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文章のうまい作家をおしえてください。

レス59
(トピ主 4
🙂
読みたい
話題
よろしくお願いします。 週に2~3冊の文庫本を購入して読んでいます。 田舎暮らしなので、近所に大きな書店もなく 最近は買いたい(読みたい)本が見つかりません。 文章力があって、読み応えのある作品を書く作家をご存じありませんか? 因みに、小川洋子さん、村上春樹さん、太宰治・・は 殆ど読んでしまいました。 ご推奨の作家がいましたら、どうか教えてください。 お願いします。

トピ内ID:7417625186

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

伊坂幸太郎さん

041
ちさと
死神の精度 陽気なギャング2冊 凄く面白かったですよ。

トピ内ID:6048214995

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においたつような文章

🐶
さち
凛として美しい、須賀敦子さんの文体が好きです。

トピ内ID:3331339554

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森鴎外は?

🐤
ほんだ
もうお読みになったかもしれませんが、森鴎外はいかがでしょうか。 先日、短編を読み返してみて、改めて文章のうまさに感動しました。

トピ内ID:5943591963

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宮部みゆき・浅田次郎

041
酔うぞ
うますぎるのが、宮部みゆき。  うますぎて、ずるいとの評価をする人もいます。 うまいと思うのは、浅田次郎。 と思ってますが、わたし自身は「うまい作家には、あまりドキドキ感がない」と思うところがあって、もうちょっと「アレッ?」と思うような失敗をしかねない作家の方に向いていますね。

トピ内ID:6684812956

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小川洋子さん

🎶
アクア
彼女の「猫を抱いて象と泳ぐ」ですが、チェス好きということもあって、今私が一番大切にしている本です。。。 彼女の文章はほんとに美しいですよね~ 文章が美しいというのではないですが(十分美しいですが)、海堂尊さんの主人公の周囲の人物に対しての表現の部分が好きです。あ~まわりにそういう人いるいる!って、自分が主人公になったような気持ちになれるんです。

トピ内ID:3911452931

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横山秀夫さん

041
鮟鱇
物書きを生業としている私から見て、横山秀夫さんの文章は無駄なく洗練されていて読みやすいと関心します。ミステリーをよく書かれていますが、短編集も幾つかあるので、是非ご一読を。

トピ内ID:1341069040

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文章の上手さでいったら

041
でんたくん
田辺聖子さん、宮本輝さんかな。 宮本輝さんのエッセイ『二十歳の火影』は短いながらも、濃い内容で素晴らしいです。

トピ内ID:3663160414

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文章力

041
美しい文体で、海外からの評価も高いのは 三島由紀夫 です。

トピ内ID:1392020951

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オススメ

041
アヤ
原田宗典、田口ランディさんが好きです。ベタだけどさくらももこも笑えます。

トピ内ID:5824793039

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阿川弘之氏

041
アイアン
御存知かもしれませんが、阿川佐和子さんの父上です。 すばらしい名文家だと思います。

トピ内ID:1338177146

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谷崎潤一郎

😉
NANNO
谷崎潤一郎 日常の事を事細かに書いても、文学のレベルまで押し上げているので、文豪といわれる所以だと思いました。 カレル・チャペック チェコスロバキアの作家 『園芸家12カ月』『ダーシェンカ』『チャペックの犬と猫のお話』 なぜか、抱腹絶倒です。 ソルジェニー・ツイン ロシアの作家 「イワン・デニーソヴィチの一日」 ヘルマン・ヘッセ  「デミアン」 深く傾倒した作家というわけではないのですが、さすがと思ったものです。

トピ内ID:9003039965

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名文家といえば

041
ぽんた
名文家と言えば志賀直哉ということになってるんじゃないですかねえ。 「名文と言えば『城の崎にて』」とか(短編ですが)。 私はあんまり読みたいとは思いませんが。 まあ、文の巧拙に関しては難しい。 適当に当たって自分の好みの文体を見つけるしかないのではないかと。

