初めまして。秋米です。
築50年以上の農家づくりの家に義両親と私たち夫婦、息子(中学生)で住んでいます。 結婚したときから「古くて寒くて使いづらい」と思ってましたが、義父が若い頃苦労して建てたとのことで今まで我慢してきました。
最近、屋根が傷んできて、義父が「屋根を葺き替える、ついでに中もリフォームする」と言出しました。「丈夫な家だから、手を加えればまだまだ住める。」と言いますが、私の考える住みやすさとは差があるようです。
義父母は年金暮らしなので、お金は私たちが8割以上負担すると思います。今回のリフォームにお金を使ったら、その後に新築するだけの資金は私たちには無理です。(リフォームに2千万以上はかかると考えてます)
私としてはリフォームよりお金がかかっても、この機会に老後まで安心できる家を新築したいです。
夫は苦労話を聞いて育ったので、新築したいとは言い出せない、リフォームでもよい仕方ないと言います。
角を立てずに「新築でも仕方ない」と納得させる話(リフォームは新築の2倍かかる、リフォームしても耐震基準に満たなくて役所が許可しないなど)があったら教えてください。
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