子供のときに読んだ本なのですが、今になってすごく気になって読みたく思っています。が、あまり覚えている情報が無くて・・。思い当たる方がいればなあと思います。
1980年前後に4.5歳のときに読んだと思います。少し長めの子供向けの本でした。外国のお話です(もしくは外国を題材に日本の方が書いたお話)。
小さいお金持ちのお嬢様とお母さんがおでかけするのですが、途中でお母さんが体調が悪くなったかなんかで(うろ覚え)、偶然あった知り合いの若い女性に子供を預けて「お姉さんと待っていてね」とその場を去ります。
待っていたのですがなかなか帰ってこなくて自分も予定のあった若い女性は困り、ここから動いてはダメよと言って自分も行き、お嬢様は一人になります。
詳しくは覚えていませんが、お嬢様はそこから離れてしまい、結果家に戻ることができなくなり(ここらへんの経過は不明)浮浪の子となって生きていくことになります。
その中でたくましく生きていたお嬢様はなんかの拍子にその状態を脱します(誰かに拾われたか、孤児院に入ることになったか・・)。
そのうち「この子はいなくなったあそこのお嬢様かもしれない」と誰かが思い、最終的に別れ別れになったお母さんの家に戻ることができます。
おしまい。
です。
あと覚えている情報と言えば、お嬢様の名前が元の名前からちょっとずつ変化して元の名前がわからないようになってしまったこと(例えば、「マーガレット」だったら愛称「メグ」、それが「マギー」になって「マーゴ」になって・・、というような感じ)。
挿絵に(漫画チックではなく子供の読み物にありそうな挿絵です)あったお嬢様でストライプのワンピースを着ている場面が出てきた(たぶんどこかにもらわれたときに着せられたもの)こと
です。。。
よろしくおねがいします
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