ふと思ったことです。
現在38歳ですが、自分が小~高校ぐらいまでの間は、結構馬鹿馬鹿しいお笑い番組が多かったと思います。
(体を張ったりとか、くっだらない笑いのとか)
ここ最近、クイズ番組、教養番組、情報番組が異様に増えてきて、いわゆる
「低俗番組」(PTAで問題になるようなお笑い番組)がぐっと少なくなってきているのが、すっごく寂しいように思えます。
私は本当にくだらないのが好きで、例としては
・テレビジョッキーのガンバルマンコーナー
・お笑いウルトラクイズの体を張ったお笑い
・ロンハーのブラックメール
・内Pのコーナー全般
・リンカーンの芸人が体を張った笑い
など、多分教養高き人が観ると、眉をひそめるような笑いが好きです。
だけどなにかというと
「いじめの原因になる」
「学校で子供が真似をして怪我をした」
なんていうのが出ると、番組が終わったり、コーナーが終わったり。
日本人には1億人という人口がいるのにそのうちの1人でもなにかあると、ここぞとばかり書き立てて・・・ハイ終了。
この前も
拳銃を使ったドッキリがあって、それを非難して
「まねをしたらどうするだ。」
という非難まであって、さらにそのドッキリを銃大国のアメリカ人に見せて
「こんなドッキリなんて笑えもしないし、あってはならないわ。」
というコメント付での論評。
銃大国にはあるわけのない銃ドッキリをみせて、何を?と思ったり。
確かに倫理的に見る人も絶対に必要だと思うけど、ここ最近のテレビの傾向が、余りに教養的なものばかりで、脳が
「馬鹿馬鹿しいもの」
を求めているなと、ふと思いました。
もっと単純に笑えて馬鹿馬鹿しいお笑い番組が増えてもいいじゃない!
って思ってしまいます。
ロンハーやリンカーンが最後の私の砦です(笑)。
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