ずっと前、言葉を間違って使っている人の例を、ユーモラスに紹介している記事を週刊誌で読みました。「私の夫は、『浅はかな女』と言うべきところを『赤さかな女』と言うのですが、注意できません」とか、オヤワシを置いているかと明るく尋ねられた書店の店員さん、何とか三国連太郎著の『親鸞』のことだとわかったとかいうものです。
一時期、某国の首相がいつも漢字の読み間違いをするということで、大評判になったのは、記憶に新しいところです。間違ったのがあんなに偉い人だったので、声高に指摘されたわけで、これが身近な人であれば、言葉の間違いを指摘するのは難しいことです。
本当は指摘してあげたいのだけれど、気を遣って、ストレスをためるよりも、「赤坂な女」や「オヤワシ」のような、ガハハーッと笑える言い間違い(勘違い)や読み間違いを、こっそり楽しむというのはいかがなものでしょうか。
しばらく前、似たようなトピックがありました。重なるところがあるかもしれません。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1128/158260.htm?o=0&p=0
トピ内ID:8805161121