時間が出来たので、習い事やボランティアに行くようになると、
人間関係のパターンみたいなものが、見事に、判を押したように、どこでも一緒な印象を持ちます。
それは、ボランティアや習い事は名目で、皆、仲間を欲している。
それも、自分と同じような境遇や年齢で、コンプレックスを逆なでされない無難な人を、というか。
例えばボランティアでは、先輩からの講習終了後、いざボランティア実践となると、こういった釘を刺されました。
「ボランティアは強制では無い、今も仲間と活動して安定している。皆さんも各自ボランティアグループを作って
また、それぞれ交流できたら良いですね」と。
遠回しですが、今の人間関係が心地良いので継続したい。現状のボランティアの仲間に入って貰わなくとも良いという事です。
ボランティア実践できる場は限られているのに、開拓しろと?自分たちはこの場を独占?
私がひねくれた解釈をしているのでは無く、このボランティア関連の全国大会みたいな時にも、この発言者の女性に
いきなり無視され、同年代の仲間同士では娘時代に戻ったかのようにはしゃいでいらっしゃいました。
他の年配女性にもやられました。「あら、あなた部外者よね」って・・・敷居が高い。
もちろん、私も仲間に入れてもらえるケースもあります。
でも、私としては、誰とでもフリーな関係で、地に足付けて活動をちゃんとしたいと思っていました。
習い事の学びやボランティアをしたいというのが根底なのに、人間関係で戸惑うなんて本末転倒と感じます。
皆様の周囲は違いますか?
トピ内ID:2414386015