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歴史(世界史)を題材にした小説

レス32
(トピ主 3
041
オスカル
話題
藤本ひとみさんの作品が結構好きです。過激(そうなの)を除いて大体読んだと思います。
塩野七生さんも何冊か読みましたが、あまり好みではありません。
マリーアントワネット(遠藤周作)、エリザベスにエリザベート、永井路子さんの「世界史を騒がせた女たち」(小説ではありませんが)三銃士なども読みました。中国古代ものは大体読んだと思います(三国志等)。

もっと読みたいのですがお勧めはないでしょうか。
翻訳の文体があまり好きではないので、日本人作家がいいです。あまり近代じゃないもの(例:プラハの春)で何かないでしょうか。

漫画は多分多すぎるので小説オンリーでお伺いします。

よろしくお願いします。

トピ内ID:0221948481

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浅田次郎さんの

041
支配人
「蒼穹の昴」 とてもおもしろかったですよ。

トピ内ID:9148163400

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有名ですが

041
テキトー男
宮城谷昌光さんという作家がいらっしゃいます。 その方の各作品を読んでみて下さい。 北方謙三さんにも中国の歴史物があります。 ご参考までに。

トピ内ID:1110662299

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司馬作品は?

🐤
はな
遠藤周作さんのマリーアントワネット面白いですよね。 司馬良太郎さんの歴史小説はどうですか? 新撰組を描いた「燃えよ剣」やいまドラマでやっている「坂の上の雲」などは読みました? 司馬さんが小説を書くときその分野の歴史書を数百冊買って書いたので 神田の神保町の古本屋街からその分野の歴史書が毎回なくなったという逸話があり 時代考証などはかなり確かです。 史実ではない歴史小説で良いなら 池波正太郎さんも面白いですよ 「男振り」なんかが私のお勧めです。

トピ内ID:4414344214

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蒼き狼

🐶
エゲディ
はどうですか? 井上靖の。 スケールが大きくて面白いですよ。 誰のかはわかりませんが、三国志をお読みになったのなら楽しめると思います。

トピ内ID:5256769752

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中国もので

041
かめきち
トピ主さんは女性作家の方がお好きでしょうか? 私もそうなのですが、世界史を題材にした本で女性作家の作品があまり頭に浮かばなかったので… 浅田次郎氏の「蒼穹の昴」はいかがでしょう。 貧農出身の少年春児と、兄貴分で裕福な家の出身文秀を主人公に、 清朝末期の動乱を描いたスケールの大きい物語です。 続編に「珍妃の井戸」「中原の虹」などもありますが、「蒼穹の昴」が一番読み応えがありました。 あと、これは翻訳ものなのですが、ルイ14世の時代のフランス宮廷を舞台にした「アンジェリク」はどうでしょう。 文庫26巻ほどあるので読むのが大変ですが、波瀾万丈の人生を、したたかにたくましく生き抜く ヒロイン・アンジェリクがとても魅力的です。 もしお近くの図書館にありましたら、最初の一冊を試しに読んでみてください。

トピ内ID:8611350802

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西洋史好きです

041
ジェローデル
まっ先に思いついたのが佐藤賢一さんです。 この方はもともと西洋史を専門に研究されていた方なのでとにかく考証が正確で読んでいてストレスが少ないです。 ただお色気描写が非常に多いのでそういうのが苦手な方には向かないかも。 あとは、山之内洋さんの「われはフランソワ」、高野史緒さんの「ムジカ・マキーナ」、佐藤亜紀さんの「鏡の影」「バルタザールの遍歴」、皆川博子さんの「死の泉」(←これはナチスドイツ時代が舞台なので新しすぎるかも)あたりが思いつきました。 ただこれらはどちらかというと「舞台が昔」であって「歴史を題材に」してるわけではないので、トピ主さんの求めているものとはちょっと違うかな。 私も西洋史が好きで色々と探してはいるのですが、日本人作家による小説は本当に少ないですね。 日本史ものはたくさんあるんですけど。 最近は諦めて英語のペーパーバックを買ってがんばって読んでます。外国だとさすがにたくさん出ています。

