2年ほど前、日本の関東地方から北欧に引っ越しました。
同時に、平日9時18時勤務のOLから専業主婦になりました。
その頃から、毎日10時間以上寝ないと起きれないようになってしまいました。
夏はまだいいのですが、この時期、冬はどうしてもだめです。
夜は12時前にベッドに入り、比較的スムーズに入眠できるのですが、
翌朝は昼近くまで起きれません。
1番酷い時期は14時頃まで寝ていたことがあります。
肉体労働をしているわけでもないのに、身体が鉛のように重くて
どうしても起きれなかったのです。
毎朝8時に目覚ましをかけるのですが、止めてまた寝てしまいます。
たまに午前中に外出する用事がある時は、眠いながらもなんとか8時や9時に
起きて、出かけることはできます。
また長く寝過ぎることに罪悪感を覚えるので、毎朝、自己嫌悪から1日が始まります。
8時に目覚ましを止めてから11時過ぎに自力で起きるまで、
「まだ寝てる!」「なんて自分はダメなんだ!」と自分を呪いながらも、
あまりにも眠くて眠くて起きれません。
早起きする必要がないという環境に甘んじて朝寝してしまうのか、
それともちょっとした睡眠障害の一種なのか、気になってトピ立てしました。
この地域では、冬になると日照時間が減るので、睡眠時間が増えたり、
鬱病になる人が増えると聞いたのですが、
毎日10時間以上も眠るなんてちょっと異常なのでは?と気になっています。
ちなみに日本に居た頃は、睡眠時間は6時間~8時間でした。
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