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生命保険について。何時まで掛けるのか

レス12
(トピ主 0
041
北米
話題
北米からです。自分の事ではないのですが、近所に住むアメリカ人ご夫婦が、90歳を超えてるににとてもお元気な方がおります。 先日自分の生命保険の支払いの事を考えていたら、ふとご近所のご夫婦は今も掛けてるのだろうかと疑問に思ったので、解る方がいましたら教えて戴きたいと思ってトピを立てました。

生命保険には色々な種類があいますが、生きてる間は掛けなければならない保険だったとすると、90歳を超えても掛けていかないといけないのでしょうか。若い時から掛けてると考えての、計算(?)で教えて下さい。

トピ内ID:7786682642

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貯蓄で賄えないものを補うのが保険

041
ssss
保険というのは、貯蓄で賄えないものを補うためにはいるのものなのでその世帯に年金等の収入があるのか、貯蓄はどれくらいあるかによって 保険の必要性は変わります。90歳ということであれば、今後必要なお金は余生10年くらいの生活費と、葬式費用くらいです。 それくらいの貯蓄はあるでしょうし、そもそもそれだけの貯蓄もないような人ならば、保険料も払えないでしょう。 なので、件の夫婦は保険には入っていないのでは? そもそも、トピ主さんの考えがよくわからないのですが「生きてる間は掛けなければならない保険」って何ですか? 保険は、自らが選び入るもので誰かに強制してはいらされるものではないので(ローンの保証等を除く)その質問の意図がわかりません。

トピ内ID:0813367806

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そのへんの問題を突いてきてるのが、

041
過去レス読まず
アリコとかソニー生命とかじゃないのかな?

トピ内ID:7059974428

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ウチはキャンセルしましたがー

ふーん
北米に住む日本人夫婦です。還暦近くですが二人とも生命保険を掛けていません。子供も居ないし、どちらかが万が一亡くなっても、二人ともまだ働いているので食うに困る事もないし・・・・・葬式代もあるし「死んだ後に、お互いにお金は要らないね~」と何年か前に、家のモーゲジを払い終わった後(一人でモーゲジを払うのは大変ですからね)キャセルしました。 生命保険は若い時から入っていると掛金も安いし、90歳を超えていれば亡くなる可能性も近いので、よけいにキャンセルしなくてもいいと思いますが?葬式代の無い、アメリカ人のお年寄りは多いですよ。まあ、どちらかが亡くなって保険金がどっさり入っても、残った方はべつに困るわけではなし、どうして疑問になるのですか?

トピ内ID:7587946527

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トピ主です、追加説明

041
北米
日本の生命保険のシステムを話してるのではなく、あくまでアメリカでの生命保険と言う事で質問しています。 私の生命保険は10年支払うと、後は死亡時まで利子で払えるものです。積み立て型生命保険とでもいいますか。。。 子供達のは死亡時受け取りで、生きてる以上は掛け続けないといけないような話だったので。 ですからもしこのご近所の方が、これと同じ生命保険に入ってるとしたら、 190歳になろうが死亡するその月まで掛けていないと、死亡時満額受け取れないのか。 勿論葬儀代は保険から払えるでしょうが、高齢になると家族が引きついで支払ってあげる事になるのだろうと思いますが、 2ある年齢/85歳ぐらいで支払いを止めて、死亡時には満額の保険がおりるのか。(多分これはないとは思いますが。) 実際ご高齢の親御さんをお持ちだった方など、いかがでしたか?

トピ内ID:3739870914

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最近。

狸の家族
 といっても、ここ数年のお話ですが。  今までは、払い込み60代前後で終わって、保障も途中で終わってします保険が多かったのですが、ここ数年、終身医療保険といって、終身医療保険が使える保険が登場していますね。保険料は、終身払い続けるタイプと、60代程で払い終わるタイプのもの(あともうひとタイプあったような・・。)  お知り合いの方は既にご高齢なので、どうなのでしょうね?  それに外国ですし。

トピ内ID:1378258167

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意味不明

041
あのにます
北米にお住まいとのことですが、「生命保険」と「医療保険」と「健康保険」を 混同しているようです。もっと勉強しないと保険会社のいいカモです。 なお、日本の定期付終身保険は若いうちに入ると大損です。

トピ内ID:3417095970

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労働所得のない人には、生命保険は不要。

温泉たまご
生命保険(死亡保障)は、残された家族のためにかけるものですよね。 だから、無職の人、家族がない人、収入と家族があっても家族を養っているわけではない人には、要らないものです。 ただ、日本の税法では、預貯金より保険金で受け取ったほうが相続税が安くなるので、あえて「死ねば必ずもらえる終身保険」に入る人もいるそうです。