トピ内ID:1690301673

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「ビザンツの鷲」

041
文月
斉城昌美さんの作品です。 十字軍の頃のトルコ周辺を扱っています。 歴史的大事件とは無関係ですが、丁寧に調べてあっておもしろかっです。 辻邦生さんの「背教者ユリアヌス」も読み応えがありました。

トピ内ID:1883212916

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榛名しおり

🙂
ne2kai
藤本ひとみ作品が好きなら、講談社ホワイトハートで活躍していた、榛名しおりの作品をお勧めします。 2003年以降新刊が出ていないので、現在書店で購入出来るのは講談社F文庫から出直したデビュー作だけですが、古本屋さんやネット古書店でなら今でも全シリーズ入手可能です。 アジア物なら、神仙が出て来たりと少々オリエンタルファンタジー的要素が入っていますが、集英社コバルト文庫から出ている金蓮花の朝鮮半島を舞台にしたシリーズをお勧めします。(こちらも残念ながら一部はすでに絶版状態)

トピ内ID:9928193111

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佐藤賢一さん

🐱
kenken
欧州を舞台とした作品が多いです。 塩野七生さんはだめですか。私の中では「海の都の物語」が一番なんですが。

トピ内ID:4442138770

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永井路子さん

041
お市
永井路子さんの「世界史を騒がせた女たち」はお気に召しましたか? 永井路子さんは有名な歴史小説作家です。 女性が主人公で、読みやすい文体です。 奈良、平安、鎌倉、安土桃山… 全ての時代を通して素晴らしい作品を描かれていますよ。 興味のある時代からでも読んでみてはいかがでしょうか? 時代順に読むのなら 「美貌の女帝」「王朝序曲」「この世をば」 「望みしは何ぞ」「波の形見」「炎環」… となるんだったけ? 短編もたくさんあります。 「乱紋」は再来年の大河ドラマの原作です。 「流星ーお市の方」「王者の妻」「朱なる十字架」も読まれると 時代背景がよく分かりますよ。

トピ内ID:5279309844

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舞台が昔・ラノベOKです!

041
オスカル トピ主
色々ありがとうございます。嬉しい悲鳴をあげています。 「蒼穹の昴」「沈妃の井戸」読みました!浅田次郎さん面白いですよね。 宮城谷昌光さんは「沈黙の王」を読みました。他には何がお勧めでしょう。 北方謙三さんは未体験ですね。チェック! 司馬良太郎さんは巻数が多そうで二の足を踏んでいたのですが、少ないもので面白いのありますか?(同じ理由で池波正太郎さんも) 井上靖さんの蒼き狼は一度読んでみたいと思っていたのを忘れてました!思い出してよかった。 アジア物はあと田中芳樹の男装の麗人もの、アルスラーン、流転の王妃の昭和史等持ってます。 女性作家が好きかというのはその通りです。日本の時代物でも女性のを集めています。 日本人作家の世界史ものはやっぱり少ないんですね。ライトノベルでもしっかりした話なら読みます。昔クレオパトラが主人公で神の子が出てくる話を読んだのですが、タイトルを忘れてしまいました。続きを読みたいです。 関係ないと思って書かなかったのですが、ヨーロッパ在住で、次回の日本帰国の際に買う本を決めるためにお伺いしています。だから、巻数が多いと持って帰れないのです。

