真央ちゃんのFPの「鐘」が頭から離れません。
私はクラシックは好きで良く聞くのですが、曲の解釈や背景は全く知りません。
以前、ラフマニノフの「鐘」(ピアノ)を聞いた時、「戦争で荒れ果てた街の荒廃した教会で、一人の修道女が人々の苦しみの救いを神へ求め、人々の冒した罪の許しを乞う。しかし、神の試練は続き、人々は苦しみ、罪を犯し続ける・・・。」という、ホントに勝手なイメージをしていました。
今回、真央ちゃんがFPで「鐘」を使うと聞いて、「荒れ果てた教会で神に捧げて踊る一人の聖女」と言う感じかなぁと勝手に思っていました。
でも、彼女が滑っているのを見て、彼女が表現しようとしていたのはそんなのじゃなかったのかなと感じました。
鐘の音と共にジャンプし、着氷する彼女の姿は怒りの神が大地に降りてきた様でもあり、次々と繰り出されるスピンやステップは押さえ込もうとしている欲求や怒りがとめどなくあふれ出てしまう様でもあり・・・。
ホントに勝手な解釈ですが、彼女の表現しようとしていたのは、もっと、なんていうか精神性の高い物だったり、より神格的なものだったのかなと思ったのですが・・・。
クラシックに詳しい方は今回の真央ちゃんの「鐘」をどのように解釈しましたか?
彼女の「鐘」にあえて副題をつけるとしたら?
ぜひお聞かせください。
(完全に蛇足ですが、長洲未来ちゃんのFPの「カルメン」よかったですね。妖艶で男性を魅了するカルメンというより、そんなカルメンに憧れるおませな女の子って感じでかわいかったです。)
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