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幼児生活団

レス6
(トピ主 1
ソックス
子供
 関東在住2歳児を持つ母です。  もうすぐ幼稚園活動だな~とかんがえています。  友人から『幼児生活団』という幼稚園の話をきき  少し興味があります。    毎日通うのではないですが、子どもとの関わりを  親子で真剣に3年間考えすごすのだとか。  通わせているお母様みえましたら、教えていただ  きたいとおもいます。  

トピ内ID:0809956570

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通わせてはいないのですが・・・

😉
めかぶ
幼児生活団に関係のある団体にいたことがあるので、なんとなくは知っています。 鳩のお世話をしたり、植物を育てたり、自立を促すような(?)教育をしているような感じがします。 自宅からもう少し近かったら通わせたかったなとも思います。 実際は私立幼稚園に入れて、毎日通園した2年間が親も子もとても「楽しかった」ので、後悔はしていないですけれどね。 婦人之友社の「かぞくのじかん」には、ときどき生活団に通っているご家族が紙面に出ていたりします。ご覧になってみてはいかがでしょうか? 東久留米のほうは数年前に改築して、設備もとてもすてきになりました。 本当に、近かったら通わせたかったです。その続きの学校も人間教育という点でとても優れているようです。通っている方の話によると。

トピ内ID:5908118829

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通わせていました

041
かれん
4歳組(年少)は、週1の集合日+小鳥当番がある日。 5歳組(年中)は、週1の集合日+週1の音楽日+モルモット当番がある日。 6歳組(年長)は、週1の集合日+週1の音楽日+鳩当番がある日。 生活団に行く日数だけ聞くと、子供が暇な感じがしますが、家でも励み表を使って、自分で手を洗うこと、うがいをすること、食事をきれいに食べることなど、「自分のことは自分でやろう」と励みます。出来なくても、怒られませんが、お友達と一緒に「がんばろう!」と小さい子供でも、頑張ります。 あと魅力的なのは、本物の音楽と美術に関わることができること。合奏は、かなり本格的なことをやります。美術は、筆を持って、等身大の絵を描いたりします。 母も、子供のことを真剣に見つめることになり、子供と共に成長できます。 私は、子供を普通の幼稚園にも通わせたことがあり、親も子供も、ラクしたいのなら、幼稚園です。 でも生活団を卒業した子供は、小学生に行った時、ラクです。上履きも自分で洗うし、運動靴も自分で洗います(生活団で習います)。自分のことは、自分でやるので、苦労した甲斐がありました。

トピ内ID:5753882422

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トピ主です

ソックス トピ主
おふたりとも情報ありがとうございました 説明会にもいってみようとおもいます。 こどもが自分の頭で判断できるようになり 本当の自立につながるよ、とも聴いてかなり 興味がでてきました。 こどももも頑張ると思うと親もがんばらねば とおもえそうです。

トピ内ID:0809956570

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卒業生です

041
コバト
はじめまして。私は幼児生活団の卒業生です。 現在、友人が子供を生活団に通わせており、私自身も子供ができたら通わせたいと考えています。 3年間の教育の中で、終始一貫していたのは『よく見る、よく聞く、よくする子供』ということでした。 動物のお世話も、自分の靴下を洗うことも、生活団で行うすべてのことはこのモットーに結びついているのではないでしょうか。 卒業生の中には山本直純氏、坂本龍一氏、蜷川実花氏など、第一線で活躍している芸術家の方々が多いことがよく取りざたされていますので、よく『芸術教育に力を入れている』という評判が目につきます。 実際、遠足に行ったり、みんなで合奏したりという行事があると、あとでそれを大きな絵に描いたり、工作を作ったりします。 ですが、生活団が音楽や絵画をカリキュラムに取り入れている目的は、自分の身の回りのものやお友達のことをよく見て、想像力をはたらかせ、自由で豊かな心を育むということであり、アーティスティックな子供を育てるためではありません。 続きます

トピ内ID:1306136574

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卒業生です 続き

041
コバト
続きです また、先生がたは年輩の方が多く、皆厳しいです。 名前を呼ぶときも、「ちゃん付け」ではありません。男子も女子も「○○(苗字)さん」です。 「可愛いわね~、じょうずね~」という“ほめ言葉”はもらえません。 どちらかというと、“評価”されます。 そういった先生方の態度は、小さな子供にとっては時に厳しいものかもしれませんが、“よい人間になってもらいたい”という生活団の理念、本当の意味での優しさに裏づけされているものだとも感じます。 やってみて出来なかった、ということについて叱られることはなく、どうして出来なかったのかということを、お友達と一緒に考えたりします。 それによって、子供たちも自分の発言や行動についてしっかり考えることになり、結果として「できないからお母さんにやってもらおう」「言えないから黙っていよう」「わからないから○○ちゃんと同じでいいや」というような、“甘え”から卒業できるのではないかと思います。 続きます

トピ内ID:1306136574

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卒業生です 最後です

041
コバト
こう書くと、規律がガッチリの厳格な幼稚園のように見えますが、実際に参観に行ったり、展覧会や運動会を見たりすると、子供はとてものびのび、親御さんも皆ゆとりのある方ばかりでした。 (運動会で、われ先に場所取りをしたり、ハンディカムビデオにかじりついたりしている親御さんはいませんでした) 親御さんたちについて友人から聞いたところによれば、いわゆる“ママ友”(終園後に連れ立ってお茶をしてうわさ話に花を咲かせたり、派閥みたいなものを作ったり、というネガティブな集い)は皆無とのことです。 そのような時間つぶしの暇は無いくらい、親も初めて自分の子供を育てる“人間教育”ということについて真剣にならざるを得ないのだな、という印象を受けています。 お母さん同士も、単なるグチを言い合う上辺だけの付き合いではなく、真剣に悩んでいることや本心からの思いをぶつけ合い、お互いに支えあう仲間同士になっていくのだな、と感じました。 文章がうまくない上に長文になり、すみません。トピ主さまが、ぜひご自身で見学に行かれたり、創始者である羽仁もと子の著作をお読みになるなどして、色々感じて下されば幸いです。

トピ内ID:1306136574

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