私自身は子供の頃から怪談話が大好きで、友達の間では有名な語り手でした(笑)。
カーテンを閉めて薄暗くした部屋で様々な怪談話をしては、ワーキャー大騒ぎ。
30年以上経った今でも、当時の友人達に会うと「あの時は怖かったけど楽しかったー」といい思い出話となっています。
そんな背景からとても印象深い絵本なので、子供には無理なようでしたら、自分用で購入しようかと思っています。
ちなみに姪っ子達は元気いっぱいに走り回る活発な子達です。
皆様のご意見を参考にしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
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