小町のみなさん、こんにちは。
昭和45年生まれの主婦です。
小学5、6年生の時に読んだ本を探しています。
内容は
・主人公は小学校高学年の子(男女不明)
・学校で授業を受けていて、ある日正午になると自分以外の
人間がすべて止まってしまう。
・だんだん「止まっている」時間が長くなっていく
・「止まっている」時間に覚醒しているクラスメイトが
増えてくる
・せっかく「止まっている」んだから、みんなで給食を
食べちゃえ!と計画、実行
・そしてある日また、時間は止まらなくなり、元に戻る
…こんな感じだったかと思います。
お話も挿絵(少々マンガっぽい)も大好きで、繰り返し読んだ
記憶があります。
当時、埼玉県の推薦図書に指定されていた本だったような
気がします。
特に感動とか教訓とかそういったものを感じ取れる本では
なかったのですが、なぜか忘れられない本です。
同じ頃に読んだ大石真さんの「チョコレート戦争」は装丁まで
覚えているのに、この本のことはまったく思い出せません。
もう30年も前のことですが、この本を覚えていらっしゃる方、
タイトルを教えてください。
ぜひもう一度読みたいのです。
よろしくお願いします。
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