トピを開いて頂きありがとうございます。
当方不動産の営業(賃貸物件の斡旋)をしている者です(男性)。
最近…というか少し前から気になっていたことがあるので皆さんの意見をお伺いしたくトピを立てました。
本題ですが、賃貸物件を借りる際、一般的には多額の費用と生活環境の変化を伴うので、一人では決断できないことが多々あるのは理解しているのですが、10代の方はもちろん20代~40代に至るまで、男女問わず親御さんや親戚、友人知人、恋人、同僚などに見せて(同行してもらって)意見を伺わないと決められない方が非常に多くなってきたと感じています。
例えば、一人暮らしの方の場合で、女性なら夜道の暗さや駅、物件周辺の住環境、家主さんや管理会社がどういった感じか?などに対して、送り出す親御さんの理解や意見が必要な場合が多いとは思いますが、ここで一番疑問なのが上記理由に乏しい男性で付き添いや相談相手を求める人が多くなったことです。
10代や20代前半の学生さんや社会人なりたての方なら親御さんなどに費用を出して頂いている場合も多いですし、若いからということで理解はしやすいのですが、社会人数年目以降の30代の男性でも親御さんと同行で来られたりします。
また、最初にお一人で来られた場合でも「誰かに付いてきてもらって相談しないと決められない」というのはその場の断り文句ではなく、本当に後日相談相手を連れてお越しになります。
男性はこうあるべき!と勝手に思っている自分が少しおかしいかもしれませんが、物事をサクサク決められない男性が多くなったのかな?と素朴な疑問を抱いたので、ここで皆さんの意見を聞き、今後の参考にしたいのです。
長文失礼しました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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