トピ内ID:2979885239

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メジャーなとこで

reno
最近の作家さんでおすすめは、桜庭一樹とか三浦しをんかな。 私は伊坂幸太郎も好きですが、文章が鼻につくと思う人もいるかもしれません。

トピ内ID:0444498956

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三島由紀夫

🙂
的確でこんな表現があるのかと感動するのは三島由紀夫です。どの作品も本当に素晴らしいと思います。 それ以外には山田詠美も細やかで表現の巧みさが素晴らしいと思います。

トピ内ID:2622696786

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おすすめ

041
まーたろう
今、私が一番好きな作家さんが、伊坂幸太郎氏と、三崎亜記氏です。 特に三崎氏の方は、怖いくらい綺麗な言葉を書かれます。

トピ内ID:7900383313

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色川武大(いろかわ たけひろ) さんをお勧めします。

😀
本好き!
もうお亡くなりですが私の最も好きな作家の一人です。 この方は阿佐田哲也さんという別ペンネームも持っていました。純文学やエッセイなどの執筆は本名の色川で、麻雀小説を書くときは阿佐田でと使い分けていらっしゃいました。 阿佐田哲也の名前で書かれた「麻雀放浪記」は真田広之産主演で映画化もされています。 戦後の混乱期をアウトローとして生き延びられた方で、うまいというより 骨太で迫力のある文章を書かれる方です。ナルコレプシーという非常に珍しい持病があった上に、ご自分が予言したとおり心臓破裂で亡くなられました。 文章・生き方共に強い印象を残した作家さんでした。

トピ内ID:1506681379

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辻邦生 隆慶一郎

🙂
まひるのつき
辻邦生 『背教者ユリアヌス』 『安土往還記』 隆慶一郎(名前が同時代の時代小説作家の峰隆一郎と似ています) 『死ぬことと見つけたり』 骨太の物語、魅力的な人物描写、読んでいて、映画のように情景がぱあっと目の前に広がるような感じがする文章で、大好きです。

トピ内ID:6587199997

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夏目漱石

041
josh
ものすごく一般的なのにあまり読まれてない(かも?)作家ナンバーワン。 10代のころはあまりぴんとこなかったんですが 中年になってから改めて「坊ちゃん」読んでみました。 ものすごく文章の美しさにうっとりしました。 本当ですよ。

トピ内ID:1548859400

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ありがとうございます。

041
トピ主 (読みたい) トピ主
皆さまが挙げられる作家の名前に 「はあー。」と感心しながら 嬉しく拝見しています。 実は今日も本屋に立ち寄りましたが、 野菜料理のレシピ本など買って帰りました。 教えて頂いたすべての作家名をメモして バスに乗って図書館に行こうと思っています。 本当にありがたいです。 ありがとうございました。

トピ内ID:7417625186

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浅田次郎に一票

041
傷だらけのエンジェル
文章自体がうまいというよりも 読み手の心理を計算しつくして書かれている文章という印象 読んでいると、早く次のページがめくりたくなる んで、めくると…天晴!やられたぁ~という連続で すっかり“次郎さんマジック”にはまってた時期がありました

トピ内ID:0550826163

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ポール・オースター

🛳
Umi
私も村上春樹、小川陽子の作品はとても好きです。 同じ流れでお勧めなのは、 Paul Austerの作品。英語ですが、同じように”文章がうまい作家”だと思います。 代表的な短編、”The New York Trilogy ”からどうでしょうか? (日本語訳は読んだことがないのでわかりません。)

トピ内ID:1167592622

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谷譲次

041
北国生まれ
第二次大戦よりも前の時代の欧州旅行記の「踊る地平線」。 この時代にこれだけのノリのいいがある文章とは、と思いました。 ちなみにこの作者は「丹下左膳」の林不忘と同一人物。

トピ内ID:4961563712

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既読かとも思いますが

041
よむよむ
まだ出ていないところで。 梨木香歩さん  日本語が美しいです。 福井晴敏さん  スピード感あり、読ませる文章を書きます。 浅田次郎さん  既出ですが、ハズレのない作家さんです。 もし未読なら是非。

