世話になった恩師に挨拶をしなければなりません。普通はある程度形式が決まっているはずで、参考になる文章はあるのですが今回は事情が異なります。
どうしても我慢できない事が起こり、社内の上司と対立して1年以上になります。ろくに仕事はさせてもらっていない状態で法的措置まで検討しております。上司とはもう目もわせなくなりました。
問題は世話になった恩師です。私は4年前に恩師の紹介で今の会社に入りました。上司は恩師の先輩に当たります。ずっと今の上司との関係も良好で、恩師にとても感謝していたので毎年、お中元、お歳暮は欠かさず前の部署に送っていました。しかしある時期から些細なことをきっかけにして関係がギグシャクしてきました。その時、恩師の顔を潰してしまう事や立場が頭に浮かばなかったわけではないのですが半年後にはとうとう我慢ができず、相手方を追いつめるような対応を取ったがために徹底的に戦う様相を呈してしましました。
今更、義理とか筋を通すとか言えた立場ではないのですが、いつか一言挨拶しておかねばならないと思っています。退職時には絶対しなくてはなりませんし、私自身の再就職先も決めなければなりません。この業界で相談に乗れるとしたら、恩師しかいないのですが、それはできないので一般の就職先を探しております。
「今回は本当に残念な結果となり申し訳なく思っています。」などと言ってもむなしく聞こえるだけで、どんな言葉で伝えたら良いものやら、やはり短く伝えた方がよいのか、長々と伝えたらよいのか、同情して欲しいというように取られないだろうか?思案に暮れております。
アドバイスいただければ幸いです。
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