30代の青い空と申します。トピを開いてくださってありがとうございます。私は、ある業界で働いていました。この業界に憧れて入社してきた男性でも「体力が続かない」とすぐに転職してしまう人も珍しくない激務の仕事で長時間残業や休日出勤は日常的でした。同期の女性達が一年で辞めてしまうなか、踏ん張って10年働きました。ある人生の転機があり、30を過ぎて体力的にもキツくなったので転職をしました。業界も職種も変えました。面接時に上司からは「そんなに残業はありません」とのことでした。実際に働いてる人にも聞いてみると「残業がある時もあれば、ない時もあります」との返事だったので入社しました。しかし、実際働いてみると以前いた会社よりも、さらに残業の多い職場でした。その職場には、一年近くで、体調を崩し辞める事に・・・。
働く事は好きですし生活の為にも、また仕事を探したいのですが・・・自分は、なぜか激務の職場ばかり縁があるとしか思えず、それを考えると頭が痛くなります。
若い頃ならガムシャラに仕事に対する情熱だけで頑張れましたが、毎日5~6時間の残業では今の私には体力がついていけません。
ラクがしたいわけではないのです。働くからにはベストを尽くして、一生懸命に働かないとお給料を頂くのは申し訳ない思っています。
ただ人並み程度に睡眠時間を確保して無理のない勤務時間で腰を落ち着けて働きたいと思っています。こういう考え方も、どこか間違っているのでしょうか。
人に言われたのが「人間には2種類の人がいる。一生忙しくてハードな職場にいるアリさんな人と、一生ラクな職場にいるキリギリスのような人。青い空さんはアリさんな人生だね」と言われました。私は一生アリさんな人生と運命付けられているのでしょうか。
私のような「私も、なぜか激務の職場ばかり縁がある」という人は、他にもいるのでしょうか?
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