結婚して十数年になります。夫がお堅い職場に勤めているのと、夫の親の方針で結婚のとき仲人をたてました。以来年賀状のやり取りと、こちらからはお歳暮(十年目まではお中元も)をお送りしています。その後何年かしてこちらからご挨拶に伺ったのが一度。また、数年前子供が誕生した際、奥様が会いにきてくださったのが一度。直接的な交流はこの2回のみ、お歳暮のお礼も電話があったりなかったりでした。いまは仲人を立てない人がほとんどで、あっても形式的なものだから、と私もこの距離感を割り切っていました。ところが昨年ご主人のほうが他界した際、亡くなった直後に私のところに報せの電話が奥様から直接かかってきたのです。もちろんお世話になった方ですのでお役にたてれば、という思いは持っていますが、普通家族親族以外に電話などするものでしょうか。以来気になっていろいろ調べるうちに「仲人は家族と同等」という考え方が存在すると知りびっくり。先方のスタンスとこちらのスタンスに開きがあるのでしょうか…。今後、法要などにも出席するべき??、とグルグル頭の中を考えが巡っています。技術職の平サラリーマン家庭に育ち、合理的な考え方を好む私ですので、このようなしきたりを重んじる婚家の作法には戸惑うばかり。義母には「世間知らずの嫁」と思われているようです(苦笑)。今後、仲人さんとのおつきあいをどのようにしていったらいいでしょうか。。。
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