以前毒親関係のトピを立てさせていただいたねずみのおばちゃんと申します。以前のトピでは暖かいレスを皆様からいただきすごく元気になれました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
また毒親トピになってしまうのですが、最近思うことがありましてトピを立てました。よろしければおつきあいください。
私の母は息子だけを溺愛し、娘を愛せない、娘が自分以上に幸せになることを許せない人でした。そして父は私をかばうわけではなく、おまえが我慢していれば家内平和なんだから我慢しろという人でした。
そんな親がいたので妊娠できた時は“もし女の子で私も親と同じように娘を愛せなかったどうしよう”と少し心配だったのですが、結果は2人とも男児、神様は虐待の連鎖を止めるために私に男児を授けてくれたのかなと私なりに感じていました。でも最近、経済的に、何より年齢的にもう3人目を産むことはない→ということは自分の親と同じ立場になることがないままなんだということに気づきました。
それからふとした時に考えるようになりました。親と同じ立場になれないとはいっても、じゃあ親と同じ立場になってどうしたいのか、自分でもよく解りません。“私も娘を愛せなかったわ”と母に共感し両親を許したいのか、“自分は母と違って娘を愛せないなんて事は無かった”と母を蔑み両親を憎みたいのか。でも同じ土俵に立つことなく私は一生を終えるのかと思うと、毒親を持ちつつ娘を産み育てる気持ちを感じてみたくなりました。
私の文章を見て不快に思われた方がいらっしゃいましたらすみません。批判のレスがつくかなとも自分自身感じています。でもあえて質問させてください。
私と似たタイプの毒親を持ち、かつ自身に娘を授かった方、お嬢さんを産み育てていく中で親のことをどう感じた(感じている)のでしょうか?
よろしければ感じたことをお聞かせください。よろしくお願いいたします。
トピ内ID:7746183116