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俳句や短歌を趣味とする方への質問 :自己流ですか?

レス9
(トピ主 2
041
はまのり
話題
40代後半の主婦です。遅ればせながら言葉で表現することの可能性に興味を持ち、俳句や短歌を趣味のひとつにしたいと思っています。本格的に始めるにはやはり教室(カルチャーセンター←今ある言葉なのか不明ですが)等に通った方がよいのでしょうか?どこへも行かずにある日突然始めた!という方がいらっしゃいましたら、お話お聞かせいただけると幸いです。

トピ内ID:1460080586

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評価を受け発表するためには

041
セブン
 俳句を始めた当初は独学で地方新聞の俳句欄に投稿していました。採用された時とてもは嬉しいのですが、初心者のものはなかなか載りませんでた。    カルチヤー教室などで学んだあと、ほとんどの講師が俳誌を主宰していますので、その結社へ入会して精進するケースが多いようです。  結社の会員となり主宰の指導と評価を受けるうちにすこしづづ掲載されるようになりますし、仲間とも研鑽をを深めるうちに力が付いてくるように思います。  かならずしも同じ結社にこだわることもないのですが、高浜虚子は上達の方法を問われて、「お続けなさい」と答えたそうです。

トピ内ID:1006965419

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俳句には仲間が必要

041
げげっせん
短歌のことはよくわかりませんが、俳句には、仲間が必要です。 一人孤高に句を作る人も、ないではないでしょうが、それでは俳句の楽しみは半減してしまうと私は思います。俳句は座の文芸などと申しますが、その場に居合わせた人々への挨拶性というか、出会った人に向けての作品作りというか、そういうのも大切な要素です。 そして、できれば、自分のレベルにあった仲間がいる方が、より楽しめると思います。まわりがベテランばかりだとやりにくいものです。一緒に始める人を探すのが一番です。 なかなか見つからないなら、カルチャー教室の初心者向け講座などに行くのは、有益だと思います。また、インターネット上の句会などに参加するのも、いいかもしれません。

トピ内ID:0499552407

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独学です。それどころか

💡
いち銀行員
学んですらいません…。 20年くらい前、近所で俳句を趣味にしているおじさんがいて、 なにかのきっかけで作り始めました。 いわゆる前衛俳句です。 当時は高校生だったので色々忙しく、結社などは入りそびれて 現在に至ります。 途中で短歌に鞍替えして今は短歌中心ですが、こちらも 勉強らしい勉強はしていません。せいぜい、書店で時々 歌集を立ち読みするくらいでしょうか… また、ネットには公開していますが、応募したこともありません。 私にとっては日記のようなもので、評価を受けるのではなく 続けることが目的になっているため、今後も応募は勿論、 結社にも所属しないと思います。 俳句や短歌は、お金もかからないし場所も時間も自由だし、 日本語と向き合える良い趣味ですよね。 まずやってみて「上達したい」と思ってから結社への所属を 検討しても遅くないと思います。 トピ主さんが楽しまれることを願っております。

トピ内ID:9391717289

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ありがとうございます。

041
はまのり トピ主
セブンさま、げげっせんさま、レスを有難うございました。とても参考になります。セブンさま、投稿作品が掲載されるなんてすごいですね。きけば何百倍もの倍率とか。○○歌壇などの入選作を読みながら、いつも頷いています。多くの人の共感を得る作は、やはり練り磨かれた感性をもって生まれるのだと思います。 時々、新聞等に小中学生の作が載っているのを目にすると(選ばれたものが載るのでしょうが)、これもすごいなーと感心してしまいます。 げげっせんさま、 『俳句は座の文芸などと申しますが、その場に居合わせた人々への挨拶性というか、出会った人に向けての作品作りというか、そういうのも大切な要素です。』・・・全く知りませんでした。無知な私は“ひとりで始められ、手軽な趣味”くらいにしか考えていませんでした。茶道や香道にきょうつうのものがあるのでしょうか・・・俳句に対する考え方が変わってきそうです。 ネット上の句会というのも調べてみたいと思います。感謝です!