トピ内ID:0221948481

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陳舜臣さんの

041
匿名で
「小説十八史略」とかどうでしょうかね。

トピ内ID:4457656050

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中国ものですが

💰
ふにゃふにゃ
 こんばんは。世界史での小説。結構あるはずですが、私は中国史に関するものが好きなので、私の読んだ範囲でお勧めします。  陳瞬臣さんの「小説十八史略」は、史記から宋史(正確には宋史ではありませんが)に至る十八史略につき、簡単に追いかけています。十八史略そのものではないのですが、なかなか読み応えがあります。私は、ここから、史記の現代語訳と書き下しを読み始め、中国史にはまりました。  もしよろしければ、史記の翻訳したものを読まれても良いかもしれません(読まれたかもしれませんが)。小説ではありませんが、五帝の時代からですので神話の世界に近いものがあります。史書でありながら小説に近いので、史記もお勧めします。  元代前後だと、堺屋太一さんの「世界を創った男 チンギス・ハン」ですかね。某紙で連載されていたときに読みました。堺屋さんの作品は、余り好きではなかったのですが、これはお勧めです。テムジンがどうやってハンに登り詰めたか、緊迫感ある情景も描かれており、迫力あるなかなかの一品です。

トピ内ID:9326543810

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司馬遼太郎さんでしたら、

😀
エリゴ13
「項羽と劉邦」はいかがですか?文庫で全3巻です。 私は三国志の後にはまりました。韓信将軍と張良軍師がとにかく格好良いです。鴻門の会、背水の陣、四面楚歌など、史上有名なシーン満載で楽しめます。 あと、安能務さん「封神演義」も面白かったです。 それと、これはう~ん、どうかなあ。。女性的で水滸伝ではないという批判があって、水滸伝ファンからは不評の作品なのですが、杉本苑子さんの「悲華水滸伝」も挙げておきます。文庫で5巻ほどです。 お好みもあると思いますので、本を手に取ったり、レビューを観てからご判断下さいね。

トピ内ID:2433371415

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横…映画(DVD)は?

041
マカロン
本をご希望なんですよね。私も塩野七生さん、藤本ひとみさんを昔から読んでいますが、女性作家で世界史を扱う方は浮かばずです。永井路子さんは日本史ですね。 男性作家は日本史か中国史を専門とされる方が圧倒的ですよね(笑) 私はどちらかと言えばヨーロッパ世界史が好きです。 服飾に興味もあるので近年は映画で楽しんでいますが、駄目かしら。 ちなみにライトノベルでよいなら、藤本ひとみさんは以前、王領寺静の筆名でシリーズを出しています。ライトノベルから急に足を洗ったため未完成ではありますが。

トピ内ID:5560928342

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辻邦生さん、永井路子さん、杉本苑子さん

041
coco
もう亡くなって10年くらいになりますが、辻邦生さんのものが好きです。 ヨーロッパものも日本ものもどちらも洗練されています。 奥様の佐保子さんが、紹介本を書いていて、それぞれの本の魅力を伝えています。ただ、雰囲気が翻訳ものに似ていると思う人がいるかも。ちょっと最近、文庫になったものがあり、求めやすくなりました。 日本のものは、永井さん、杉本さんのものが好きです。 世界史でいくなら、私なら辻さんです。

トピ内ID:4068716065

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司馬さん、池波さん

🐤
はな
司馬さんの「燃えよ剣」←新撰組 は上下巻 池波さんの「男振」は 一巻ですね。マリーアントワネットぐらいの 厚さだったと思います。 若くして禿げた侍が、主君に馬鹿にされて・・・ な話です。面白いですよ

トピ内ID:6708226095

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トピずれかも知れませんが・・・

041
D.A.F.D.S
澁澤龍彦さんのエッセイは、いかがでしょうか。 「夢の宇宙誌」河出文庫 「妖人奇人館 新装新版」河出文庫 「秘密結社の手帖」文春文庫 「世界悪女物語」文春文庫 「東西不思議物語」河出文庫 等 歴史上の事件や人物を題材にしたエッセイが数多くあります。 私も、塩野七生さんの著書が好きで、よく読んでいた時期が あったのですが、トピ主様は、あまり好みではないようですね。 それでは少し傾向を変えてと思い、澁澤龍彦さんのエッセイ を上げてみましたが、方向が違いすぎたでしょうか。 あと、中国史を一通り読まれているようですので、 武田泰淳「司馬遷-史記の世界-」講談社学芸文庫 を読んで見られるのも良いかも知れません。 中野美代子「眠る石」ハルキ文庫 は、石の遺跡にまつわる話です。 中野美代子さんは、中国の歴史に関する本を多く出されて いて、私は、3~4冊読んだだけなのですが、トピ主様の関心 に引っかかるものがあるかも知れません。 他の方々の様に、トピの本筋での紹介はできませんが、 何故か気に留まりましたので。