トピ内ID:1389325961

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全期払い保険と一時払い保険

041
ssss
>私の生命保険は10年支払うと、後は死亡時まで利子で払えるものです。積み立て型生命保険とでもいいますか。。。 これは一時払い終身保険ですね。(保証期間は一生だが、保険料を払い込む期間は10年) >190歳になろうが死亡するその月まで掛けていないと、死亡時満額受け取れないのか。 当然全期払い終身保険であれば一生払い続けなければなりません。 保険を「掛けている」という言葉が「保険契約を結んでいる」と「保険料を払っている」という どちらの意味かトピ主の質問分でははっきりしません。 トピ主さんは後者の意味で使っているのかもしれませんが、一般的には前者の意味で使うのでは? >2ある年齢/85歳ぐらいで支払いを止めて、死亡時には満額の保険がおりるのか。(多分これはないとは思いますが。) 支払いを停めるというのは解約するという意味ですか? 先の言葉の曖昧さからよくわかりませんが、解約すれば解約返戻金が入ります。 当然その場合、保証契約はなくなるので死亡時に保険金は出ませんが。

トピ内ID:0813367806

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追加説明の訂正箇所 1)90歳です

041
北米
すみません、訂正箇所です。190歳と読んでしまいますね。「括弧 )」を付け忘れてます。 1)90歳、、、 2)ある年齢、、 レスありがとうございます。すみません、日本の保険の事は解りません。 ふ~んさん方は解約されたのですね。困らないほどあれば、お子さんがないとなると、必要ないですものね。 単に興味があったので質問しているのですが、90歳を超えてるご夫婦なので、こんな年になるまでまさかご本人達も、長生きするとは思っていなかったでしょうが、生きてみたら超えてしまったと。。。 でも、保険の制度と言うかにしてみれば、85歳ぐらいまでを計算してあって、それ以後の年齢はあまり、計算してないのじゃないかと思ったのです。90歳を超えて死亡すると満額で貰える金額も、半端じゃない金額になるかと思います。 今ふと思いついたのですが、85歳ぐらいまで計算してあって、その年まで掛け金を支払っておくと、何年長生きしようが死亡時は、85歳時の満額を受け取れる、などのシステムになってるとか?・・・

トピ内ID:3739870914

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生命保険の種類

041
コロン
生命保険には大まかに2種類あります。 ひとつは、いわゆる掛け捨て(英語ではTerm Life Insurance)と呼ばれる一定期間だけ死亡を保障する生命保険です(期間を過ぎたら保障はなくなる)。 もうひとつは終身保険(英語ではWhole Life Insurance)で、この保障は生涯有効です。また、払い込んだ総額が一定額に達すると保険料の払い込みはしなくて済みます。 アメリカでは生命保険は掛け捨てが主流です。これは、アメリカ人一般に保険と貯蓄・投資を分けて考えることが多いからです。なので、そのご夫婦のようにリタイアして90歳を越えている場合は生命保険はもう入っていない例が多いです。 アメリカでも、お金持ちの遺産税対策として終身保険を使うこともあります。でも、アメリカ一般に終身保険は稀だと思います。まあ、保険のセールス・ピッチに乗せられて入ってしまう人もいますが、超お金持ちでない限りアメリカのファイナンシャル・プランナーは一般に掛け捨て生命保険を勧めます。

トピ内ID:7090967909

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「全期払終身保険」となるようですね

041
北米
SSSSさんの説明でとても良く解りました。全期間払い続けないといけないのですね。このご老人夫婦のは、ソーシャルセキリティーから払ってるか、お子さん達が払ってあげてるかだろうと思います。 よく考えるとこの老夫婦、多分若い時に保険に入って、ずっと掛け続けてきてるとは言っても、もしかしたら、当時は今よりずっと安い掛け金だったでしょうから、受け取る満期の金額も、あまり多くないのかも知れませんね。 保険の話は私の一番苦手とする話なんですが、お陰様で改めて理解する事が出来ました。せめて「葬式代+少し残る」程度にと、私は積み立てになってるものに入りましたが、幾つまで生きるか解りませんが、利息が払ってくれるので、年金暮らしになっても安心できそうです。 皆様色々な情報ありがとうございました。〆させて頂きます。

トピ内ID:3739870914

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締めたあとですが

💡
偽FP
もう一度、あのにますさんのコメントを読み返してください。締めの文では、ご理解いただけたか、グレーです。 保険の種類、目的、払い出し(払い戻し)の理由など、その条件でさまざまの保険が存在します。しかし、トピさんのコメントは、旧世代の生命保険になっています。乱暴にいうと、旧世代の保険(終身)とは、掛け金で、死ぬと、プラスアルファの払い出しがあるものです。これだけを保険と勘違いされていないか、心配です。 アメリカのお隣さんが加入しているのは、ずばり医療保険です。 ソーシャルうんぬんいっていますが、現在、小浜さんが大反対をくらうくらい、アメリカには公的(ソーシャルに基づく)医療保険は存在しません。病院に行きたければ、踏み倒しOKの弱者OKの病院にいくか、死ぬかの選択しかありません。病院に行きたければ、自分で医療保険に入り続けるしかありません。たしかに、ご子息が掛け金を払っているかもしれませんが、健康でいるためには、医療保険への加入は必須です。一方、生命保険は、他の方のいうとおり、残すべき理由がなければ、もう加入していないでしょう。一般に、死後、家族への負担軽減のために加入するものです。

トピ内ID:8787304416

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