トピ内ID:1460080586

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仲間がいたほうが

041
いいと思います。 作品に「評」は必要です。入賞とか入選ではなく「講評」です。 なぜ この句は評価されないのか、原因があるはずです。 二重季語だったり季語なしだったり この言い回しは陳腐なものだったりは人から指摘されて初めて「あっ そうだった」と気づかされたり。文語の言い回し、文法など独学より句作りをしながら学ぶ方が早いです。 初心者にとって周りの方の忌憚のない意見は次の句作りに有意義です。 句を始めて10数年になりますが、まだまだ師や句友から学ぶことも多いです。 吟行も仲間と行きます。 句会も月1で定期的に行われます。月何句というノルマがないといつのまにか止められる方が多いです。 気をつけたいのは 一旦 どこかの句会に属したら他に移籍するのは難しくなる気がします。 そのためには いい師・仲間を選ぶことが必須です。 地元の新聞の俳句欄を見て どの結社の雰囲気が自分に合うかを考えられたらと思います。 今 どこの結社も高齢化しています。 若い方は喜ばれます。 そして色(癖)のついていない初心者は歓迎されます。 思い切って結社の代表者に電話で相談されてみたらいかがですか?

トピ内ID:4669256515

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川柳から入りました。

やなぎ
現在ネット公募で短歌と川柳を中心に応募しています。 完全な独学です。 まだまだ力が足りませんが、入選常連の方の素晴らしい歌に感動しながら、少しでも追いつけるように愉しんでいます。 検索されたら専門のサイトもあります。トピ主さんとどこかでお会いできたら嬉しいです。

トピ内ID:2359966991

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張り合いがあったほうが

041
はまのり トピ主
トピ主です。 菫さま、有難うございます。『月何句というノルマがないといつのまにか止められる方が多いです。』たしかにそうですね。自分の中で循環しているだけだと張り合いがないのでしょうね。 『気をつけたいのは 一旦 どこかの句会に属したら他に移籍するのは難しくなる気がします。そのためには いい師・仲間を選ぶことが必須です。地元の新聞の俳句欄を見て どの結社の雰囲気が自分に合うかを考えられたらと思います。』結社という言葉自体初めて使いました!仲間のカラーがあるんでしょうか。まずはネットや地元紙で、身近に結社なるものが存在するのか調べてみたいと思います。 やなぎさま、レス有難うございました。ネット公募という方法もあるんですね。川柳、今朝〔震災忌服を着たまま寝ています〕というのがあり、思わずうなずきました。これまで言葉を意識して使ったことがなかったので楽しみながら私も川柳が作れるといいな~と思いました。やなぎさまも是非頑張ってくださいね!

トピ内ID:1460080586

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短歌してます♪

😀
さらし~な
こんにちは! わたしも短歌、大好きです。作るのも読むのも楽しいですよね!  トピ主さんはどんな歌人の作品が好きですか? たとえば角川の「短歌」や「年鑑」を図書館などでチャックして、好きなタイプの歌人がいる「結社」に入るのが一番手軽でいいと思いますよ。 うっかり近所の公民館などで開かれたりしてるカルチャーなどに入った結果、作風は古臭くて仕方ないのはいいけれど、変な人間関係に巻き込まれて苦労したってはなし、聞いたことあります。もちろん、いい先生や仲間との出会いでぐんぐん上達するひとだっています。これは運と相性だと思います。 またネット歌会も気軽でいいのですが、きちんとした指導者が采配していない場合だと雰囲気が荒れたりするとかで、一長一短です。 短歌の雑誌には結社の連絡先が載っていたりする場合が多いです。最近は主だった結社がHPを持ってますので、ここ!と思った結社に「資料をください」「バックナンバーをください」って請求すれば気軽に送ってくれますよ。 結社っていっても悪の秘密結社とかそんなんじゃないですから安心して!  まず一歩踏み出してください。 ご健詠を!

トピ内ID:2226394656

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結社と仲間、家と公園

041
げげっせん
2度目のげげっせんです。 「結社」という言葉が出ましたが、文芸上のグループを「結社」と呼ぶのは、 知る限り短詩形だけですので、初めて耳にするとギョッとしますよね。 さて、私は、どこの結社にも属しておりません。 しかし、幸いなことに、ともに俳句を楽しむ仲間に恵まれております。 私の場合、仲間のカテゴリーは3つです。 一つは、職場の句会。 職場の俳句好きが集まって、2ヶ月に1回程度、近くの居酒屋の座敷で句会をします。 よほど大きな職場にお勤めでないと、職場内でこういう仲間を見つけるのは なかなか難しいかもしれません。 一つは、インターネット上の句会。 年に1度リアルに集まって句会をします。 最後は、さる著名な俳人が呼びかけるグループでの句会です。 結社は「家」で、父母から薫陶を受けるように主宰の文芸上の志を受け継ぎ技法を学びますが、 ここは、そうした家の「子どもたち」が集まって遊ぶ「公園」のようなものです。 子どもたちが「内弁慶」にならぬよう、開かれた場所が必要だという考えのもと、 その俳人が、自分の属する結社とは別に開いています。

トピ内ID:0499552407

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