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「過言」の使い方

レス10
(トピ主 1
😑
しいぼる
話題
「後で後悔する。」 「後」が重なって使われているのでよくない日本語とされる例です。 同様に、 「予め予告する。」 「予」が重なって使われているのでこれもよくない日本語。 で、思うのですが、「過言」てどのように使いますか? 「日本一と言っても過言ではありません。」 アナウンサーの方が使っていらっしるのも聞いたことがありますが、 「言」が重なってるのでよくない日本語のような気がします。 いや、でもまてよ。「言う」を入れないで「過言」てどう使えばいいのでしょう? 「日本一は過言ではありません。」 「日本一としても過言ではありません。」 うーむ。なんかしっくりきません。 それとも「過言」だけは「言」が重なってもいいのでしょうか? 他にも重なってもいい言葉、重なって使われている言葉はありますか? 重なり言葉について詳しい方、教えてください。

トピ内ID:2144478603

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詳しい者ではないですが…

041
たむたむ
「過言」とは即ち、「言い過ぎ」。 言い換えれば 「日本一と言っても、言い過ぎではありません」 という事だと思うので…私は違和感ありません。

トピ内ID:7673262076

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考えすぎです

041
ahodesuga
>「後で後悔する。」 「後」が重なって使われているのでよくない日本語とされる例です。 過言の意味はそうなんでしょうか。 単に言いすぎた言葉でいいんではないですか。 重なり言葉では馬から落馬がよくいわれますが。

トピ内ID:4600828374

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文の構造が違う

😀
セティ
最初に出されている例と本題が合っていないと思います。 「白い白馬」は重なり言葉の典型ですが、「この馬は白馬だ」は普通の日本語ですよね。「馬」が重なっているから重なり言葉だとは誰も思わないでしょう。 前者は「白い」と言った時点で既に色に関する情報は出ているので「白い馬」と言えば意味が通じるわけで、そこで「白馬」と言えば重なってしまいますが、後者は「この馬」と言った時点では白い馬、黒い馬、鹿毛の馬など色々可能性があって、その中の「白馬」であると特定するわけですから、「白馬」を使うことではじめて意味が通ります。 で、本題では、「日本一と言う」の時点では、その「言うこと」は「過言である」可能性もあれば、「過言でない」可能性もあるわけです(実際には「過言である」という言い方は一般に使いませんが、論理として)。そこで「日本一と言うこと」は「過言ではない」と特定するわけで、日本語として何もおかしい所はありません。 ということで、そもそも重なり言葉ではない、というのが答えです。

トピ内ID:7625625709

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雑感

春の花
日本一と表現しても過言ではありません。 日本一と賛美しても過言ではありません。 ↑ こんな言い回しは変ですか? これなら、「言」が重なりませんね。 「・・・と言っても過言ではない」というのは、慣用句みたいなものかな。 決まり切ったつかわれ方なので、違和感はあまりないかも。 まるで面白みのない表現ですけどね。 私が気になるのは「古来」 古来から日本文化は・・・というのは間違いで、 古来、日本文化は・・・が正解ですよね? それと「○○感を感じる」←感の重なりですね 達成感を感じる 不快感を感じる 達成感があった、 不快に感じた   などと、表現した方がいいのではと思いますが。

トピ内ID:3804904365

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何でもかんでも重複しちゃいけないわけではないでしょう

🙂
kanata
「○○と言っても過言ではない」は、別におかしくはないと思います。 例に挙げられている「後で後悔する」の「後で」や、 「予め予告する」の「予め」は“完全な重複”にあたると思いますが、 それと「○○と言っても過言ではない」の「言っても」の部分とでは 性質が異なります。 「○○と」を受ける述語に当たるので、無理に「言っても」以外の言葉に 変えてしまうと、肝心な述語部分がボヤけてしまって意味がわかりづらいです。 「過言」とは「言い過ぎ」を熟語化したものですよね。 例えば、「あと一杯くらい飲んでも、飲み過ぎではない」。 ・・・これは日本語としておかしくないですよね? では、「○○と言っても、言い過ぎではない」。 ・・・これも同じですよね? ということは、「○○と言っても過言ではない」もOKでしょう。

トピ内ID:5043131518

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いや

041
サルヴィ
後で後悔 予め予告 これが何故いけないのか? 字が重なっているからだと思っているみたいですが違いますよ。 まずは単語の意味を考えてみましょう。

トピ内ID:6176402296

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まず辞書の用例に当たりましょうか

041
poco
・日本一と言っても過言ではありません は、 ・日本一と言っても言い過ぎではありません。 ということですよねえ。 言い過ぎかどうかを斟酌するには、 まず言った言葉がないとといけないのでね(笑。 「…と言っても過言ではない」はいいんすよ。 ネットの辞書を見てみました? 大辞泉の方の用例は 「実力では世界一と言っても―ではない」 大辞林の方の用例は 「原因は政治の貧困にあるといっても―ではない」 ですよ~ん。

トピ内ID:7301470657

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券売機

041
雑文家
トピ主様が言われている様な事は、詩や小説等の言葉の芸術 の世界の事であって、日常生活で言う事ではないと思います。 既に、トピ主様も気付かれている様に、重なり言葉を避けようと すると、反って、不自然になります。 何故なら、日常においては、端的に意味を伝える必要は無く 確実に意味を伝える方を重要視するからだと思います。 日本語は、言葉を重ねて意味を作り上げる構造を持っている と学んだ記憶があります。 例えば、「券売機」。JRが、切符の自動販売機を導入する際に 「売券機とすべきだ」と、漢学者や国語学者からクレームが付き ましたが、これは、”券を売る機械”を縮めて、”券売機”とした もので、言葉を重ねて意味を作っているから、それを前提に言 葉を省略しても、意味が通る事例だと理解しました。 詩や小説等の書き言葉の場合、推敲を重ねますが、話し言葉 は時間の流れに沿って出てくるものです。よって、重なり言葉を 避けようとすると、一旦、文章を頭の中で組み立てる事になる ので会話が滞ってしまいます。 以上の様な事が背景あるのだと思いますよ。

トピ内ID:7258128441

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This is a pen.

041
雑文家
面白いトピですので、連投、ご容赦の程を。 This is a pen. ベタかつ化石的な例ですみません。 これを、「これはペンです」とは聞き取りませんよね。 「これは です ペン」と聞き取って行くはずです。 言語の構造上、日本語は、重なり言葉が発生しやすい、 言い方を変えると、言葉を重ねる事で意味を豊かにして いると言えるのかも知れません。 素人のお喋りはこれくらいにして、トピ主様が、この様な 疑問を持ちやすい方なのでしたら、以下の本を挙げて置き ます。 三浦つとむ「日本語はどういう言語か」講談社学術文庫 目からウロコが落ちますよ。

トピ内ID:7258128441

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皆様、ありがとうございました!

😀
しいぼる トピ主
セティ様 kanata様 具体例をつけた説明ありがとうございました。 とてもわかりやすかったです。 ものすごく納得しました。 poco様 そうなんです。 辞書にも「言っても過言ではない」と出てたんです。 過言だけ特別待遇なのかなぁ、などどアホな考えが浮かび、トピを立てたのでした。 結局のところ、重なってるか重なってないかばかり気にして、 肝心な文章の中身を考えていなかった私の勉強不足でした。 皆様、レスいただきありがとうございました。

トピ内ID:2144478603

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