40代夫婦です。
私の実家は自営業で、子供の頃は何不自由なく育てて貰いました。
父は定年を機に、従業員に会社を譲り、今は一人で出来る範囲で、
全く別の仕事を趣味がてらしています。
主人の実家はというと、典型的なサラリ-マン家庭で、
5時半には毎日帰宅する義父に合わせて、
料理を作って待っている義母、という風な家庭です。
義母はある意味やりくり上手ですが、私から見ると、
近隣のス-パ-の底値買いに毎日必死なのに違和感があります。
そんな家庭で育った主人は、買い物に行くとすぐに
「高い!安い!」の二言の連続。
結婚当初は無駄遣いをしない点を好感に思えていたのですが・・・。
勿論、私も現在は主人の稼ぎが頼りな身なので倹約はしていますが、
「今日はこれが賞味期限が近いから、これから食べなくちゃ!」
と、昨日も食べた物を強制してくるのが嫌でたまりません。
ご批判を受けそうですが、
私の実家では、賞味期限が近いものがあっても、
それを理由に連続で食べさせる!なんていう事はあり得ませんでした。
私も食材を無駄にしないよう努力していますが、
そんな私を夫は「実家がだらしがないから」
と言います。
以前、夫の親友(余裕の自営業)が夫に奢ってくれた際の話ですが、
夫は遠慮することなく、奢られていました。
私が折半を勧めると、小声で「いいんだよ、自営業なんだから!」と・・・。
都合よく奢って貰う時は、固定給のサラリ-マンを演じ、
またある時は、浮き沈みのある自営業を内心馬鹿にする夫。
家計簿をつける習慣がなかったのも、私がだらしがない家の出だからと言います。
夫はなぜ、私と結婚したのでしょうか?
なぜいつも奢られて平気なのでしょうか?
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