トピ内ID:7561506827

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クレオパトラ

041
Anne
宮尾登美子さんが小説にしています。

トピ内ID:3123524452

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トピ主です

041
オスカル トピ主
またまた沢山ありがとうございます。嬉しいです。 「ビザンツの鷲」トルコ周辺ですか。良さそうですね。ローマ(ビザンツ帝国)の話ですよね。背教者ユリアヌスもタイトルが気になっていました。面白いのですね。 榛名しおりさん!ゲルマンの話があるのですね。実はゲルマンが好きなのです。エッダ、サガ、ニーベルンゲン等、タキトゥスのゲルマーニア、カエサルのガリア戦記なども読みました。 佐藤賢一さん2票入りましたね。双頭の鷲あたりから攻めようと思うのですが… 永井路子さんは結構読んでいます。大好きです。歴史を騒がせた女たちは全部読みました。後は奈良時代のもの、朱なる十字架です。まだまだ集めます! 中国もの、紹介いただきましてありがとうございます。陳瞬臣さんも読みたいと思っていたのでした。「世界を作った男・チンギス・ハン」も気になります。また違う民族だし。 司馬遼太郎さんは本当に未体験なので、何から読んでいいか迷います。ご紹介ありがとうございます。「封神演技」「りょうさいしい」も読みました。

トピ内ID:0221948481

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トピ主です

041
オスカル トピ主
私は大学の専攻が西洋史で、教授がアンチ塩野さんだった影響を受けているかもしれません。「ローマ人の物語」5ぐらいまで「チェーザレ・ボルジア」「女たちのルネサンス」を読んだのですが、たんたんとしすぎていて… 映画も時々見てますが、本のようにさっと見られないのが難点です。通勤に片道2時間なので、電車の中で読む本がほしいのです。 日本物ももちろん好きですが、毎回本屋で頭を抱えてしまいます(多すぎて)。杉本苑子さんは微妙に気になっていました。宇江佐真理さん、北原あいこさん、平岩弓枝さんをとりあえず集めてます。 エッセイものも好きですが、これまた数が多そうで… 桐生操なんかも読んでました(最近読んでません)。 クレオパトラ、宮尾登美子さんなら面白そうですね!私が昔読んだのはコバルト文庫のやつなんです。 また、引き続きお勧めお待ちしてます。韓国ものやアラブものはないでしょうか?

トピ内ID:0221948481

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韓国関係では

041
Q
「孤将」はどうでしょうか。拉致被害者蓮池薫氏の翻訳。主人公は秀吉の侵略と戦った朝鮮王朝の武将李舜臣。純文学系のようで、面白いとまではいえませんが、文章は秀逸です。訳者の文才に驚かされました。 大家の作品としては、大仏次郎「パリ燃ゆ」「ブーランジェ将軍の悲劇」はどうでしょうか。パリ・コミューン、ブーランジェ事件を扱っています。 日本史になりますが、吉村昭もいいです。「長英逃亡」「桜田門外の変」を推薦します。 佐藤賢一のものでは、「カエサルを撃て」「王妃の離婚」もどうですか。 翻訳ですが、ツヴァイクの評伝もはずせません。 「マリー・アントワネット」「マゼラン」「メリー・ステュアート」「ジョセフ・フーシェ」などです。