トピ内ID:8168700024

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近代日本政治思想史についての評論

041
孔雀船
橋川文三氏はいかがでしょう。私は文章の愉悦は小説よりも評論に──しかも決して内容の気軽ではない評論にこそ──多いと信じています。生前、三島由紀夫氏は橋川文三氏に宛てた公開状の中で以下のように述べています。 「いつもながら、貴兄の頭のよさには呆れます。それから、社会科学の領域で現下おそらくみごとな『文体』の保持者として唯一の人である貴兄の文章に、かわらぬ敬意を捧げます」(三島由紀夫著『橋川文三氏への公開状』より)

トピ内ID:4347113986

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文章の上手さでは。。。

041
テス
中勘助さんの「銀のさじ」と中島敦さんの「山月記」がおすすめです。

トピ内ID:2202961198

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芥川龍之介

🙂
プル
好きな作家がかぶっているので、出てきました。 私は、村上春樹、小川洋子にたどり着く前に、 文体が好きで読んでいたのは、 芥川龍之介、川端康成でした。 私自身はそれほど震えないのですが、 世間の評価が高いのは三島由紀夫みたいです。 ところで、1Q84の続編、4月刊行だそうで。 楽しみです。

トピ内ID:0316584022

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文学買えば間違いないでしょ

041
サウスパーク
・芥川龍之介 ・安部公房 ・川端康成 ・森鴎外 ・三島由紀夫 ・谷崎潤一郎 ・中島敦 ・宮沢賢治 ・江戸川乱歩 また、伊坂さんや村上春樹を上げている方とは僕は逆の意見ですね。 「わかりやすい文章」ではあるが、「うまい」と感じさせる文章では決してないと思います。 内容的「うまい」≠文章的「うまい」ですし…

トピ内ID:4872049323

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森鴎外:「渋江抽斎」などはいかがでしょうか。

041
なまぐさ坊主の戯言
私も谷崎潤一郎を挙げたいです。 それから、他で具体名をひとつ挙げると、 森鴎外の「渋江抽斎」 なんかお勧めです。 具体的に、どこがどう、とは言いにくいのですが、 (書かれている内容も特段面白いものではないですし) 何が良いとは説明できないのですが、 とにかく文章全体から滲み出てくる雰囲気が、頗る良いのです。 淡々としていながら品がある、というか、 地味でさりげないながらも格調高い調べがある、というか、 とにかく理屈ぬきで文章が美しいと思えます。 良い意味で、「静かに熱い文章」です。 素っ気無いけど味わい深い。 まるで「するめ」のような文章で読み味は抜群です。 噛めば噛むほど味が出る。 話が面白いのではなく、文章の読み心地に秀でる、という感じ。 美しく整えられ、磨きこまれた日本語で書かれた文章を、 じっくり味わう面白さ、でしょうか。 普通の小説を読むのとは少し違った感性を刺激されるような、 新鮮な読書体験が出来ると思います。 未読のようでしたら、是非一読をお勧め致します。

トピ内ID:7327122353

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幸田文さん

041
noema
書くまでもないかもしれませんが、幸田露伴氏のお嬢様です。 小気味よくさっぱりとしていて、且つ品を保った良い文章を書きます。 丸谷才一氏も良いかな。 お二人とも「うまさ」が前面に出ないところがまた良いです。

トピ内ID:3548698160

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うまい=好き・・ではないんですよね。

041
うん
私も太宰治はよく読みました。 その後、三島由紀夫の「金閣寺」を読んだ時にその表現にガビ~ン!!と驚きました。 「この世にこんな表現の仕方があるのか!」と思いました。 「この人は天才だ!!!」と。 「世界の三島」と言われる意味がわかりました。 でも「三島は好きか?」と聞かれたらまた違うんですよね。 三島由紀夫の父君が書かれた「伜 三島由紀夫」という本を読んだ事がありますが 文章もうまくスコーンとわかりやすくて明るくて良かったです。 息子さんの文章より好きです。 後、佐藤愛子さんのエッセイはおもしろいですね。 政治家の「石破茂」の事を書かれた文章で その観察眼といいユーモアといい電車の中で笑いを噛み殺すのに苦労しました。

トピ内ID:3173987019

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