30代後半の子供なし、専業主婦です。私達夫婦は共に大の動物好きで、現在もインコ、犬、小動物と暮らしております。中でもインコとは、現在の戸建てを購入する前に団地住まい時代から飼い、
雛から差し餌で慈しみ育てました。子供のない我が家では動物は家族同様。夫婦の潤滑油でもあり大事な存在であります。そのインコ達も年を取り現在14歳の小桜インコ♂が老衰のため
自力では餌を食べることもままならず、日に数度介添えをしてやり餌を食べさせ、水を飲ませたりしております。手の中で小さい息をしながら眠る姿に1日でも長く生きて欲しいと願う日々です。
しかし、夫の母(姑)は動物を飼うことを理解してくれません。「鳥なんか家で飼って、早く逃がしなさい」や「動物なんか何の足しにもならない、自分達の子も作らないのに」「犬まで飼うなんて何考えているんだ、誰かにやってしまい」とことあるごとに言うのです。夫は「我が母親ながら信じられない」と、自分から実家へ電話する回数を減らしたりしておりますが、田舎から野菜など届くと電話するので、また、そんな話がでるのです。
「もう、養ってもらっているわけでなし親とはいえ、独立した子の生活にどうこう言うのはおかしい、可愛がっているのをわかってて、捨てろだなんてどういう神経で言うのか。気にするな」と
夫は言ってくれております。しかし、小さい息を手のひらに受け軽くなったインコを抱いているとどうしても、頭に言われた言葉がよぎり涙がでるのです。
嫌な言葉を忘れる方法ってないのでしょうか。動物を可愛がるってそんなに非難されねばならないことなのか、いつも胸に中がモヤモヤして怒りがこみ上げてきます。どうか。受け流す方法があれば
教えて欲しいです。
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