15年ほど前に知りあって、お互い遠くに引っ越してからもベタベタしないけれど大切にし合える関係を築けてきた、Aさんという女友達がいます。
サッパリして大らかでいい意味で素朴で中性的な感性(女々しくなく博愛主義的)を持っていて、一緒にいるとゆったりする感じの人です。
そこへ数年前、彼女と同じマンションに、ご主人同士が同じ会社でAさんと同い年だというBさんという女性が越して来て二人が仲良くなり、私がAさんを訪ねた時に紹介され3人で楽しく過ごしました。
Bさんと私は趣味や外見のタイプが似ていて、彼女の方から私に興味を持ったと連絡が来るようになり、しばらく交流を続けるうちに私の生活や人生を決めつける言葉や一方的な助言をしてくるようになり、少し私が年下という遠慮もあり、適当に話を合わせていたのですが、ある時私に不幸が重なったとき「貴女は親にも恵まれず色々しなくていい苦労をする気の毒な星の下に生まれた」など幾つか傷つく事を言われ、「苦しい事が続いても希望を捨てたわけじゃないから、決めつけられたくないなあ」とひとこと言い返した日からバッタリと連絡を絶たれました。(電話しても居留守をつかわれたり)
その一件がどう伝わったのか分かりませんが、同じ頃からAさんからの連絡も激減し、こちらから電話して話すと以前と変わらない態度ですが「Bさんは大事に育てられたお嬢様だから・・」と時たま気になる事を言ったりしながらも、それ以上私が例の事に関して自分の云い分を伝えられる雰囲気ではなくすぐ話題を変えられました。
Bさんとはもういいですが、Aさんが近くにいるBさんの言葉(あちらに都合のいいような)だけを信じ込んで私を誤解しているなら哀しいですが、それをわざわざ確認するのも大人げないかと思いながらも悶々としています。知らん顔しているのが一番潔いとは思いながら・・。
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