トピ内ID:7840362023

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お探しの「クレオパトラ」は・・・

041
文月
渡邊 由自の「聖刻の書シリーズ」ではありませんか。 角川スニーカー文庫から5冊出てます。 かなり古い作品ですが、図書館にいけばあるかもしれません。

トピ内ID:1883212916

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補足です

041
ne2kai
榛名しおりの「ゲルマーニア伝奇」シリーズは出版された分だけだと未完になっています。 もし購入されるなら、続きが作者のHP(榛名しおり official website)に掲載されてますのでそちらもご覧下さい。 ほかに時代設定が同じスピンオフ作品も角川ビーンズ文庫から1冊だけ出ています。

トピ内ID:9928193111

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中国歴史ものなら

🐱
ポケットのライオン
こんにちは 皆さんのレス大変参考になります。 私からは田中芳樹さんの中国ものと、森福都さんをお勧めします。 田中さんはキャリアがながく、上のほうであがってましたので省きますが、森福さん「琥珀枕」や「十八面のさいころ(さいころは漢字)」など、ミステリーになってて面白いですよ。 光文社文庫で入手できるものから手にとってみてはいかがでしょう

トピ内ID:2903149939

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佐藤賢一さん、平野啓一郎さん

😀
歴史大好き
他の方も書かれていますが、佐藤賢一さん、お奨めです。 歴史もの、とは少しずれますが、「カルチェ・ラタン」が面白かったです。それと「王妃の離婚」、「二人のガスコン」など。 それと、平野啓一郎さんの「葬送」。ショパンとドラクロワという二大芸術家を主人公にして、当時の風俗や政治をリアルに感じることが出来ます。 横ですが、kenkenさん。 私も塩野さんの「海の都の物語」大好きです!あれは傑作ですね!

トピ内ID:5212376042

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今読んでいる本ですが

😀
さくら
 塚本青史さんの「霍去病」を読んでいます。  前漢の武帝の命を受けて、匈奴を討伐した 将軍の物語です。  最近まで知らなかった作家さんなのですが、 他にもいろいろ書かれているようです。  登場人物が多くて少し大変ですが、一度 ご覧になってみてください。

トピ内ID:0039912154

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阿刀田高さん

041
ランタナ
阿刀田高さんの「新トロイア物語」はいかがでしょうか。 ギリシア・ローマ神話を織り交ぜた長編小説です。

トピ内ID:8738101495

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阿刀田高さんの

🐱
ミハル
オスカルさん、こんばんは。 私のお勧めは、阿刀田高さんの、「獅子王アレクサンドロス」です。かなり分厚い文庫本でしたが、興味が先へ先へと引かれ、気づいたら読み終えていた、という感じでした。 他の方のレスにあった、辻邦生作品、澁澤龍彦作品も良いです。

トピ内ID:6077504915

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歴史小説おすすめ

041
魔女おばさん
私は、トピ主さまと逆で、『ローマ人の物語』が好き、藤本さんの小説は苦手なので、お好みに沿うかわからないのですが。 イギリス人の児童文学作家で、ローズマリ・サトクリフという歴史小説家がいます。 翻訳は最近たくさん出ていて、時代背景としては、イギリスのローマン・ブリテンからサクソン人侵略くらいまでのものが多いです。 スケールが大きく、波乱万丈、登場人物の描写が的確で、読み始めると止まりません。 おすすめは、『第九軍団のワシ』『ともしびをかかげて』(ローマン・ブリテン、サクソン人侵略) 『運命の騎士』(ノルマン人征服直後)(以上岩波書店、前二冊は少年文庫版あり)、 『ケルトとローマの息子』(ローマン・ブリテン)『はるかスコットランドの丘を越えて』(名誉革命、以上ほるぷ出版)です。 佐藤亜紀さんは既出ですが、『鏡の影』『1809』『天使』おもしろかったです。 和ものでは、杉本苑子さん。色気はないけれど、歴史の闇を見つめる視点が深い。 『檀林皇后私譜』『月宮の人』(お市の方から東福門院和子まで)『散華-紫式部の生涯』など、女性がテーマの作品をお奨めします。

トピ内ID:9683113445

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