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質の良い育児って?

レス3
(トピ主 1
🐱
兼業母
子供
フルタイムで働く二人の保育園児の母です。 計算したら、子は起きている時間の約7割を家庭ですごし、日中を家庭で過ごす日数は4割強でした。 平日は短い時間を有効にするため、子が起きている時間は子に可能な限り集中し、 寝てから持ち帰りの仕事と家事をします。 休日は普段できない分、親子で習い事に参加したり、公園に行ったり、 一緒に家事をしたり、食事やおやつをつくったり、時には遠出したりしています。 夫と分担できるので、上の子、下の子と一対一で過ごす時間もとれています。 けれど、これは時間を無駄遣いしないようにしているだけ。 100%子どもの相手をしたって(現実にはできてない)時間で7割、日数では4割の 壁を越えられません。ずっと家にいたって同じ時間の使い方はできるし、 正直な話、仕事がなければ睡眠が確保できて元気になった分、もっと時間を 有効に使えるかもしれません。 時間が短い分質で補う、といいますが、補うってことは、兼業家庭だからこそ できることがあるのでしょうか。 たしかに金銭的な意味で進学などが制限される可能性が小さくなるとか、 同年齢、異年齢の子と交流できる保育園に通えるなど良い面も多いです。 (2歳児保育を行う幼稚園は少なく、月謝もかかることから入園は難しいと思う) でも、それって、質の良い育児とは別の話のような気がするのです。 子どもは多少手のかかるタイプですが、順調に成長しています。 家も保育園も大好き、祖父母と過ごすのも同年齢の子と遊ぶのも大好きです。 子どもの様子を見る限り不安はないのですが、時間があれば もっとああしてあげたいとの思いはつきません。 頑張っているつもりですが、夫婦とも体力的に限界に近く、 いつ倒れてもおかしくない状況の中、自信がなくなってきました。 できれば同じ立場を経験した方にお聞きしたいのですが、 「質の良い育児」ってなんですか?

トピ内ID:9355764325

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私も

041
アンチグア
疑問に思ってました。私は兼業から、育児休暇のために只今専業で、4歳(未就学児)と0歳をみてます。 結局、一緒にいる時間が短いと家にいる時間も短いので、おもちゃなんかも飽きるまでが、長い気がします。家にいる時間が長い分、おもちゃや家にいることに飽きた子供といろいろ工夫して遊ばないと子供がフラストレーション溜めます。我が子のように、保育園の充実したカリキュラムに慣れている子供は特に。たまの休みにおうちでダラダラ、尚且つ大好きなママとの時間に子供も気を遣ってたんだなぁ。と専業でずっと、一緒にいるようになって思いました。 質の良い育児って、結局働くママの気の持ちようの為に言われてる…というのが、自分の経験に基づく結論です。 だって、本当にいいのは量も質も良い育児でしょう?専業だからって、質が悪くて量だけある訳ではないのだから。きっと、気の持ちようなんだと思います。 そんな私もこの気の持ちように支えられて今まで、来たわけだし、また復職しなければならないのですが。

トピ内ID:3153735978

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勉強だって同じ

041
まいは
例えば学生時代のテストの成績に関して言えば 部活をしていない学生の方が 部活をしている学生よりも 時間がある分有利だと思われますが 実際は、部活をしている人の方が 成績がよいというパターンもありますよね。 その一例をとって部活をした方がよいとは 結論づけられませんが、 時間がある方が必ず優良なんだとは言えません。 育児も同じでしょう。 じゃあ「部活していなければもっと成績が良くなるか・・・」 という問いはケースバイケースでしょう。 部活をしていて疲れ果てて無理して勉強しているようであれば やめた方が良いかもしれません。 両立することで相乗効果が出る人も現実にいます。 トピ主さんは質の良い育児をするために働いているのですか? 時間が短くても質が確保出来れば問題ないという意味合いで使う方が多数なはずで 質が悪くなるから専業にはならないという人はあまり聞いたことがありません。 夫婦がいつ倒れてもおかしくない状況の中で 金銭的な余裕は「質の良い育児」とは関係ないと思うのであれば 辞めたらいいじゃないですか。

トピ内ID:0249446015

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ありがとうございました

🐱
兼業母 トピ主
レスありがとうございます。少し自分の中で整理ができました。 私は子に申し訳ないと思ったことがありませんでした。 働くことも保育園に入れることも当たり前すぎて 疑念を抱く余地はありませんでした。 小町で育児の話題を覗いたら頭がぐるぐるしてきて、もしかしたら申し訳ないこと?と。 頑張っても埋めできないでいるのか、とがっくりしたり、 間違った方向に努力しているのかと不安になったり、これ以上頑張るのは無理なのに どうしたらいいのか迷ったり。時間は短いけど育児は量ではない、質では負けません!と いう書き込みをみて、どうして自信が持てるのだろう?と思いました。 部活の例、よくわかりました。部活をしている人としてない人を比べるのではなく 部活をするのとしないのでどちらが勉強できるかは人によるということですね。 (育児は成果ではないが) また、気づいたのですが、私も育休をとった経験があり、 無意識にその時期と比較していたのだと思います。 時間に限りがある休みだからできたのかもしれません。 どうせ仕事を辞めるという選択肢はないのだから 考え込まずにできる精一杯のことをしていこうと思います。

トピ内ID:9355764325

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